受験ワンポイントリリーフ

中学と高校の入試にいどむ受験生を応援します。

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andの法則

受験生も学校の内申点は勝負が決まり、
後は入試当日の試験へと
シフトを替えてきているころだと思います。
 
そのための注意点を
いくつかこれからお話しできたらと思っています。
 
まず、英語では、
細かな文法ももちろん大切ですが、
初めて出会う長文を読みこなすことを
克服する目標が必要になります。
 
文法問題は
どちらかというと一文で終わりですが、
長文は違います。
文と文とのつながりもさることながら、
一つの文自体が長くつながっていくようにもなります。
 
そのときの一つの味わいのポイントとして、
andとorをご紹介しましょう。
 
AandB,またはAorBという並び方が
長文にはよく出てきます。
これは、A≒B のことが多く、また、
少なくともAとBは「仲間」であることが多いのです。
それで、どちらかの単語が分からなくても、
もう一つのことはだいたいこういう世界のことか、と
見当がつけやすくなります。
 
具体的にここに記す暇が今ありませんが、
またどこかで触れられたら、と願います。

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