丹沢の麓から

毎日が自然に過ぎていく、何か生きた痕跡を残しておきたい気持ちに駆られるのは何故だろうか

読書考

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31 一冊の本を読み終え満ちたりて、一人真白な夕顔を見る

32 『座右の書』というのはその本が好きでたまらず、読みたいから読むのだ
    本にも自分の体質に合うのと合わぬのがある。

33  

34 人の書いた本や人から聞いた話は自分の行動の上の知識にはなるが
   あくまで参考の域をでない

35 読書をしない人は進歩を放棄した人だ、いささかも読書の必要は
   ないと慢心している人か、人生は適当にやっておればいいという無気力の人だ

26

27 悉く書を信ずれば書なきにしかず  

28 集中力のいる本をよめ、新しい友、尊敬できて、聞き返したり口もさしはさむ
   ことの出来ない友達をつくるように、それは本のことである(哲学書など)

29 新聞、週刊誌だけ読んでいたのでは器量はできない、くだらぬ文筆家、思想家の
   評論,創作でもダメである、真物の哲人とその学問を息長く読むことである。

30 どんな本にも、その本の中にその本を通じて著者が言わんとしていることを
   表す、ただ一つの言葉がある。

21.本を読みながらノートを傍に置いて、覚えておきたいと思う意味深い
   シゲンを書きとめておくのは好ましいこうとだ。

22.気分がふさぎ込んだときなど、これを眺めれば書きとめられた賢者たちの
   思索は生きてゆくのを助けてくれるだろう。

23.ものごとに感動するには二つの条件がいる。第一は損得を考えぬこと、
   第二にいい本を読みたえず心に栄養を与え人間的教養を積んでいないとだめ。

24.人生と言う本は最高の本である。恋をしている頁へ戻りたいと思っても
   死を迎えた頁がすでに指の下にある。

25.三才ノ童児モ是ヲ識ルトイエドモ、八十ノ翁ナヲ行ジ難シ

16.読書家が精神を集中して細字をみることが、その目に特殊の光を生ぜしめ、
   これが読書家の顔をつくる。

17.昔の偉い人物は文字で心を洗い、その心のノミで自らの顔を彫った。

18.

19.山水に対し茶を楽しみ古書を読み心友と語る、これ天下の三楽なり。

20.人生一冊の書物のようなものだ、愚か者はペラペラと早く読むが、
   利巧な人は丁寧に読む、何故ならそれは一度しか読むことが出来ない
   本であるからだ。

11.我々も”座右の書”を持とう、自分に与えてくれる貴重な書を!

12.読書は人間の顔、人相を変える。
    (心のノミで顔を彫る)
13.楽しみは人も訪ひこず、事もなく、心をいれて書を見る時

14.人間多少古風なところがないとダメだ、古風は古典的教養からくる。
   古典は人間の土台をつくるものだから機会があるごとに読みなさい。
            
15.君トトモニスル一夕ノ話ハ十年ノ読書ニマサル。(一夕=一セキ)
        

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