SIDE-7th Chronology

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マンガかな?

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今日2件目更新。


好きすぎて自分ではもはや判断ができない
マンガのひとつ「ふたつのスピカ」。

普段は単行本でまとめて読んでいるんですが、
GW中に本屋に行ったら
月刊コミックフラッパーの5月号が
置いてあったので、つい読んでしまった。
http://www.comic-flapper.com/
たしかMISSION:65だったかな?


あまりの超展開に心が震えた。
本屋で頭が真っ白になった。
一人で家で読んでたら間違いなく号泣してた。

ああ。たしかに思い返すと最近の展開って
こういうストーリーにする複線だったのかぁ。

この歳になってファンレターを書こうかと思ったくらい。


絶対このマンガが完結するまで読み続ける。
最近ネットでこのニュースの話題をよく見かける。


うわさの作品はこれ↓。
http://blog30.fc2.com/y/yonehan/file/final_dora.html

もっとドラえもん的な描き方ができそうなところが残念ですが、
個人的にひとつの作品として好きです。

ええっと、このニュースはいくつかの問題に分けて考えないとわからなくなる。

すぐに思い浮かぶだけでも著作権として、ひとつの作品として、
同人マンガとして、パロディーとして、作品発表の方法として、くらいの問題が浮かぶ。

いくつもの問題を含んでいるからどの切り口から考えるかで
まったく意見が変わってしまうので難しいです。
特にお金が関わる著作権の問題は難しくてよくわからない。


日本ではドラえもんほど著作権や版権に厳しい作品はないと思う。
ディズニーと同じように表向きは人々に夢を与えているように見えて、
裏側では簡単に流用されないように著作権をがっちりガードしている。

ちなみに正直個人的には「ドラえもんズ」のほうが
ドラえもんの作品世界を壊していたと思うんだけどねえ。
「ドラえもんズ」をはじめて見たときは唖然としてしまった。


社会人になってから、いまの自分が見たらどう感じるんだろうかと思って
ドラえもんの映画を全部見なおしたことがあるんですが、
特にF先生が無くなってからの長編作品はちょっと酷い。
でも「のび太と翼の勇者たち」は良かった。
あと感動作シリーズは異常に良い。もう大号泣です。
特に「帰ってきたドラえもん」は神。


去年の「のび太と恐竜2006」からスタッフが大きく変わって
感動作シリーズの渡辺歩監督が監督をやるというので
おもしろくなるかな、と期待してたんですが
思ったより微妙だったのが残念だった。


今年は来月から「のび太の新魔界大冒険」。
昔の「のび太の魔界大冒険」とどう変わるのかは
楽しみなんだけどねぇ、どうだろ?
http://dora-magic.com/index.html


こんなに書くつもりじゃなかったのに、すごい長くなってしまった。
やっぱりドラえもん好きなんだろうなぁ。
ドラえもん好きというよりF信者だったなぁ。
コロコロ読者だったし。

まんがサイエンス 10巻

イメージ 1

正月休み前にぶらりと本屋に立ち寄ったら見つけたので即購入。

あさりよしとおの「まんがサイエンス」の第10巻。
http://shop.gakken.co.jp/shop/order/k_ok/bookdisp.asp?isbn=4056046263

自分と同年代の人で学研の「○年の科学」を読んでいた人には
なつかしいと思います。
小・中学生のころ好きで読んだなぁ。
自分が理科好きになった要因のひとつと言っても過言じゃないくらい。
第一回が連載されたのを読んだのを今でも覚えている。
そう考えると不定期ながら20年近く連載が続いていることになるのか。すごい。
敷居は低いけど奥は深い。
かわいい絵で読みやすくて、内容がしっかりしている。
いつの時代でも読み継がれる理系入門のバイブルです。

あとは作者のあさりよしとおを知ることができたのが大きかった。
あさりよしとおという一人のマンガ家を通じて
一気にマンガやアニメの業界を詳しく知ることができた。
それまで小学生のころはせいぜいコロコロやジャンプくらいだったのに…
そっち系の入門書としてもぜひ。(ぜひじゃないってw)

最近ではまんがサイエンスは図書館にもおいてあるらしい。
サイエンス好きなこどもとそっち系好きなこどもが増えるだろうなぁw
昨日に引き続きバンチの話。



ちょっと前、電車男が流行ったとき数種類の電車男のコミックが連載されてたけど、
ダントツに渡辺航版のがおもしろかった。
わかりやすいしエルメスかわいいし、いい具合に2ちゃん掲示板の雰囲気を描けてたし、
ストレートに電車の気持ちの表現がうまかった。


マンガの構成がすっきりしてテンポが良くサクサク読めてしまう軽い作風ながら、
注意して読もうとすると深く読み込めるおもしろさがある。
単純な萌え絵マンガ家ではなくもっといろんな引き出しが多いマンガ家だなぁと思っていて、
電車男の次の作品はどうなるのかなぁ、と思っていたのでした。


「ゴーゴー♪こちら私立華咲探偵事務所」はもう単行本出てるんだ。
そのうち読みたいなぁ。


しかしなんでバンチに?
絵柄と作家性だとアニメ色の強い雑誌に連載しそうなイメージなんだけど…

イメージ 1

昨日近くのうどん屋で食べてるときにひさしぶりにふと置いてあったバンチを読んだら
能田達規と渡辺航が連載しててびっくり。


能田達規の作品は「オーレ!」

能田達規はもう月刊アスキーコミックの「がらくた屋まん太」のころからずっと好き。
特に「がらくた屋まん太」と週刊少年チャンピオンでやっていた「おまかせ!ピース電器店」が好き。

写真は「ORANGE」1巻発売のサイン会で描いてもらったまん太。
まさか能田先生もまん太頼まれるとは思わなかっただろうなぁ。
ミャーも書いてもらって大満足、個人的に家宝。


本当にこの先いつまでも描き続けていてほしいマンガ家のひとり。
「おまかせ!ピース電器店」はドラえもんのオマージュと呼ばれることもあるけど
いまのマンガ業界でドラえもん的な作品を描けるマンガ家がまったくいないことを考えると
逆に真に貴重な存在のマンガ家だと思う。

SF系では本当に作者がSF好きなんだなぁとか、
道具の使い方・ストーリーの秀逸さとか、科学に対する真摯な姿勢とかが感じられる。
サッカー系でも作者がサッカー好きなんだなぁとか、
キャラの体重移動、視線の方向、次にどんな動作をとろうとしているのか
動きのあるマンガを描くことができる。
本当に特別な才能を持った稀有なマンガ家のひとり。
あとミャーのかわいさは異常。


コロコロで描いて欲しいなぁ、と思いつつ、コロコロは規制多そうだなぁ。
でも子供たちにこそ能田達気の作品を読んで欲しいんだよなぁ。


あと少年シリウスに掲載されていた「時間救助隊タイマー3」が単行本になってる。読みたいなぁ。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4063730468/ref=pd_rvi_gw_2/249-3459964-4662709


ついでに「おまかせ!ピース電器店」幻の45話。これを描けるセンスもすばらしい。
http://www.geocities.jp/cell_9704/omap/omap045.html#game


能田達規で長くなってしまったので渡辺航は明日。

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