『宝ものvol.1』

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生と死

 
 母が天に召されて、気持ちの整理がなかなかできなかった時に、
 
 とても助けられた本です。 
 
 宗教染みてなく、大変わかり易い内容です。
 
 最近、再度 開いて 時々読んでいます。
 
 心を整えたくて・・・。
 
 まだまだ 母のことを思い出して・・・淋しくなってしまう時があるんで・・・。
 
 
 きっと皆さんの心にも 慰め・励まし・平安・力・救いを与えてくださると思います。
 
 是非、お薦めします。 ¥700です。
 
 ご注文は 大津キリスト教会 096−293−4470 です。
 
 
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 先程 投稿した フランクルの言葉を 心で反芻しながら
 
 久しぶりに 『夜と霧』を本棚から取り出し、開いてみました。
 
 すると、何と 丁度 そのカードの言葉が記されたページでした。
 
 驚きと同時に 神様を感じました。
 
 なので、
 
 そのページをもう少し記してみます。
 
 
 このフランクルは 
 ドイツ強制収容所を体験した精神医学者(クリスチャン)です
 
  『ここで必要なのは
 
  生命の意味についての問いの観点変更なのである。
 
  すなわち、人生から何をわれわれはまだ期待できるかが問題な 
  
  のではなくて、
 
  むしろ人生が 何をわれわれから期待しているかが問題なので  
  
  ある。
 
  そのことを われわれは学ばねばならず、
 
  また絶望している人間に教えなければならないのである。
 
  哲学的に誇張して言えば、 ここではコペルニクス的転回が問題な  
  のであると云えよう。
 
  すなわち われわれが人生の意味を問うのではなくて、
 
  われわれが問われた者として体験されるのである。・・・』
 
  
                              【夜と霧】 V.E..フランクル著 より
 
 
 
    
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かけがえのない存在だ

 
 ・・・以上のことからも、
 
 『殺してはならない』 と 聖書が言うとき、
 
 そのほんとうの意味は、
 
 神がその人に与えた使命を殺してはならないということではないかと
 
 私は思うのです。
 
 したがって
 
 未来に生きる子どもたちに対して、
 
 われわれの最善は、
 
 彼らの使命について語り、
 
 その実現のために彼らを励ましてやることでしょう。
 
 
 「君は、の前に かけがえのない存在だ。
 
 君は、ある目的を持ってこの地上に誕生した。
 
 は、君のために計画を持ち、
 
 そしてその計画を必ず実現してくださるだろう。」
 
 
 と。
 
 
                         『健やかな人生の土台を築く 
                             モーセの十戒に学ぶ生き方』 
 
                                        米村英二著
 
 
 

愛は・・・

 感動した言葉があったので記します。
 
 『・・・愛は行為です。
 
 愛はキリストがご自身を十字架に渡し、献げ給うたことによって、
 
 罪の世に暮らす信徒、という人間の中に生き、
 
 そこに確固とした神的態度を築き上げて、
 
 愛の行為へと促します。
 
 それは天国が罪の世に突入することを意味します。・・・』
 
                     【聖翼の蔭】水谷恵信著より
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 私の大好きな、尊敬する熊本県・大津キリスト教会の牧師のメッセージです
 
 
     『リバイバル・ジャパン』より
 
      福音とは何か?    大津キリスト教会牧師
                                               米村 英二師 
    
 
    福音とは 「グッド・ニュース」 です。
 
  広辞苑では 「喜ばしい知らせ」 となっています。
 
  福音は喜ばしいのは、それが解放のメッセージであるからです。
 
   では、福音は、何から私たちを解放してくれたのでしょうか。
 
 
  恐れからの解放
 
   第一に、将来への恐れから解放してくれました。
 
  私は子どもの頃から臆病で、何が起こるかがわからない自分の未来と将来に
 
  大きな不安を抱きながら生きていました。
 
  寝る前には必ず神棚に向かって手を合わせるのが習慣でした。
 
   ところが冬のある寒い日、布団も暖まった頃に、それをしなかったことに
 
  気づいたのです。
 
  急に不安になりました。 それが原因で明日何か良くないことが起こるのでは
 
  ないか、と思ったのです。 さんざん迷ったあげく、とうとう飛び起きました。
 
  そして素早く拍手を打つと再び布団にもぐり込んだのです。 
 
  まだ子どもだった私にそれをさせたのは何でしょう。 恐れです。
 
   19世紀のアメリカの詩人エマソンは言いました。
 
  「人間性のなかできわだって悲劇と言われるものは何であろうか。
 
  それは残忍な宿命に対する信仰である。」
 
  まさに私は、
 
  「残忍な宿命信仰」の熱心な信者だったのです。
 
   しかし福音に触れて、自分の人生を支配するのが意地悪な運命や
 
  宿命ではなく、愛に満ちた神であることを知って驚きました。
 
  しかもその方が私の本当の父だというのです。
 
  私の心は大きな安堵感に包まれました。
 
   人生にはいろいろなことがあるけれど、何事も神の許しなしには起こらない。
 
  そして神は、ご自身を愛する者のために、すべてを働かせて益としてくださる。
 
  そう語るす福音の言葉に、私はどれほど慰められたことでしょうか。
 
 
                                続きは次回に
 
 
      
 
皆さんお一人お一人に神様の祝福が豊かに注がれますように・・・
 
 
 
 
 

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