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のっけから、主人公である大泉さんの 八方塞がりの厳しい心情に気持ちを持ってかれ
物語に入り込みました。
何のために生きているのか・・
自分の存在価値って・・
人が挫折し、弱ると辿り着く課題 ですよね。。
最初から、監督は初というのに劇団ひとりさんヤルなぁ〜と思いました。
(半額に値下がった調理パンのフランクフルトを土の上に落としてしまい 、
お金も無いので捨てられずに水道で洗って食べようと思う惨めな心情・・
そういう場面って響いちゃうんです。)
40年前の浅草の演芸場の復元セットにドヤドヤした感じ。
吹き替えなしの大泉さんのお見事なマジックシーン に
ひとりさんの お得意の泣いて怒るお笑い芸。
あのなんとなく安っぽい感じ、イイです。。
終わり方が意外とあっさりでしたが、
変に押し付けがましく主人公が講釈を垂れる終わり方よりも
良かった気がします。
もう一度、頑張ってみよっか・・
そんなメッセージが伝わる映画でした。 |

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昭和チックなのっていいよね〜♪
不便だけど、古き良き時代・・・
フランクフルト落としたら、3秒ルールでパクリです(笑)
2014/5/30(金) 午前 9:34
劇団ひとりさん頑張るね〜
予告を見て観たいなって思ったよ。私の場合はきっと映画館に足運ぶことないからTV待ちかな^^
2014/6/9(月) 午後 4:00
>hitoriさん、お返事遅くなって申し訳ないです。m(__)m
昭和ってITも無くて不便だったけど充実感が溢れてましたよねぇ・・
すっかり大昔になってしまって、歳をかんじるけど〜w
もちろん3秒ルールも我が家にも存在してますよ(笑)
2014/7/6(日) 午後 10:42
>ゆうがさん、お返事大変遅くなって申し訳ないです。m(__)m
劇団ひとりさん、あまりの高評価で次回監督作品も有り得ますね〜
問題なくテレビでも放映できる内容なので、すぐに放映されそうですね!
(最近はすぐ放映されるもの・・)
2014/7/6(日) 午後 10:49