SIDE-7th Chronology

なにか思い立ったことを適当に。mixiもやってます。「七班 たかり」で検索で。

アートかな?

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今日5件目更新。


いまラジオを聴いてたら公開中の映画「バベル」に
坂本龍一の「美貌の青空」という曲が
使われてることに気が付いた。

公式HPであとからループされる曲がそれです。
http://babel.gyao.jp/

HMV、「バベル」サントラCD
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1222955


ちなみにYoutubeでおもしろい動画を見つけた。
http://www.youtube.com/watch?v=gRh8qGaW3kk


小山田圭吾の曲も使われてるのか。
俄然「バベル」を観たくなりました。

Dancing with digital lights.

今日5件目更新。


かっけえええええーッ!!

アキバ系電脳空間カウボーイズが新エンディグテーマに。

こういう楽器があるのは知ってたけど
(株式会社KORGの「KAOSS PAD KP3」というそうです)
http://www.korg.co.jp/Product/Dance/KP3/
実際に動いている状態はこんなにカッコイイのか!
ヘッドフォン推奨です。
http://www.youtube.com/watch?v=pOaD1Z7XmgI


あと特にゲーム好き、ゲーム業界好きな人なら
百十八回から百二十二回までのPS3関係の配信はオススメです。


久多良木先生の次回作に期待します。

「SUPERFLAT MONOGRAM」

今日1件目。


「時をかける少女」のDVDが4月20日発売ということで
いろいろ細田守監督のことを調べていたら、
村上隆とLouis Vuittonの店頭プロモーション用アニメ
「SUPERFLAT MONOGRAM」の製作スタッフということがわかった。

しかも「劇場版デジモンアドベンチャーぼくらのウォーゲーム」に惚れこんだ
村上隆の依頼で同作の主要スタッフを再結集して製作、とのこと。

確かに「ぼくらのウォーゲーム」はネットとかの書き込みで
良作らしいとは認識はしていたんですが、
さすがにテレビ版(全52話)もあるし、
いまさらデジモンを見るってどうなんだろう?
と思って敬遠していたんですが、
細野監督の劇場版2作だけでも見ようかなぁ。

確かに結構マンガ家とかでもデジモン好きな人多いんだよなぁ。


で、「SUPERFLAT MONOGRAM」の感想ですが、
子供向けアニメで培った、
デジタルを駆使したデジタル世界を表現する手法が
うまく映像に溶け込んでいると感じます。
この浮遊感、色使い、演出、世界観。クオリティタカス。

国際大学GLOCOM

国際大学グローバルコミュニケーションセンター(GLOCOM)
http://www.glocom.ac.jp/

大学なのかなぁと思ったら、
国際大学の研究機関とのことで。

この組織を知ったきっかけは
東浩紀、鈴木健、鈴木謙介の3人が所属しているから。
(東浩紀は去年退職)

あんまり情報がないんですが、
結構おもしろい研究とかやっている(た)ようです。
history見ると最近あんまり活動していないような…

多分こういうところから将来のアカデミックな
流れが生まれてくるんだろう、と思う。
サブカルな流れも生まれてきそうですが、それもおもしろい。

こういう組織はあってほしい、と思う。
でも実際どうなるのかなぁ。
引き続きこの組織をチェックしていきたい、と思います。
最近聞いているポッドキャスティング。

Tokyo FM『村上 隆のエフエム芸術道場』
http://www.tfm.co.jp/dojo/

芸術家の村上隆のポッドキャスティング。
ようやく今回までの分を全部聞き終わった。

芸術家の村上隆がどんなことを考えているのかが
わかってとてもおもしろいです。


この人をはじめて知ったのは確か自分が高校生のとき。
仙台のVillage Vanguardで「DOBくん」のキーホルダーを
兄が買ったのを見たのが初めて。

この「DOBくん」を初めて見たときは、
なんて否定できない完璧なキャラクターなんだろう、と驚いて
はじめはそういうのを作る人なのかなぁ、と思ってたんですが
その後の「DOBくん」の異形で異常な変化と進化を見て
これはとんでもない人だ、と気づかされました。


そのあと結構はまっていろいろな本とかテレビに出てるのを
見て、今でも好きなアーティストの一人です。

考え方や仕事への姿勢は非常に共感できるところがある。

作品も発言も全部が正しいとは思わないし
突拍子もないように感じることも多いけど
非常に核心を突いていることが多い。

すでに高い評価を得ている人だけど
この人はもっと評価されることになる。

次の作品の発表が楽しみです。

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