|
0.16×3.5 という計算があります。
普通なら、筆算をして計算をします。 へたに暗算をしようとすると、 結局時間がかかったり、 間違ってしまったりするリスクを呼びます。 ところが、終始暗算感覚で 答えを出すこともできます。 ただし、書いていくことになります。 3.5は、2倍すると7という一桁の数になり、 かけ算をするのに有利になります。 その代わり、かけられている相手の0.16は 2で割っておきます。 つまりかけている二つの数の、 一方を2倍して他方を2で割っておくならば、 二つの数をかけた結果は変わりません。 0.16×3.5 =0.08×7 =0.56 のように、ただ書いていけば すらすらと応えに辿り着くことになります。 書くことにより、 頭を使う労力を減らす考えです。 まだ使ったことのない人は、 身につけてみませんか。 |
全体表示
[ リスト ]



