SIDE-7th Chronology

なにか思い立ったことを適当に。mixiもやってます。「七班 たかり」で検索で。

本かな?

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今日2件目更新。


おもしろかったです。
こういう話だったのか、と驚きです。

ジュブナイル小説として読めるし、
主人公ワタルの成長物語として読めました。
セカイ系(というかセカイ系崩壊系)とも読めるし。
そしてなんといっても結末が好きです。

その結末を導いたワタルの勇気(BRAVE)のストーリー。
自分はこういうジュブナイル小説好きです。


宮部みゆきの文章は読みやすいし、
浮かんでくる世界観がきれいで
ファンタジー小説読むのが楽しいです。


で、この原作を読んでから、
こんなにすばらしい原作なら
きっとすごい作品ができるはずだ、と
すごく楽しみにして5月5日にテレビでやっていた
アニメ映画版「ブレイブ・ストーリー」を観たんですが…


長くなったので続きは次回。

GW休みで読んだ本

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今日1件目更新。

GW休みで読んだ本を書いときます。


村上春樹「螢・納屋を焼く・その他の短編」

「秒速5センチメートル」の影響で読みました。
「蛍」がおもしろかったです。
透明というか冷えた空気感が伝わって好きです。
他はあんまり苦手かも。


宮部みゆき「ブレイブ・ストーリー」

これは長くなるのでまた後で書きます。


安倍吉俊「キャラクターをつくろう!CG彩色テクニック 7」

CG書くつもりはさっぱりもないんですが、
安倍吉俊の絵が好きなので読んでみました。

CGの技法やソフトの使い方は全然書いてないですが、
これは良い本です。

絵を書く人の絵を描いている思考や目の流れが
絵の進行毎に細かく記載されていて、
絵の本というよりも、
仕事の進め方の本として参考になりました。

たまに読み返して参考にしよう、と。


あと近々で読みたい本は

辻仁成「ピアニシモ・ピアニシモ」
鈴木謙介「〈反転〉するグローバリゼーション」

あと本じゃなくてネット連載中だけど
東浩紀、桜坂洋「ギートステイト」
http://blog.moura.jp/geetstate/

次にまとまった時間が取れたら読むー。
今日5件目更新。


市立図書館にはダヴィンチのバックナンバーが置いてあって
先月の特集は伊坂幸太郎。
伊坂光太郎は「死神の精度」しか呼んだことないけど
他のも読んでみたいんだよなぁ。
「週末のフール」とかおもしろそう。


そしてなんと来月号の特集は奈須きのこ。
おおー、すごい。これはチェックしないと。
もうすでに出てたのかもしれませんが、
奈須きのこがダヴィンチに載るとは…すごい。
どんな風に特集されるのか、すげー読みたい。

奈須きのこ「空の境界」劇場アニメ全7部作レイトショー公開。
http://www.karanokyokai.com/index01.html

「空の境界」は小説読んだことがあるので楽しみ。
しかしなんかすごい滅茶苦茶な公開方法だなぁw
多分3+4部とか2+2+3部とかになるんだろうけど。

秒速5センチメートルもそうだけど
DVD販売をメインに考えた
既存の公開方法とは異なる、
いろんな変わった公開方法が成功すれば、
もっといろんな作品が世に出てくるんだろう、と期待しています。
今日4件目更新。


今月号の「ダヴィンチ」4月号に新海誠監督自ら執筆した
「秒速5センチメートル」の小説が載るというので
昨日の午前中に市立図書館に行って読んできました。
http://web-davinci.jp/contents/cover/index.php

単純に映画をトレースした小説なのかなぁ、と思ってたけど
映画とは違った人物の側面や心理描写の表現が結構あって
新しい発見があっておもしろかったです。

今後の小説も楽しみですが、
「雲の向こう、約束の場所」の絵コンテがすごいおもしろかったので
そのうち「秒速5センチメートル」も絵コンテを出してくれないかなぁ、と期待です。


ところで、ひさびさにダヴィンチ読みましたが良いです。
最近ではたまにコンビニで立ち読みするくらいで
じっくり読む機会がなかったんですが、
ダヴィンチを見ればいま一般の人が好きな小説やマンガが
わかるので重宝しています。

ダヴィンチは一時期、半年くらい購入してたんですが、
ダヴィンチを読めば読むほど読みたい本が増えていくけど
実際に読める本は全然少なくて
結果、本が読みたいストレスばかりたまってしまう、
というジレンマが生じてしまうので読むのをやめてしまっていました。


文章が長くなってしまったので次回にまわします。

イメージ 1

今日2件目更新。


「秒速5センチメートル」を観たあと
どうにもこうにも気持ちが修まらずに
渋谷のブックファーストに飛び込み
「すべての男は消耗品である vol.7」を購入。

というか新海作品なら村上春樹だろうとは知りつつも
題名にやられてしまい購入。


「秒速5センチメートル」とAir Studio「闇の門」の間に
銀座の喫茶店でコーヒー一杯で3時間くらい粘って読破。
お店にとっては迷惑な客だったろうなぁ。
でも混んでなかったし…勘弁してください。


一番心に残ったのは、
学校や家族や地域といった共同体の崩壊の
結果としてのハッピーエンドという物語を描く、
という考え方と村上龍の姿勢。

一般的に共同体の崩壊って悪い意味で受け取られがちだけど、
それによって開放される人間もいる。
そういえば自分も昔はそういった
わずらわしい共同体の崩壊を望んでいたはずなのに…
ということを思い出した。

なんとか既存の共同体に縛られることなく
ハッピーにポジティブに生きることはできないんだろうか?


しかし久々に村上龍のエッセイ読んだけどおもしろいなぁ。
ちなみにこのvol.7が2003年6月に発売されているけど
vol.8が発売されていない。
この村上龍のエッセイ「すべての男は消耗品である」シリーズは
おもしろいから続いていてほしいんだけど…

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