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埼玉発 おとなの小探険
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【18年9月16日探索・19年6月17日公開】

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現在地(だいたい)⇒ https://yahoo.jp/l5bRyn

シングルトラック道が地図に描かれているように伸びている。
先に、何かの支柱があった。




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図根点だった。こんなシングルトラック道にもあるんだ・・・




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何のために設置されたのかが不明な構造物もあった。
落石防止?左上に何かがあり、そのアクセス用?




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渡って大丈夫かと思うような怪しい橋が架かっていた。
この辺までは道を失っていなかったと思うが・・・




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進んでいく道はつづら折りで上がっていくんだが、どうもこのあたりで地図に描かれていた道ではなくなっていたようだ。
しかし、どこでそうなったのかがわからない。




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足下に生えていたのは・・・




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茶色いキノコだった。
フウセンタケあたりかとも思うが、わからない。
いずれにせよ、食べようなどとは絶対に思わない。




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ベニタケの仲間っぽいキノコも生えていた。




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ずいぶん登ってきた。
もう完全に地図から外れている事はわかっていたが、この際だから何かがある場所まで行って引き返そう。




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東京電力の境界柱が建っていた。
ここで見上げると・・・




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送電線の鉄塔があった。
目印的なものがあった所で撤収しよう。




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送電線鉄塔のメンテ用の通路はまだ先に続いているようだが、この先へは進まずに元来た道を戻った。
帰路でも地図の道との分岐?を探したが見つからなかった。

(何だかすっきりしない結末になったが、後日探索での続きがあるので、もう1回分だけ続きます)

  

  

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【18年9月16日探索・19年6月16日公開】

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舗装路はこの場所で終わりであるようだ。
ただ、左側の道はもう少しだけ簡易舗装が続いている。一見個人宅への私道であるように見えるが、先に見える跨線橋に行くアクセス道だ。




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正面と左側は個人宅で、右側にだけ行けるようだ。
境界柱が見当たらないが、あるいは私道なのかも。




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おとなしく跨線橋へ進もう。
この跨線橋の名前、竣工時期がわからなかったが、竣工については昭和41年の複線化とほぼ同時期なのではないかと思われる。




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四方津(上り)方向を見た。
左の方に見える草の道は、この後私が通る事になる。




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歩行者用の跨線橋だが「離合ゾーン」があった。
1mくらいの幅員があるので、この離合ゾーンは無くてもすれ違いは可能な気がする。
右側にあるパイプ、もしかしたら上水道管か??




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国道20号線側は階段のみが設置されており、自転車以上の通行は想定されていないようだ。
階段付近に見えるキロポストは77kmのものだ。




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先ほど跨線橋から見えた「草の道」を進む。
先ほどの跨線橋の場所の家屋がこの集落最後であるようだ。線路の山側、全昌寺を入れても6、7軒の家屋数の集落という事か。




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何かの跡と、何かの小屋があった。畑??




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中央本線上り線と、最も近い区間になった。
ここを通行時に電車が来たら、警笛の対象になりそうだ。




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左上も畑であるようだ。
すっかりシングルトラックになった道だが、この際だからもう少し進んでみようか。




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この先、地図通りなら、国道20号線の手前数メートルで道が途切れる事になる。その事は以前から気になっており、今回確かめられるかもしれない。

(後編につづく)

  

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【18年9月16日探索・19年6月15日公開】

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山梨県大月市梁川町綱の上 国道20号線から左折方向に中央本線のカルバートがあり、その先に集落があるようなので、行ってみようと思う。




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高さ制限2.2mの標識が掲げれれているカルバートだ。




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カルバートは向沢ガードという。下り線と上り線が少し離れているのでカルバートも別々のようだ。
ヒビ、けっこう大きくなっているが大丈夫かな・・・




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高さ制限は先ほどあった2.2mだが、幅員制限も必要な気が・・・




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下り線カルバートの先には予定通り上り線があった。




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カルバートの先は突当りだ。
とりあえず左側から見てみよう。




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左側はさほどの奥行が無いようだ。




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手前に1軒、かな。
そして突当りは全昌寺という臨済宗の寺院がある。




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カルバートまで戻り、今度は突当りの右側に行ってみよう。




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少し上り坂があり、線路よりも道路の位置の方が高くなった。




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しばらく進むと家屋があった。




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道端にはこんな竈的なものも。
ここで煮炊きしていても、滅多に車は通らないから大丈夫という事か?

(中編につづく)

  

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パソコンがヤフーに繋がらないので、スマホからの小ネタでごめんなさい。

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【18年10月28日探索・19年6月13日公開】

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車が停まっていた分岐のあたりまで戻ってきた。




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分岐を左側の道だ。
ぬかるんでいると思い、ちょっと進む事をためらったが、なんとか行けるルートがあった。




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コンクリート遺構に近づいてきた。




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近づいて来たはいいんだが、このコンクリ遺構は一体何だったものだろう??





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こんな遺構もあった。
ガレージのような場所を覗き込んだら・・・




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こんな穴があった。

これ、ホッパーの跡という事だろうか?
だとすれば、ここは石切り場というよりも、砕石場だったという可能性の方が高い事になるんだろうな。




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横から見た。
ダンジョン感がすごいな・・・




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先の方には水源不明の謎の池があった。
そしてここには魚がいるようで、先ほどの車の持ち主かもしれない人が釣りをしていた。




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正面奥の遺構も気になったが、暗くなり始めたので、撤収する事にした。

(おわり)

  

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