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・風花や青空の舞いはじめたる 古賀しぐれ
今朝の読売新聞に掲載していた、
私はあれっと思った、青空に風花が舞いはじめたのだと
思い可笑しな表現をしたものだと安易に見てしまった。
長谷川さんの解説を見てなるほどと思った。
「青空に」であれば「ただ事俳句」
「青空の」であるからいいのだ、青空が舞いはじめた
新鮮で面白いとらえ方だというのである。
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・風花や青空の舞いはじめたる 古賀しぐれ
今朝の読売新聞に掲載していた、
私はあれっと思った、青空に風花が舞いはじめたのだと
思い可笑しな表現をしたものだと安易に見てしまった。
長谷川さんの解説を見てなるほどと思った。
「青空に」であれば「ただ事俳句」
「青空の」であるからいいのだ、青空が舞いはじめた
新鮮で面白いとらえ方だというのである。
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春ひとり槍投げて槍に歩み寄る 能村登四郎
誰もいない緑の草原、
槍を持って助走し槍を放つ、そしてその槍に歩み寄る。
それを繰り返している。
こんな情景が目に浮かぶ
飾り気のない行為と文の体形がとても好きだ。
少し考えれば春、一人、槍投げ
歳はいくつなんだろう、進学に失敗、就職に失敗、
何か自然の行為の中マイナス思考に働いてしまうのは
私の昔を感じるところがあるからだろうか。
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かりかりと蟷螂蜂のカオを食む |
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手をあげて足をはこべば阿波踊 |
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柿くへば鐘がなるなり法隆寺 |
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