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東福寺 (とうふくじ)は、京都市東山区本町にある臨済宗東福寺派大本山の寺院。山号を慧日山(えにちさん)と号する。本尊は釈迦如来、開基(創立者)は、九条道家、開山(初代住職)は聖一国師円爾(しょういちこくしえんに)である。京都五山の第四位の禅寺として中世、近世を通じて栄えた。明治の廃仏毀釈で規模が縮小されたとはいえ、今なお25か寺の塔頭(たっちゅう、山内寺院)を有する大寺院である。
龍吟庵 本坊庫裏の背後、偃月橋を渡ったところの山裾の平坦地に位置する塔頭で、東福寺三世・南禅寺開山である無関普門の塔所(墓所)として、入寂直前に創建された。(毎年11月に一般公開) 偃月橋 本坊より塔頭、龍吟・即宗両院に至る三ノ橋渓谷に架かる単層切妻造り・桟瓦葺きの木造橋廊で、下流の通天・臥雲両橋とともに東福寺三名橋と呼ばれる。 昨年12月の京都旅行で行った東福寺:龍吟庵です。 龍吟庵の一般公開がされていたので、入りました 偃月橋 を渡ります。 この門をくぐると、龍吟庵です。 龍吟庵の中です 龍吟庵の正面の庭です 龍吟庵といえば、この西庭は有名です。 龍の昇天を石組であらわし、竹垣を稲妻模様にしています。 こんなに真っ赤なのもありました。 中庭も変わってます 1964(昭和39)年重森三玲氏の作庭ですが、 この庭を見て、あまりの衝撃に言葉を失いました。 古い枯山水をこれほどモダンに表現できる人がいたのか・・という感じです。 このお寺は、実は、全く知らず、 たまたま、通りかかったら公開していたという感じです。 旅はこういう偶然もあるので、いいですね♪
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「たまたま、通りかかったら公開していた…」
それは衝撃的でしたね。
魅了されちゃったでしょ。
2008/2/23(土) 午後 6:59 [ j-garden-hirasato ]
そうですね。
かなり衝撃的でした。
というか運命的な感じもしました。
松尾大社もこれを見て、
また、重森三玲亭のガイドさんの話を聞いて急遽行くことにしましたし・・。
2008/2/23(土) 午後 11:08
龍吟庵って、名前からして、龍が鳴かないのですか??
もみじが落ちていて綺麗ですね〜
2008/2/24(日) 午後 0:56
小学生のときに訪れたことがありますが、そのころでさえ、素敵な庭だ、と確信しました。きっと今のこの年齢で行けばもっと感動できるんでしょうね!
特にもみじがこのお庭にぴったり!!白い石と赤い紅葉がなんともいえないコントラストですね。ひょ〜
2008/2/24(日) 午後 5:04 [ - ]
石に紅葉,見事にマッチしていますね。こんなすてきな庭があったんですね。Takaさん,いい時期に行きましたね。この時はそんなに人も多くなかったでしょうし。ゆっくり見られたことでしょう。(*^_^*)
2008/2/24(日) 午後 8:19
龍吟庵と呼ばれた理由はよくわかりません。
重森三玲は、その寺の名前から、写真の6枚目、7枚目の龍の頭が、水の中から出てくるような石の配置にしたんでしょうね。
2008/2/25(月) 午後 0:33
小学生で京都なんですか?
さすが、関西系は違いますね。
小学生の修学旅行は日光でした。
2008/2/25(月) 午後 0:33
みんとさん、そうなんですよ。
こんなに素敵な庭がああるとは知らず魅了されました。
京都に行く時、もし機会があればぜひ♪
2008/2/25(月) 午後 0:34
趣を感じますね♪
西庭の模様が素敵です♪紅葉もいい感じですね♪
2008/2/25(月) 午後 11:53 [ 昔tomopfc ]
西庭の模様、斬新ですよね。
まさか、こんなことが庭園でできるなんて驚きました。
2008/2/26(火) 午前 10:09