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「指の上に星を置いてみろ」
The CONVOY show 「ATOM‘06」 を観てきました。
座席についたときから、もうドキドキ。
捻くれものの私は、ついついあの演技がどうとか
美術が音楽が、それはいただけない、だとかを
考えてしまうんですが、そんなものはすべてぽい。
オープニング「LOVE PHNTOM」がはじまったら
もう。もう。もう。
「走り出したら止まらない」
2時間半。あっという間。。
ラストの「カリント工場の煙突の上に」のナンバーが始まると
もう終わりか。。終わらないで〜と思ったくらい。
カーテンコールが鳴り止まない。結局4度。
「大空よ僕をあの場所へ連れていってくれ」
まんまと射止められてしまった。。。
心が一杯になるものを見たら泣きたくなるんだなぁ。
うひぃーん。
7人が7人ともすごいダンサー。
きっと踊れるダンサーというのは踊れないダンサー
(それをダンサーというのかは分からないけど)より
少ないにしても数はいる。
でも、ダンスも踊れるエンターティナーなんてそうそういない。
しかも魅せる。魅せる。射止める。射止める。
そんなものを見せられたら頑張るしかないじゃない、ねぇ。
今日の稽古は気合が入るね。
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