『宝ものvol.1』

皆さんよろしくお願い致します!

色々な人の言葉

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人生が我々に・・・

 
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   これは、米村さん(大津キリスト教会の牧師)が語ってくださったメッセージの中の言葉です。
 
   当初、私は 身体的にも精神的にも 大きく崩していました。
 
   そんな時に、大きな助けとなったメッセージでした。
 
   その時、記して、レストルームに貼ってあるカードです。
 
   カードに記した言葉を書き出します。
 
 
   ドイツ強制収容所の体験記録 『夜と霧』の著者 フランクル
  言葉を含めてのメッセージです。
 
   「人生から何を我々が期待できるかが問題ではない。
 
  むしろ 人生が何を我々に期待しているかが問題なのだ。」
 
 
   ・・・ 我々が生かされているのは 
   
  神が我々に期待なさっているからです。
 
     
  神だけは どんなに私達が あきらめても・・・ 
 
  神だけは あきらめません。
 
  私達が 神を見上げる時に、
 
  神様は いつも 我々に
 
  「大丈夫」 と言ってくださいます。
 
   
   フランクルは 自分に対する神様の期待と微笑みを見た時に
 
   勇気を与えられたんだろうと思うわけです。・・・
 
 
 
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ワーズワースの詩

 
 今日は 『神の摂理から見たルツの生涯』 というメッセージを聞きました。
 
 大津の教会の米村英二師のメッセージです。
 
 殆ど毎日 米村師の色々なメッセージを聞いています。
 
 始めから最後まで、心深くに語られ、助けられました。
 
 印象深かった言葉を記してみます。
 
 
 ワーズワーズという人は ある詩を書いてこう言いました。
 
 「人生には目に見えない不可思議な しかけが働いて 数々の反発し合う様子を
 
 一つの円満な調和にまとめあげる。
 
 過去に経験した あらゆる恐れ、 悩み、 悲しみ、 悔い、 痛み、 気落ちなどが
 
 ことごとく それぞれ 欠くべからざる役目を担って、
 
 いつの間にか 我々を 自分にふさわしい尊厳ある存在にしてくれるのだ。」
 
 
 というふうに 摂理 を 唄っている。
 
 これが 神の摂理の働きですね。
 
 ですから、我々に 今 起こっていることは あるいは 不幸であるかもしれないけれども
 
 これは 神がその背後にあって 何かをなさんがためのことであるかもしれません。
 
 ですから、 人生というのは 最後を見るまでわからないんです。
 
 是非、私たちは 自分に起こっている出来事の背後に
 
 神様がおられることを知っていただきたいと思います。
 
 
 
 私は、特に・・・辛い時、「全てを益と変えてくださる神の摂理の中で、
 
 神の摂理に従って生きたい」って思っています。
 
 
 メッセージの中では、ルツの体験他 色々な方々の人生体験も語られていました。
 
 メッセージを全部記したいくらい、内容の濃いものでした。
 
 ミレーの “落穂拾い” の絵は、聖書にしるされている【ルツ記】のルツなんですって。
 
 天国に行った母が大好きだった絵でしたので、感動しました。
 
 少ししか記せなくて すみません。
 
 
 
 
 
 
 

オスラーの言葉

 
有名な医科大学を卒業したオスラー。
 
オスラーは、人生に悩んでいた。
 
深く悩み、苦しんでいた彼は 大切なことを発見し こう言った。
 
「明日を思い煩わず、過去を忘れて“今日”を生きる、という習慣だ」
 
人生を悩んでいたオスラーは、“今日”という日に、
最も身近な、その“今日”の中に、
人生の最も大切なものがあるのだ ということを発見した。
 
 
 
 オスラーという医学生は、将来のことで、もう頭がいっぱいで
 
 悩んで苦しかった。
 
 その時、ふっと一つの言葉を見た。
 
 
 それはカーライル
 
 
 「我々にとって重要な努めは、
 
 遠くにかすんでいる物を見るのではなくて、
 
 目の前に はっきり見えることだけを実行することだけだ。」
 
 という言葉だった。
 
 
 この言葉を読んだ時に、
 
 「解放された」
 
 と言いました。
 
 
 オスラー
 
 
 「ごく平凡であったが、この言葉は私の胸を打ち、
 
 私の脳裏を離れず、私の役に立ってくれた。」
 
 
 「これによって生涯変わることのない一つの習慣を得た」
 
 と言っています。
 
 
 「その習慣は
 
 『明日を思い煩わず、過去を忘れ、ただ今日を生きる』
 
 ということだ。
 
 この原則で私は多くのことを成し遂げることができたのだ」
 
 と言いました。
 
 
                       (米村英二師メッセージより)
 
 
 
                                 
 
 
 
 皆さんお一人お一人に神様の祝福が豊かに注がれますように・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  先日、故郷の友人から贈り物が届きました。
 
 大きな素敵な額です。
 
 アメリカの親友が作ったものだそうです。
 
 それは 一針一針 細かく刺しゅうをしたとてもきれいなものです。
 
 
 何が刺しゅうされているか・・・というと・・・
 
 Footprints (フットプリント) という詩です。
 
 日本では、“あしあと” という詩で多くの方々に知られ親しまれていますね。
 
 
 その Footprints の詩が、とても細かく一針一針刺しゅうしてある額です。
 
 こんなに心のこもった、丹精込めて作られた作品をいただいて、
 
 感動とともに、何かとても厳粛な気持ちになりました。
 
 しばらく刺しゅうの針のあとを目で追って・・・。
 
 
 手間と時間をかけて刺しゅうをなさった方の愛と、
 
 プレゼントしてくれたA子ちゃんの愛で・・・胸がいっぱいになりました。
 
 
 額の写真の後に Footprints=あしあと の英語と日本語が載っていますので、
 是非 お読みになってください。
 
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癒しの詩
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あなたが気づこうが、気づくまいが、主はいつもあなたと共におられます。

幾百万もの人々を感動させた「あしあと」という詩は、長い間、作者不明とされていました。
ところが思いがけないところから作者が判明したのです。
カナダに住むマーガレット・パワーズさんは、夫と娘が水難事故に巻き込まれ、
自分も腕を折るという試練の時「この詩をお読みすれば、きっと励ましになると思うの」と
看護婦さんが夫に読んでくれたという詩を開いて驚きました。
なぜならそれは彼女が若い頃に作った「フット・プリント(あしあと)」という詩だったからです。

足跡(Footprints) : 作者  マーガレット・F・パワーズ

One night a man had a dream.
He dreamed he was walking along the beach with the Lord. Across the sky flashed scenes from his life.
For each scenes he noticed two sets of footprints in the sand; one belonged to him, and the other to the Lord.

When the last scene of his life flashed before him, he looked back at the footprints in the sand.
He noticed that many times along the path of his life there was only one set of footprints. He also noticed that it happened at the very lowest and saddest times in his life.

This really bothered him and he questioned the Lord about it. "Lord, you said that once I decided to follow you, you'd walk with me all the way.
But I noticed that during the most troublesome times in my life there was only one set of footprints.
I don't understand why when I needed you most you would leave me."

The Lord replied, "my precious, precious child. I love you and I would never leave you.
During your times of trial and suffering. When you see only one set of footprint, it was then I carried you."
(原文)
 
 
 
 
ある夜、彼は夢を見た。それは主とともに海岸を歩いている
夢だった。その時彼の人生が走馬灯のように空を横切った。
その場面場面で彼は砂浜に二組の足跡があることに気がついた。ひとつは主のもの、そしてもうひとつは自分のものであった。

そして最後のシーンが現れた時、彼は砂浜の足跡を振り返って見た。すると彼が歩んできた今までの道の多くの時に、たったひとつの足跡しかないことに気がついた。そしてそれはまた彼の人生で最も困難で悲しみに打ちひしがれているときのものであることに気づかされた。

彼はこのことでひどく悩み、主に尋ねた。「主よ、かつて私があなたに従うと決心した時、あなたはどんな時も私とともに歩んでくださると約束されたではありませんか。でも私の人生で最も苦しかった時、ひとつの足跡しかありません。私が最もあなたを必要としていた時、どうしてあなたは私を置き去りにされたのですか?私には理解できません。」

主は答えられた。「私の高価で尊い子よ、私はあなたを愛している。決して見捨てたりはしない。あなたが試練や苦しみの中にあった時、たった一組しか足跡がなかったのは私があなたを携え歩いていたからです。」

 
 
彼らのすべての悩みのとき、主も悩まれて、そのみ前の使いをもって彼らを救い、
その愛とあわれみとによって彼らをあがない、いにしえの日、つねに彼らをもたげ、彼らを携えられた。 
(イザヤ63:9)

            



             
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