とうふの角

気まぐれブログですみません・・(汗)

お義母さんといっしょ〜♪

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同居歴17年になる姑〜!元気で明るかった母なのに、最近ちょっと変化が出てきたの…
認知症?それとも年齢のせい?思い過ごし?
悪口にならないように書き記していきたいなぁ…☆
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昨日、NHKのイノッチ司会のあさイチという番組で
 
最新のお墓事情のことを放送していたので、思わず録画しちゃいました。
 
 
 
 
 
テレビで取り上げたケースは、東京在住なのに父親の眠るお墓が福岡なので
 
なかなかお墓に行く事が出来なくなったので、東京に移転したケースでした。
 
(お墓を管理することを考えると、近くがいいんですよね・・・
 
10年間、年1回、福岡までお墓参りに通うことを考えたら、
 
経済的にもエコになるそうですが、それでも墓石を立てたら、移転は100万以上掛かるようです。)
 
 
 
 
 
私は今後なにごともなければ(笑)、夫の父母が眠るお墓に入る訳ですが、
 
静岡県内で車で往復でも1時間半ぐらいで行けるので、
 
まぁまぁ程よい距離とは言えると思います。
 
 
 
 
 
ただ、その近さでも、親戚がお墓の近くに住んでいるので
 
時々、お掃除やお花を手向けてくれる、とても恵まれているお墓環境だとは思います。
 
(神道のお墓で地元自治体の共同墓地で、親の親が分けてくれました。
 
一般の方は、入居?できないお墓になってます。管理料年間2500円。
 
一般的には、お寺さんだと管理料は1万+α以上だそうです。)
 
 
 
 
 
なので、自分の納まり先は、決っているので安心ではある訳ですが、
 
問題は、実家の親のお墓問題。
 
(最近は、親が歳を取ってきたせいか、このことについてよく話をしてくる。)
 
 
 
 
私は女二人姉妹の長女で、妹も私も嫁に行ったので、
 
実家の名前を継ぐ、跡取りというものはいません。
 
実家のお墓は、父親の兄弟が眠る代々のお寺さんから口添えがあって買ったもの。
 
(いずれそこに入るつもりで購入。更地のままで置いてます。)
 
 
 
 
眠る先は決っているものの、距離が私からも妹からも遠い場所ということがネックなのと
 
なにかとこのお寺さんが、本堂を建て直すやら、増築するやらで
 
寄付を募る手紙が届くのが、疑問と負担で困ってます。
 
(毎回、最低30万ぐらい出さないといけないようで・・・
 
父母が亡くなった後は、私達が負担でしょ・・・ 納得できない。)
 
 
 
 
結局、お墓って、亡くなっていく人のモノでもある訳だけど、
 
管理していく残された者のモノでもある訳なので、
 
それを託された者(私、妹、各々の孫・・と続く者)が
 
負担になると困る訳です。
 
(最近では、管理料が数年も滞納されたり、放置されている墓も多いそうです。
 
大抵、そういうお墓は、東京都営霊園では、7年ぐらいを目処に無縁墓地の方のお骨を移されるそうです。)
 
 
 
 
 
父母自身も、最近のお寺さんの出費催促も嫌気がさして、
 
この墓地予定地に入ることやめるかな・・・と言い出したので、
 
いっそ夫の義父母の入るお墓に入ることにしたらどうだろう?
 
と、私が提案しました。
 
(夫には、ちゃんとまだ話していませんでしたが、
 
結婚した時点で女二人姉妹なので、そういうこともあるだろうとは話はしている。)
 
 
 
 
 
で、昨日の番組でも、今は姓の違う人同士のお墓もあるし、
 
管理する人(管理料等、継いでくれる人)がいれば問題なし!
 
とのことだったので、将来的には、そういう方向でもって行こうかと思いました。
 
(私や夫が死んだ後、管理する子供たちだって、その方がいいと思うし・・・)
 
 
 
 
ただ、心配は夫の兄弟の意見でもある訳ですが、
 
末弟は婿に行ったので一応問題なしとして、
 
次弟は、最初の結婚の時に子供がいましたが、
 
その子が、うちのお墓の管理をすることは考えられないし
 
今現在の結婚では、子供がいないので(これから生まれることも無いと思う)
 
うちの子供達が将来的に管理する可能性が高いので、
 
反対はされないとは思うのですが・・・
 
(数年前、次弟夫婦が、俺たちもこの墓に入れてもらえるのか?と、
 
呟いていたぐらいだから、大丈夫だとは思いますが・・・)
 
 
 
 
 
ずらずら書きましたが、
 
皆さん、おぼろげでもお墓の事の将来図って描いているのかな・・・
 
先のことですが、その時バタバタして選択を誤るより、
 
元気な内に考えていた方が良い問題かもしれませんね。。。
 
 
 
 
 
今年から始まった、あさイチ、色々な問題に突っ込んでくれてかなり役立っています。
 
(有働アナ、面白いし、頭もいいし、明るし、気取ってないし、大ファンです!)
 
 
 
 

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おかしな夢

ヘンテコリンな夢を見ました。。。


どういう訳か、家の近くから超満員のバスに乗り込むと、
私を待ち構えていたのは、亡くなった舅と姑…

「こっち〜 こっち ○○ちゃん〜(私の名前)」(と、大声で手をヒラヒラ〜)


立ってる人もいる位、超満員なのに、なぜか特別待遇で二人の前の席に座る、わたし。。。


もの凄いハイテンションな二人に付き合うように、私もなぜか、めちゃハイテンションでノリノリ…。
(目覚めても、えらく心地良かった感覚が、残っているくらい…)


バスで走っていくと、なぜか目の前に広がる風景は、モノレールやゆりかもめ、リニアモーターカーなどの、
近代的な高架橋を走る乗り物が右や左に、交差している〜
(通り過ぎる度に、バスの乗客全員で、ディズニーランドのキャストのように
これでもか…と、いうぐらい手を振る〜)



ふとバスの中、数メートル先を見ると、幼き頃の息子が、赤ちゃんを抱えた見知らぬ女性に、
肩車されて(なぜだ…?)これまたハイテンション〜



私を確認すると、乗り出すように、私に手を挙げ、肩車から落ちやしないかとハラハラ…



って、ところで目覚ましが鳴り、目が覚めましたが…
(寝起きのポーズは、もちろんバンザイの姿勢でしたが〜)



不思議だったのは、途中、バス停から、乗客が乗ったり降りたり、激しくします。
なぜか、降りる人がいると寂しい気持ちに…
もしかして、黄泉の国を廻るバスに乗ってたってことは、無いよなぁ…なんて。。。(笑)
亡くなって、そろそろ一年半経つので、姑の部屋の整理をはじめた。

元々、着道楽のところもあったので、服もどっさり、着物もザクザク…

(大方の洋服は、伯母が欲しいというのであげたけど…)

娘が居なかったので、不本意でしょうが、嫁が片付けをしてます。。。

(私のことは、生前、なんでもすぐ捨てちゃう、

けしからん嫁だと思っていた節も… 笑)



何でも溜め込んじゃう癖のあった、義父母。

もしも先々、二人が亡くなったら、どんどん捨ててやるぞ〜なんて、

生前は思っていたけど、いざ、亡くなったら捨てられないんだ…

タンスの引き出しを開けると、漂うモノの歴史、重さ…

奥の奥の方に、大切にしまってある、もう古臭くて決して着れない

流行遅れのスーツやら手編みのツーピース…

(北島三郎のサインなんかも出てきた〜 笑)

なんだか伝わってくるのです…その時代のその時の思い出が…

片付けながら、鼻の奥が、ちょっとツーンとしてくる不思議な感覚。

女の引き出しには、歴史がいっぱい…です。。。


姑も自分で、整理したかっただろうなぁ…とは、思う…

私も自分で整理して、出来るだけモノを持たない生活に変えたいと思った。

娘がいるからって、甘えてられないし…

シンプルな生活、心掛けましょう…




片付けの嫌いな女と掛けまして

天璋院篤姫と解く その心は…

どちらもホコリ(誇り、埃)の中で生きているでしょう…

(キレイ…? でも、ないか… 笑)


お口直しに、家の庭に咲いたカラーでも…

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千の風になって

お義母さんが亡くなって早1ヶ月…。

なんとか五十日の法要も終わることができ、日常の生活に戻ろうとしています。

(我が家は、仏式でなく神道<しんとう>の形式なので四十九日法要では無いのです。

お坊さんに読経してもらうのでは無く、神主さんに来て頂き礼を尽くしていただきました。)

ご近所、知り合いに「落ち着きましたか…?」聞かれますが、

まだまだ、膝小僧を擦りむいた時のように、気持ちが落ち着かずヒリヒリしています。

(命に関わる話題がニュースやドラマで流れると、まだドキドキしてしまいます。)





そんな時、1つの詩に偶然出会いました。
「千の風になって」 (作者不詳  翻訳 新井満)

私のお墓の前で泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって あの大きな空を吹きわたっています

秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬にはダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜には星になって あなたを見守る

私のお墓の前で泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって あの大きな空を吹きわたっています


9・11米国、同時多発テロの追悼式で父親を亡くした11歳の少女が朗読して

脚光をあびた詩だそうです。

魂は肉体が滅びても常に家族のそばにいて守ってくれているのでしょう…。

私も死んだらそうありたいと思いました。

(法要の時に、神主さんも同じような話をして下さいました。

亡くなった方は、三途の川を渡ってしまうのではなく、魂は常に家族を見守ってますからと…。)



世の中には、もっともっと辛い別れ方がたくさんあります。

逆縁(子供が先に亡くなってしまうこと)は、本当に辛いことです。。。

(ある意味、義母も逆縁なんです…。93歳の祖母は、存命なので…今回の件は伝えない事にしました。)

たとえ冷たい土の中に、抜け殻は眠っていても、「千の風になって」

精神、魂、信念、言葉は生きてる者に響ていると思うと喜ばしいことです。

(今年の紅白歌合戦でテノール歌手の秋川雅史さんという方が

「千の風になって」を歌われるそうです。なるほど…この曲が話題で出場するんだ…。)




※なかなかブログを更新する時間がなくて放置状態だったのに
気に掛けて寄って下さった方々、本当に感謝いたします。。。
徐々にまたご訪問させて下さい!
この大きな出来事は、私の一生の血と肉になり成長できればと思っています。。。

さよなら、ありがと

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どこから、どのように書いていいのか分かりませんが…。

この数日、「これで良かったんだよ…」という、無理やりな納得と

「もっと優しくしてあげれば良かった…」という、後悔と懺悔の気持ちが複雑に絡んでいます。。。

11月で、お義母さんと私の『嫁と姑』の生活は、たった18年で終わりになりました。。。

突然に容態が急変し、誰も間に合うことなく眠るように、向こうの世界に逝きました。

(静かに血圧が下がっていったそうです…。義弟が病院を出て15分後に急変でした…。)

その日は、奇しくも『いい夫婦の日(11月22日)』

(舅が亡くなった年齢69歳と同じでした。)

「おまえが、皆を煩わしてもいけないから俺が迎えに来たよ…」と、

おじいさんが連れに来たんだよ… と、葬儀に来ていただいた方々が口々に言って下さいました。



お義父さんの時には、息子たち(夫と兄弟)や私の夢枕に、度々お義父さんが立ちましたが、

お義母さんの場合は、誰の夢枕にも未だに立ちません。

聞いた話に寄ると、こちらの世界に悔いや心配が無いと夢枕には立たないんだそうです…。

たとえ作り話であったとしても、あちらで義父と会って楽しく過ごしていると、

信じようと思っています。




仕事から家に帰って来ると、シーンと静まりかえって、真っ暗です。

独身の方が、よく言う『寂しさを味わう瞬間』て、こう云う事なんだ…と気付かされました。

本当に、バァバお世話になりました。


さよなら…そして ありがとう

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