■イスラエル医療チームの活動始まる イスラエル医療チームの活動がスタートしました。 内科、産婦人科、小児科、整形外科、耳鼻科、眼科があり、レントゲンの機器類、手術のスペース、薬局などの施設を完備しています。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110329/k10014966581000.html (NHK、朝日、読売など多くのメディアが取材に訪れています) ・南三陸町町長の言葉より「私自身は一番の患者になります。震災のときに肋骨に損傷があったが、病院に行かれないまま今日に至った。」(実際に一番にレントゲンを受けました) ・イスラエル大使の言葉より「イスラエル側にも日本側にも大切な使命がある。日本は最も進化した国。日本にはこれまでたくさんのことを教えてもらっている。日本は多くの災害を乗り越えてきている。私たちはベストを尽くします。町の人たちが元気になるまで頑張ります。」 ・BFP通訳ボランティア 林尚美さんより「イスラエルの医師団の人たちはとてもフレンドリーで哀れみを持って、被災者の人たちに接しています。とても感動しました。共に働けることを神さまに感謝します。被災者の人たちの心の傷は深いです。癒しと回復のためにぜひお祈りください。」 ・クリニックでの状況「津波ですべてが流されてしまい、薬の名前がわからない。お医者さんの電話番号もわからない。ここに来れば薬をもらえると思った。」と語るのは通風の持病を持つ男性。裸足にスリッパ履きで何もない状態の中、息子さんに連れられてクリニックに来ました。取材陣が殺到していたため、カメラのフラッシュにさらされ、気分を害しておられました。 そこで、急遽BFPのスタッフが取材陣にお願いし、撮影をやめていただくという一幕がありました。 医師たちの必死の診察によって、無事にこの男性のため、必要な3種の薬を処方することができました。 また、60代の男性は、お孫さんと一緒に逃げたが、残念ながらお孫さんは波にさらわれ、自分だけ命からがら泳いで助かったという事でした。 被災後、目がかすんで見えないことに気づき、しばらく我慢していたが、眼科が開設されたことを知って、病院に来られました。 「もしかすると、あまりに辛い場面を見ないように、目がかすんでしまったのかも知れない。」と涙ながらに語っておられました。 このように、患者として来られる方々は皆、精神的なトラウマが大きく、診療において、デリケートな配慮が必要となっています。その気持ちに寄り添い、イスラエル人医師と患者の間を取り持つためにBFPボランティアの方々が用いられますよう、お祈りください。 <祈りの課題:まとめ> 1.被災者の心の深いところにある大きな傷に、主の光が届くように。 2.イスラエル医療チームが南三陸町の方々のために用いられるように。 3.通訳ボランティアの方々が、被災者の心に寄り添うことができるように。 4.福島原発で放射能漏れを防ぐため必死に働いてくださっている方々が放射能や作業の過酷さ、衛生状態の悪さなどから守られるように。5.原子炉からの放射能汚染が主の介入によって食い止められるように。 B.F.P.Japanハイナイト部------------------------------------------------------------------B.F.P.Japanの被災地支援活動http://www.bfpj.org/donation/EasternJapan/index.html過去のハイメール(祈りの課題)を掲載しています。http://www.bfpj.org/news/chai_pray/pray_top.html |
証し
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
BFP(ブリッジ・フォー・ピース)からのメールです。*******************ハイメール通信祈りの課題(2011/03/28)■イスラエル医療チームとBFP通訳ボランティアのために27日、夜中の3時ごろ、イスラエルからの医療チームが到着しました。宮城県栗原市を拠点として、南三陸町で野外病院を設営しています。野外病院はプレハブ6棟からなり、イスラエルの医療チームが帰国後も継続して病院の働きができるように、整えられています。BFPから、通訳のボランティアチームが本日出発しました。通訳のチームですが、通訳のみならず、力仕事や料理を作ることなど、どんな事でもするという奉仕のスピリットで臨んでくださっています。通訳の奉仕を希望してくださっている方が後をたたず大変心強く思っております。BFPからはスタッフが同行し、全行程を一緒にご奉仕させていただきます。各国大使館が自国民を引き連れ日本を離れるという選択を迫られている中、イスラエル医療チームは放射能対策についてもぬかりなく、準備をしている模様です。今回の医療活動は、イスラエル大使館、両国外務省、JICA(ジャイカ)、栗原市、南三陸町、そしてBFPという、多くの関係者が協力して立ち上がった働きです。BFPボランティアは、現地の方々に寄り添い、現地の方々とイスラエルのドクターの間の架け橋となることを目的としています。この目的が豊かに達成され、主がすべての関係者に調和を与えてくださるよう、お祈りください。■宮城県から9名のボランティアが無事に帰京先週の月曜日から宮城県で活動してくださった9名のボランティアの方々がボランティア活動を終えて、戻ってこられました。くたくたに疲れ果てている中、泥だらけになった車をわざわざ洗車して戻してくださいました。おかげで今日、通訳ボランティアチームが気持ちよい車で出発することができました。彼らの誠実な姿勢にただ頭の下がる思いです。被災地の現場のむごさはメディアでは伝わらないものがどうしてもあります。その現地を見た者として、若い9名の方々が証人として、さまざまな場面で用いられていることを、感謝と共に、ご報告させていただきます。<祈りの課題:まとめ>1.イスラエル医療チームの働きが用いられ、日本の人々にその思いが届くように。2.海外からの支援では初となる医療チームがイスラエルの良い面を知っていただくきっかけとなるように。3.多くの人々が関わっているこの医療活動の現場に、主が調和を与えてくださり良きオーケストラとなって、働くことができるように。4.先週ボランティア活動を終えて帰京された9名の方が今後さらに活躍し、それぞれの場で証人として用いられるように。●お知らせ●今、このような時だからこそ、共に祈りましょう!「東京ハイナイト」を開催します。4月1日(金)、午後2:00〜御茶の水クリスチャンセンター(OCC)8Fチャペルです。詳細は下記ホームページでご覧ください。http://www.bfpj.org/info/information.htmlB.F.P.Japanハイナイト部------------------------------------------------------------------B.F.P.Japanの被災地支援活動http://www.bfpj.org/donation/EasternJapan/index.html過去のハイメール(祈りの課題)を掲載しています。http://www.bfpj.org/news/chai_pray/pray_top.html |
|
先日、静岡県島田市にいる Aさんから写メールをいただき、ビックリしました。
Aさんの飼い犬のことで、今まで、何度かメールで様子を伝えられていたんですが、
犬も愛情を注がれて、こんなに変わるのかと驚きました。
初めて写真を見たんですが、その可愛いこと、可愛いこと。
見た瞬間
「え
「え
と思い、じ〜っと見てしまいました。
そしたら、首から名札が掛かってて、名前 くるみ
「今まで聞いていた犬=くるみちゃんの写真だ〜
超カワイイ
って思って・・・ ホント、ビックリしました。
Aさんからいただいたメール
今までの経過を載せさせていただきますね。
そして、 くるみちゃん の写真も。
くるみは2005年5月10日生まれ、人間で言えば36歳です。
先月(10月)9日の朝刊、“犬あげます”のコーナーに載っているのを主人が見つけ、連絡してもらって来たのですが、歯槽膿漏がひどくて、前の歯は2本抜けてありません。 くるみの飼い主は静岡のブリーダーで、自宅の三階に小型犬を多数放し飼いをしていて、しつけ・散歩・健康管理は、ほとんどしていないのです ただ餌をあげて子犬を生ませるだけ。役に立たなくなったら処分する、という感じなのです。
くるみは、生まれつき足の間接に問題があり、繁殖犬として飼われていたようです。
10月末に出産後、子犬の世話をしないし、扱いにくい=価値が無いとみなされたのです。親兄弟や、人間の愛を知らず、外の世界に触れた事もなく、歯槽膿漏で痛みがひどかったくるみを、神様が特別なご計画で私にあずけてくれたと思っています。我が家に来た時、衰弱して吠えることもできませんでした。私が抱いた時、悲しそうな目で震えていました。 我が家には、他にも、やはり事情があって引き取った犬(プードル)がいるのですが、くるみは現在その犬と仲良く散歩できるまでになりました。 とても愛くるしい犬に変わってきて、「大好き!」と抱きしめると、写メールのような表情をしたり、私に甘えてくるようになりました。我が家に引き取った当初には考えられないほど愛らしく変わりました。 私はくるみから沢山の祝福をもらってます。 人間に迫害され、価値の無いものとされたくるみ。 人間の罪の犠牲となっても恨むことなく、痛めつけられ、傷つけられた同じ人間の私を、信頼し愛してくれています。
神様の真理をいっぱい学んでいます。感謝です。
くるみちゃん
癒されたんだね
|
|
今年の3月から、ノンクリスチャンの女の子(20代)とメールのやりとりをさせてもらっていました。
彼女は、『ちから』 という月刊誌、今年の3月号を見て私にメールをしてくれました。
私も、その 『ちから』誌 に掲載されていたのは全然知らなかったんですが、彼女からメールをもらって
そのことを知りました。
以前、私達のCDを購入してくださったある方が、CDの感想を 『ちから』誌 に投稿してくださったようで、
それがきっかけで、投稿してくださった文と、私達のCDのメールアドレスを 『ちから』誌 が掲載してくださった、
という流れです。
本当に感謝なことでした。
話を戻しまして・・・
その20代の女の子と沢山のメールのやりとりをさせていただき、彼女の気持ちや、彼女の今までの経験
を伝えてもらったり、また、私の気持ち、私の経験、私の過去を伝えたり・・・
神様のこと、神の愛、神の真実さ、神の力、イエス・キリストの十字架、聖書に記されている御言葉など・・・
色々なことを伝えさせてもらいました。
そんな中、神様が彼女の心にはたらいてくださって、先日、彼女は、唯一の神を信じ、自分のため・
自分の罪のためにイエス・キリストが十字架にかかって死んでくださったこと、そして、よみがえられたこと、
創造主なる神が自分を造ってくださり愛してくださっていること、永遠の愛をもって愛してくださること・・・
などなど・・・を信じ、イエス・キリストを主と告白し、主イエス・キリストを救い主として心に迎え入れる祈り
を捧げました。
彼女は、クリスチャンになりました。
神によって、すべてが新しくなったのです。
『だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。
古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。』 (聖書 コリントⅡ5章17節)
今、彼女からのメールは、本当に以前とは違います。
神様が、イエス様が、彼女の心に語ってくださっているのがわかります。
「神は唯一であって、その神・主は、生きてはたらいておられる!!!」
と、彼女を通して改めて思いました。
彼女が救われたことを本当に嬉しく思います。
彼女は、幼い頃から大変な境遇の中で生きてきて、苦しみ・悲しみの多い道を通ってきました。
でも、神様は、その彼女の今までのことをすべて益としてくださると約束してくださっています。
『神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、
神がすべてのことを働かせて益としてくださる・・・。』 (聖書 ローマ8章28節)
彼女が、これからもっともっと主の熱情の愛や力、主の真実・素晴らしさを知っていってほしいと思い
祈っています。
|
全1ページ
[1]





