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埼玉発 おとなの小探険
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【19年6月16日探索・6月18日公開】

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本日の記事はつい2日前に行なった。集落からの謎のアクセス道の端っこが気になって、国道20号線側にやってきた。
赤い矢印については後述するとして、まずは黄色矢印の階段が気になった。




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階段は確かにかなり上まで登れるようなので、集落への道にたどり着ける可能性は高そうだ。
しかしながら、その入り口部分はチェーンで封鎖されており、「供用」されている感じではなかった。




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洞門がある。綱之上洞門、2005年度の竣工(?)。
地図通りなら集落からの道は、この洞門に達するすぐ手前で途切れている事になる。




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洞門を通らずに歩道側に出た。
そして現在位置を確認した。




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洞門内はこんな感じだった。
そして、接続道はない事を確認した。




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1枚目画像の場所に戻り、今度は赤い矢印の場所まで来た。
この先をよく見てみると・・・




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なんと、先に通路がある事が見えてしまったのだった。




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この上は国道20号線だ。
まさかその下がこんなになっているなんて意外だった。




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通路はどんどん下りていくが・・・




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この葛の葉の下は階段だ。
この先にもう1カ所階段があるようだが、それは葛の葉で完全に隠されていた。

今日の所は撤収しよう。
時期が悪かった。冬場に再訪し、この先がどうなっているのかを確認しよう。

(おわり)

  

(おわり)

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【19年1月14日探索・5月25日公開】

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橋には親柱があり、双竜橋(旧字なので雙龍橋)と刻まれているのが確認できたが、竣工年などはわからなかった。
後ろに小さな滝があるが、双竜の滝という。




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そこを見上げると、アーチ橋が見える。
国道411号線の鳩ノ巣橋だ。昭和6年(1931)竣工であるようだが、橋からは情報は得られなかった。




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双竜橋から下流方向を見ると、こんな廃な風景がある。
本当にこのあたりは廃旅館ばかりだ。




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上がる階段を見上げた。
ここにもまたソソラレル光景があった。




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この建物、喫茶店のようだが、その下部がこんな神殿のような柱になっているとは考えないだろう。
このコンクリートの雰囲気からするとこれもまた結構な年代物だと思う。




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空積みの石垣も、草臥れた感満載の階段もイイ。




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階段の上の方から振り返った。
よくこんな立地に造ったな・・・




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道路に出た。国道411号線の旧道にあたる道だ。
つきあたりは国道の現道になる。
草臥れた標識もまた、イイな。

(おわり)

  

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【19年1月14日探索・5月24日公開】

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地図には描かれていないようだが、地図で言えば下側の光景、水神様が鎮座している。




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多摩川下流方向には橋が架かっているのが普通に見える。
雲仙橋、ここからだとトラス橋にしか見えないが、元吊り橋と思われる変わった橋だ。




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雲仙橋の下をズームアップすると、この橋が見える。
この橋、たぶん多摩川に架かる橋の中で1、2を争う変な橋だと思う。




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この橋の先、上に道が延びているようなので、それを通る事にしよう。
ちなみにこの橋、名前は水神橋という。
橋の両側、宿泊施設の建物は荒れていないようだが、どう見ても営業はしていない。




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その、正面玄関・・・いや、元・正面玄関か。




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その旅館名と思われる部分は削られていた。




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道は普通なんだが、その沿道の光景はなかなかだ。




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この鳩和荘も営業していない。
この界隈、廃業している旅館ばかりだ。




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また、味のある橋が架かっていた。

(その6・最終回につづく)

  

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【19年1月14日探索・5月23日公開】

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鳩ノ巣小橋の袂まで来た。
橋を渡る前に右側が気になった。





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朽ちてしまったんだろうか?
これは一体いつ頃の道標だろうか?




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では渡橋しよう。
とは言っても、特別面白い橋という訳ではない。
普通の、同時には5人までの通行制限があるだけの吊り橋だった。




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下流側、何か面白そうな雰囲気を感じた




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なので、渡り切ったら右折しよう。




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途中、左側に上がって行ける道があったが、ロープが張られていた。廃業になった宿泊施設の敷地に行く道だったようだ。




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平地に下りて来た。
ここで右を向くと・・・




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半洞窟なスペースがあった。

手前の切り株は椅子なのか??




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同じ場所でもう90度右を見た、つまり来た方向を振り返った事になる。
私は左端の道から来たんだが、どことなく廃オーラが漂う。実際。正面の階段を上がった先は廃旅館になる。

(その5へつづく)

  


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【19年1月14日探索・5月22日公開】

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川沿いの遊歩道は50m程だったか、上る階段が見えてきた。




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階段のすぐ脇には鎖があった。
これ、以前はハイキングコースのものだったと考えるべきだろう。
かつてはファミリー対象のハイキングコースとしては、けっこうキツイ仕様だったようだ。




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その階段を上がった先には、朽ちた階段?




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と思ったら、その手前に新しい階段が造られていた。




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少し遠くに橋が見えてきた。




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橋が近づいてきたあたり、右側・・・




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水槽か?
だとしたら、ここは何だった場所だろう?




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このスペースも廃になっていたが、元は何だった場所だろうか?




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橋は吊り橋だった。
鳩ノ巣小橋、竣工年不明だ。

(その4へつづく)

  



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