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ひとつは分院の、清々しさすら感じる雅なもの。そしてもうひとつは、李朝とはいうものの、末期の頃のいうなれば庶民派な白磁。 当然、隔絶された両者の間には値段という一見、わかり易い尺度の差があったのだが、 では、はたしてどちらが好みかと問われればどちらとて選びがたい魅力がある。 私はどちらかといえば気軽に呑んで酔い臥してしまう質なので、優劣つけがたしとはいいながら値の安きを軽んぜず、こちらの盃を差料としてよく用いることとなる。 最近の私のはやりは片口の山茶碗(前掲)に酒を酌んで、この盃で呑む。 そして酔う。 それだけ。 |
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たかぽん様へ
庶民派大賛成です。とは言っても李朝です。おそらく私の手の届く所ではないと思います。それはともかく、この手取りの良さそうな形、そして高台の作り。良いですね。ナイスです。有難うございます。
2013/7/10(水) 午後 9:55
不あがり様
値段は安くても見捨てがたきものです。

本当にお値打ちでした。
たかぽん 拝
2013/7/10(水) 午後 10:11 [ たかぽん ]
たかぽん 様
連日の酒盃特集、ありがとうございます(笑)。そうなんです、こんな頑健な盃だと
安心して酔いを任せられるんですよね。私もこの盃と兄弟と思われるものを持っています。
今日は呑むぞ、という日に登板します。
なんと分院の高貴なお方も到来されたとのこと、お慶び申し上げます。
何卒、お披露目の機会を・・・・(笑)。
2013/7/11(木) 午後 9:34 [ sir*k*machan ]
sirokumachan様

お互い、庶民派の盃、万歳!ですね。
兄弟の盃を突き合わせて呑みたいですね。
分院の白磁はいずれ近いうちに披露させてください。
たかぽん 拝
2013/7/11(木) 午後 10:30 [ たかぽん ]