|
たれこめる灰色の雲にココロも染まってしまいそうな九州地方
朝っぱらから自分の葬式の夢を見てブルーどころかおもいっきりブラックなチビママでございます
葬式の夢といえば不吉なイメージがあるけれど
むしろ吉兆だとかいう説もあるらしいのでそこんトコロは前向きに受け止めておこうと思います
さてその夢からムリヤリに引っ張って
本日のお題は「究極の死に様」っす
若かりし頃は今をときめく坂本竜馬の(泥中に死すとも前のめりでありたい)との格言に感銘を受けていた青いパパイヤのようなママだったが
年をとってくると泥の中も気持ち悪いし
死ぬ直前までそこまで前のめりに頑張らなくてもいいんじゃね?
そのようなイージーな心境にコロリと変わる
ポリシーもへったくれもないヘタレっす、ハイ
みなさまはどのような人生の終焉を思い描いておられますか
ママ以前に(死ぬ時は愛のさなかが理想〜♪)とそんな話をしたところ
20代前半のうら若き乙女に
(それって腹上死ってことですかあ〜?)
と赤面されながら耳打ちをされたというほろ苦い思い出があるのよね
恐ろしきは耳年増なり
さすがのママだってそんなこと思いつきもしなかったぞ
それに自分のイメージって腹上死レベルなわけ?
まったくもってトホホである
ママの(愛のさなかで死ぬ)って人をマックスに愛しているときに死ねたらいいなという意味なの
もともと刹那主義で誰かを好きになると時間よ止まれと思うタイプなので
死ぬときに恋愛してたらちょうど時間も止まって都合がいいじゃんという単純な発想と
ロミオとジュリエットやらベルばらなんかを見ていると
(愛しているから死をも恐れない)みたいな主人公の心情がけっこうどの話をとっても共通してると思わない?
死への恐怖をも打ち消してしまう愛情パワー
なんかいいじゃん
ただ
知人に言われて墳慨はしたものの腹上死もわるくないなと思ってしまったママ
快楽の絶頂で死ぬのもなんかいいかもしれん
たださ
この死にかたに関しては絶頂の寸前にコト切れちゃったりしたらものすごい未練が残りそうでかなりリスキーだよね
イケないわ成仏できないわでは目も当てられない(笑)
まあ腹上死は残された遺族に多大な迷惑をかけるだろうから置いておくとして
死ぬ時くらいは誰かを好きでいてもバチ当たんないよねという都合のいいお話でした
そうそうロミオとジュリエットとベルばらだったらママはベルばらのほうがお好みかな
ロミオとジュリエットはたかだか13や15で結局結ばれなかったんだよね
それを愛と呼べるかどうかが疑問が残るよね
その点オスカルとアンドレは20年来の禁欲生活の果てに一度だけ結ばれてそのあとパリの街に散ってしまう
禁欲って涙を誘う落とし所だったのね〜
ご主人が突然パリへ転勤となりました
奥さん
アナタならついていきますか?
それとも
腹上死をとりますか〜〜〜〜〜?
なんてね
ちなみに↑↑↑↑のイラストはオスカルじゃなく
ラスカルくらいで♪
|