老猫じろーがんばれじろーハタチ(+3)の高齢猫の日常-1987

23年間生きた老ネコを綴ったブログです。その猫も今は空の上〜
わたしん家の飼い猫であった、じろーさんの一周忌となりました。
どーも、ど〜〜も。みなさま、ごぶさたしております。


じろーさんが旅立ったあの青空からもう一年も立ちました。

画像:故じろーさんの一年前
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ドラえもーーーん♪。
何か道具だしてぇーw とお願いして
たとえ、タイムマシンを出してもらったとしても

パーフェクトなお付き合い(嘘ですw)のアタイとじろーさんの場合は!
過去に戻っても何も未来を変えるようなこともしませんし、どうのこうのしても、そのころの状況をねじ曲げる事もないでしょうww


産まれた時から、生き物は死ぬ事に向かって歩き続けているわけで。

全ての生き物は当然亡くなってしまうわけですね〜。

今日も時を刻む、そんな時間の波は止まりません。

一緒に暮らしたあの時、あの時間。
頂いた皆さんのあの時のコメント、聞いて頂いたこぼれた声は今でもとーってもすばらしい思い出です。

今、読み返してもその頃の悲しい気持ちや、皆さんの温かい気持ちがよみがってきます。
読み返してあらためて、ブログに記録残してよかったなぁ〜とか思っちゃいましたよぉ〜〜。

さて、今回の本題、
ちょっくら一周忌のお参りに行ってまいりました。

そのころお世話になった動物病院「ハート動物クリニック」の職員さんにちょっと挨拶がてら

まにまにさんから頂いたお供え物頂きました!!〜<とってもありがとぉーー>
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頂いた嬉しいく豪華なお供え物を携えて一周忌のお墓参りで、
私たちをはじめたくさんの人達の思いをのせて、ちょっとだけ長めに
手を合わせてまいりました〜。



思い出:じろーさん超看護老年ぼけじろー時代w
ごはん注入〜〜〜と、足のリハビリ?うんどー
面倒くさいやつだったが、それでも、可愛かったわ〜〜♪






また、いつか・・・わたしのねこ、飼いたいなぁ〜〜




一応、よれよれぶりが魅力のじろーさんを(笑
(単なる記録の残りですのでオチはありませんw/注意:長めで暇〜ww)





たまーーーーーーーに現れる。
「じろーさんの世話係」ですが、


みなさんのペット達とのブログや過ごし方を読んでは、勝手に心温まっていますw

それでは、皆さん!!
皆さんの、心にしみるブログ、読み逃げにまいりますのでww その時は、

よろしくお願い致しますねーーーー。ノシ



----最後に・・・ペットを亡くされた友へ-----------------------------------------------------
今でもたくさんの方の内緒ばなしを頂いて、愛猫との別れがお知らせされてきます・・・

そんな悲しみにくれる方々へ・・・少しだけ私なりのお言葉を^^;

愛おしく・愛おしく可愛い、愛したペット達は旅立つ「時」も選んでいくと聞きます。

人の集まりや、その後の催しの日程などすべてを含めてです。
例えば、
悲しみで仕事も手に着かない期間・・・
偶然、あまり連絡もなく無事仕事になにげに復帰できた。
病院の先生や関係者に連絡を取ってみたら、丁度連絡が取れた・・・など
偶然と思えてしまうこと、、、、親孝行な子ですね。


逝ってしまった愛猫。
長い間一緒に居ましたね。そして、たくさん愛されましたね!
猫にとっては、死ぬときにそばにいた私たちは、一生一緒にいたと言うことなんです。

わたしも逝った時もたくさん抱きしめました。
まるでビーズの入ったぬいぐるみのような感触でじろーさんはくたくたになっていて、
この世で精一杯、限界まで生きた証しのようでした。

とても悲しくそのときの涙を事をもちろん忘れる事はありません。

しかし!一緒にくらしたじゃないですか!
居なくなった事を悲しんであげられる存在であったではないですか!
お互いなんですよ!お互い通じていたんですよ。
ある説ではこういいます。「悲しんでいるとそこを離れられなくなる」と、
しっかりといい所へ逝ってもらいたいと思いませんか!?

もちろんYESだと思います。それなら、
楽しかった思い出、楽しかった日々、面倒をみてあげられた日々・・
私は「あーーー。最後まで面倒看てあげれて良かった・・・」と
悲しい反面、十分にじろーさんとの毎日の思い出を満喫致しました。

その後も、まだまだ、残された者の儀式は続きますが、
それも、ペットを愛された人だけにやってくる「大切な長い時間」です。

どうぞ、たくさん悲しんで、哀れんでやってください♪

そして、清々しく送ってあげらたら、、、いかがでしょう!

どうぞにゃんちゃんにありがとう〜〜と

偉そうな言葉ばっかですが、私からの贈る言葉です。

----------------------------------------------------------------『じろーさんの世話係』より

この記事に

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<このブログの主人公:老猫のじろーさんはお亡くなりになっております〜(一応、冒頭にて)>
一周忌を前後に追悼の記事です。。



一周忌までの少しの間だけ、思い出の話などにお付き合い下さい。



生まれ変わるのにどれくらい時間がかかるのだろう。


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画像:じろーさんの旅立った朝の空



今は、体や今までの記憶のクリーニングをされて再生を待っているのかな?
などとここんとこ数日思ってましたら。



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画像:じろーさんの旅立った朝の空




嫁が夢を見たそうです。
そぅ。。。じろーさんができてたそうです。

49日を過ぎ帰ってきたのですね。

しかし、なぜでしょう?その姿は、元気と若さを取り戻してはいるのですが、
旅立ってしまう。少し前のボロボロで腰回りもべっちょべちょな寝たきり時の毛並みの姿だったらしいですw


その世界へいくと若い頃の自分に戻り、元気に走り回ると聞いていますが。

そんな時の姿で現れなくてもちゃんと分かるのにね〜〜w♪

私は寝室にお風呂???・・?温泉がありそこでゆっくりつかっていたそうなw
と、夢の中らしい話w

「ちゃんと、じろーさん帰ってきたよーー♪って呼んだのに!」

夢の中のわたしは、
「あ。そーぅ♪わかったよ〜〜♪」
と、かるーい返事だったんだってww

あと,,,一緒に白い小さな猫を一匹、一緒に引き連れて来たと言っていました。
じろーさんと嫁が挨拶をしている、じろーさん越しに
その白い小さな猫は、じろーさんの寝込んでいた辺りにごはんがあり、普通に食べていたんだって。

「ね?じろーさんの他に白い猫かってた?」と現実の嫁

『子供はいたぞ?白とかグレーとか一回だけ子供産んだからな』
でも、血が濃く奇形などの子もいて、数匹は息を引き取ってしまいましたが、
とわたしの答え


帰ってきたよ♪じろー、昨日来たんだから〜
と、とても楽しそうに話をしていました。

49日の記事をかこう、書こう・・・と思ってはいたのですが。

「早く記事、書かないから催促に来たんじゃない?」???だってさw



!!ん〜〜!あ!!え?。こうして書いていて思ったのですが!!!夢。ちょうど49日?じゃん!

すげーな。儀式ってか・・・暦ってのか?いいつたえとでも言おうか・・・
そーゆーことなのかねぇ?ちゃんと拝んどいて良かったわwww
また、墓参りいってやっからな〜〜じろーさーん。


夢判断に詳しい方・・・教えてくリーーーーw


しかーーーーし!!!
ここでひとーーつ!問題があります。

私の夢には出てきてないではないかーーーー!
どーなっとんね〜〜〜ん♪て話だわ!(笑


ま。おれとじろーさんとはそんな関係だから許してやるわw


嫁には、かるーーーく、あやふやに答えておきましたが。
私の中では 引き連れてきた小さな仔猫・・・・気になります。ぅ〜ん。実に気になる・・・
昔じろーさんが産んだ子供かなぁ・・?



元気になって、再生された
見た目ボロぃままのじろーさんは、かたちを変え我が家の心のどこかに帰ってきたようですよ〜〜

<火葬後のじろーさんに逢いに>
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/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_
、と。この記事はお亡くなりになった49日の頃に書いていたものです。

おっとっと。肝心のじろーさんが一枚もないぜww

動画:おぉ!元気じゃねーかw の頃のどーが


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がんばってるかじろー?
またこいよ〜〜〜〜〜〜な!



ということで、お亡くなりになった49日頃のお話でした♪  じろーさんの世話係より

この記事に

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桜の咲く頃に産まれ、

小さなバスケットに入り、手のひらサイズで私の家にやってきた
私はこの手に命を迎えた。。。

真っ白な仔猫、
ホワイトペルシャで命名は:じろーさん。

桜の開花と共に生後2週間程の小さな命を、預かり

23年、

咲き誇る桜のもとお預かりした命をお返しする日となりました。


命をお預かりする時もお返しする時も
節目、節目にはいつも桜の花が咲いていた。



昨日は、桜が咲き誇るにも関わらず、ぐっと冷える風の強い日。


じろーさんは、
先日より、ごはんも水も受け付けにくく、『なんだか眠いの〜』とノドを通しません。

それでも、世話係No.2(嫁w)の努力でたくさんの時間をかけ、
命の源を飲んでいただきました。


最近、数日おきに
「ゔー〜〜ーーー」と小さな小さな声で唸り、お迎えを拒否しています。
実は最近、目が見えないであろう、じろーさんに声をかけつつ
「おう!どした。元気だせや!」w
と、同じ様に(少し苦労しますがw)ごはんをノドに通していたのですが


ただ、違ったのは、その日が最後の一回の心臓の鼓動をうつ日だったという事です。


じろーさんは、教えてくれました。

これは、、、、ヤ・バ・い!と,,,

私を呼んでいる・・・

じろーさんからの信号を受け
嫁を呼び起こし、「ちょっとつらそうだから、起きれるかぃ・・」
起きてきました。

それは、夜中の事でした。

すでに視力を失ったじろーさんの耳に呼びかけます。

『ほら、じろーさん、ここにいるよ。よしよし♪』
『寂しくないよ』『おれもいるし、☆っちゃんもいるよ♪ほら、分かるだろ』
(思った事をたくさんお話しましたが。もはや忘れてしまいました・・・・)

(こんな言い方、恥ずかしくて嫌なんですが、思ってる愛情をありったけ声にして)
「届け、とどけ!」と
見えないなら聞け!と
頭から背中まで声をかけながら、なでなで、すりすり。ポンポン・・・
「ほら!じろーさん。よしよし。よしよし・・・」

小さく吸って、小さく吐き、
だんだんと、小さな呼吸は間隔が広がり、数が減っていきます...



良く生きました!23年!たくさん寄り道もしたけれど、
よくぞ最後の時を、この親不孝者は一緒に迎えてくれたと、

その親不孝モノは、
人より後に産まれて、先に旅立っていく、とんでもない可愛い奴。
そいつはたくさんの気持ちを残していってくれました。

時には・・・
ペットは必要な時で、必要なだけそばにいてくれるんだ!と、
このブログの中で聞きました。


きっと私の元にいた猫・・じろーさん。その猫が長生きしたのは、
きっと私が劣等生だったせいでしょうw


命に対して無知だった出来の悪い生徒に必要な事を教える為に、きっと23年も掛かったかな?


命に手を抜いたらどうなる?
(命にまたはありませぬぞ!)

精一杯生きる姿。
(諦めない事。)


でも・・・・・
最後に教えてもらってのは、命に終わりがあること。
それは、本当の事。

生きる力や、それを守る事に妥協を許さない事。
残されたモノのやるべき事、などなど数えきれませんが。


いま、残された私たちは最後の儀式をして、
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じろーさんの虹の橋を思いながら

虹の橋】(以前の記事です)【虹の橋Flash
ついに、じろーも、お友達の居る橋のたもとを目指す事になったのか・・・・

猫の十戒 (以前の記事です)私の約束もココにある。

たくさんの
気持ちの整理をしています。
(お別れは1年も2年も前から済んでるんですけどねw)




誰もが言って下さいます。
幸せだったね!
よかったねぇ。
ありがとう!
いい一生だったね!と
みんなに愛されたじろーさん♪

よかったね!じろーさん。おれもなんか嬉しいよ!


今も、これからも、

『ありがとう!じろーさん』



よかったなぁ・・・
出会えて

よかったなぁ・・・
一緒に居られて、お世話できて!




来年も、再来年も思う事でしょう。

桜が咲いて、咲き誇り、満開になる。

その度に、私の愛猫の事を,,,



どんなに書いても、短くは書ききれません。
まだまだ、綴りきれないたくさんの想いや伝えたい事はありますが、


ブログの皆様、コメント!訪問!もの凄く、励みになりました。
病院の先生様、受付さん〜スタッフ様、バックヤードの方々、

ココをのぞいて訪問頂いた皆さんのお陰で命をつなぐ事ができたのです。


たくさんの特別な気持ちをお届け頂きありがとうございました。


また、このブログの記録が、少しでも後に続く人達の為になりましたら、嬉しく思います。



すべての命を愛する皆様へ・・・

じろーさんと共に、お世話係より。

『ありがとうございました。』





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あ、言い忘れたw


『生まれ変わってくるなら、また飼ってやってもいいぞw じろーさんょぉw』



いや・・・ウチの子供で産まれてきてもいいけどなww
(そしたら、今度はおまえがオレの面倒みるんだけどなw)

それでも、第一子から「じろー」って名は無理だなw

オレのもとにたどり着け!
早くオレを見つけるんだ。見つけたら大きな声で呼べ。合図を送れ!きっとオレは気づく。分かったな!

また、会う日まで




じゃ!またな!じろーさん

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訃報

じろーさんの訃報です。

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老猫じろー

じろーさん。

目が見えなくたって

ほら、目を開けても開けなくたってわかるだろ。

人差し指一本で触るこの指。

親猫が舌なめるのと同じ幅の広さのこの指なんだってさ。

目をつぶって撫でられてたじゃんか、だから目を閉じてても分かるだろ

いつものオレだよ。



もう眠いの?もう疲れた?もう十分なの?

じろーさんがよければ、
おれは、満足だよ。長い事居たからね。
みんながうらやむ程、一緒にいたからね!

して欲しい事いってくれれば、やったげるけど。
もういいの?



そっか。もういいのか。んじゃ、ゆっくり休もうか・・・

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