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最近ネットでこのニュースの話題をよく見かける。
もっとドラえもん的な描き方ができそうなところが残念ですが、
個人的にひとつの作品として好きです。
ええっと、このニュースはいくつかの問題に分けて考えないとわからなくなる。
すぐに思い浮かぶだけでも著作権として、ひとつの作品として、
同人マンガとして、パロディーとして、作品発表の方法として、くらいの問題が浮かぶ。
いくつもの問題を含んでいるからどの切り口から考えるかで
まったく意見が変わってしまうので難しいです。
特にお金が関わる著作権の問題は難しくてよくわからない。
日本ではドラえもんほど著作権や版権に厳しい作品はないと思う。
ディズニーと同じように表向きは人々に夢を与えているように見えて、
裏側では簡単に流用されないように著作権をがっちりガードしている。
ちなみに正直個人的には「ドラえもんズ」のほうが
ドラえもんの作品世界を壊していたと思うんだけどねえ。
「ドラえもんズ」をはじめて見たときは唖然としてしまった。
社会人になってから、いまの自分が見たらどう感じるんだろうかと思って
ドラえもんの映画を全部見なおしたことがあるんですが、
特にF先生が無くなってからの長編作品はちょっと酷い。
でも「のび太と翼の勇者たち」は良かった。
あと感動作シリーズは異常に良い。もう大号泣です。
特に「帰ってきたドラえもん」は神。
去年の「のび太と恐竜2006」からスタッフが大きく変わって
感動作シリーズの渡辺歩監督が監督をやるというので
おもしろくなるかな、と期待してたんですが
思ったより微妙だったのが残念だった。
こんなに書くつもりじゃなかったのに、すごい長くなってしまった。
やっぱりドラえもん好きなんだろうなぁ。
ドラえもん好きというよりF信者だったなぁ。
コロコロ読者だったし。
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