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すっごく感動しました〜〜〜〜〜〜〜 にしても、見るまでスゴく不安でしたよ… 本当は98.2%の佐多岬で見る予定だったんですが、前日になって予報が急転。急遽九州北部へと移動し、大牟田あたりで見ようと思っていたら、雨。 親戚の勧めにより、結局海の中道の駐車場まで行ってしまいました^^; でも、その甲斐あったのは間違いありません。 先月一言メッセージでお伝えした、「新機材」とは ・Vixen GP2-R130SF という天体望遠鏡!! アメリカ製の太陽フィルタも購入しました。 全部で約9万円也。 ずっと貯めていたお小遣いで買いました。 でもその不安が本当に報われました!!! 夏課外を休んで行った甲斐がありました。(みなさんゴメンね) ではその成果をお見せしましょう! 09:58:38 撮影開始 (以下時間は全て日本標準時) 10:19:54 雲が厚く、もやっとしています。 以後10時35分頃まで厚い雲に覆われ、そして涼しくなってきました。 10:36:03 そしてついに… 10:56:05 最大食(食分0.898) ちょっと薄暗くなった気がする感じ。そしてとても涼しく、過ごしやすくなっていました。 このあとはだんだん雲が薄くなって、観測しやすくなりました。 ここで忘れてはいけないのは、「木漏れ日」 ピンホールカメラの原理で、木漏れ日が太陽の形になるのです。 そして、壮大な天体ショーの終焉… ちなみに、僕の叔父は上海に行っています。しかし… 「皆既の直前に、雷を伴った猛烈な土砂降りが襲い、辺は真っ暗。服もびしょぬれ。コワかった…」 とのこと。これもまたいい経験では… にしても、吐噶喇の方に行かれた方は非常に残念でした… 次に日本で皆既日食が見られるのは、2035年… でもあきらめてはいけません。 同様に珍しい、「金環食」が、2012年5月21日に見られるのです。 しかも、関東までの太平洋岸という大変広い範囲です。 九州なら都井岬、関東なら都心で、まんまるの金環を見ることができます。 高校3年になっていますが、おそらくこの日も欠席して都井岬に行くと思います(笑) もう、日食の虜になってしまいました^^; P.S.
もちろんFUKを見る時間もございました。(たった15分) ディベートのことも含め、時間ができ次第アップします。 |
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2009年07月22日
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