とうふの角

気まぐれブログですみません・・(汗)

DVDで観ました。

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実は、仕事が一段落して春休みに入っております。
 
(早速、風邪を引いて2日間も寝込んでしまいましたけど・・)
 
と、いうことで、ずっとやりたかった事をしました。
 
 
 
何を??
 
 
 
それは、映画『ロード・オブ・ザ・リング』三部作の集中視聴・・・
 
(なんだぁ〜 たいしたことないねぇ・・苦笑)
 
 
 
 
何度か三部作をバラバラには見てはいるのですが、
 
最近上映している「ホビット」シリーズを見てから、
 
もう一度連続して見直したかったのです。
 
(ご承知の方も多いでしょうが、「ロード・・」シリーズは、一作でも3時間もある作品なので、
 
連続して見るのには、なかなかの時間と暇と根気が必要なのです・・w)
 
 
 
 
製作から10年以上経ってますが、やはり壮大な物語だし、豪華なロケと戦闘シーンですし、
 
今でもCGシーンも決して色褪せてなく、出てくる登場人物の個性も際立っている
 
素晴らしいファンタジー作品です。
 
(そんなの当然知ってるよ〜って声が聞こえそうですけど・・w)
 
 
 
主人公であるホビットのフロドとサムの熱い友情には、改めて感動しましたが、
 
狡猾でいとしいひと(指輪)欲しいキモキャラのゴラムの哀しさと正義と悪の同居する葛藤には、
 
自分の中にもある欲望に悩む姿も垣間見れて、ただのキモかわいいキャラではないと見直しました。
 
イメージ 1
(やっぱキモいやっ・・w)
 
 
 
この時のエルフのレゴラスのオーランド・ブルームの華奢な美しさも良かったんですけど、
 
アルゴルン役ののヴィゴ・モーテンセンの渋さには、キャッ!コいい(かっこいい)と
 
再度惚れ惚れでした。
 
(やっぱり、男気溢れる渋さは良いっ!)
 
 
 

こんな悪い事ばかり起こった世界が

どうやって元通りに戻せるんでしょう?


でも、夜の後で必ず朝が来るように、どんな暗い闇も

永遠に続くことはないんです。
 
 

新しい日がやって来ます。

太陽は、前にも増して明るく輝くでしょう。

それが人の心に残るような

意味の深い物語です。
 
 


子供の時読んで理由が分からなくても

なぜ心に残ったのかよく分かります。

登場人物たちは、重荷を捨て、引き返す機会はあったのに帰らなかった。

信念を持って、道を歩き続けたんです。



その信念って何だい?


この世には、命を懸けて戦うに足る

素晴らしいものがあるんです。

 
 
 
 
以上は、「ロード」の中でも私が一番と思っている名言なのですが、
 
自分の信念が見つかりそれに向かって生きて行ければ、幸せな人生だったと思えるんでしょうね。。
 
 
 
名画・名著の中には、生きる為の人生訓がある・・・これもまた然り。。
 
 
 
 
たくさんDVDは家で観ているのですが、印象に残っているものだけピックアップ〜
 
 
 
「テッド」
 
子供の頃にお誕生日にもらったクマのぬいぐるみが、
 
自分と同じように成長して生きていたら・・という話。
 
日本語吹き替え版で、ぬいぐるみのテッドが有吉さんの声で観た。
 
タバコプカプカ、毒を吐き、エッチな行動に女の子を追っかけまわすぬいぐるみ。
 
行動は立派なオヤジなのに、姿がテディベアだと憎めないなぁ・・・
 
面白かったです!
 
 
イメージ 1
 
 
「HK変態仮面」
 
刑事の父とSM女王様の母から産まれた主人公が、
 
偶然出くわした事件から、女モノのパンツを被る正義のヒーロー変態仮面に変身!
 
次々に悪人を倒して行く、大笑いモノのヒーロー映画。
 
主人公を演じた鈴木り亮平さんの際どいポーズと肉体も笑えたが、
 
ニセ変態仮面を演じた安田顕さんの身体を張った笑いの挑戦には、役者魂を感じた。
 
(イイ男から悪役にギャクまで、安田さんの最近の役の幅の広さには、圧巻!)
 
 
 
 
「クロユリ団地」
 
中田秀夫監督作品なので、さぞ怖かろうかと思いきや、肩透かし・・・
 
なぁんだぁ。。。との感想しか思い浮かばず。
 
建て直しされていない昭和時代の団地に、数日間経ってから発見される孤独死。
 
一緒にいたはずなのに消えてしまった家族・・・等々。
 
出てくる題材はコワコワな感じなのに、主人公が(前田)あっちゃんだったから怖くなかったのかも。。
 
ビックリする表情が、あまり怖そうじゃなく固まっていただけだったのが残念・・
 
 
 
「横道世之介」
 
1980年代に長崎から大学に入学するために上京した世之介の一年間を描いた映画。
 
時々はさみ込まれる、その頃世之介と触れ合った人達の現在の姿が、哀愁感を深める。
 
淡々としているようで、主演の高良くんの飄々さも良かったけれど、
 
相手役の吉高由里子の超お嬢様な演技が好演だった。
 
しんみりしてしまうエピソードもあるけれど、見たあとになぜかほのぼの晴れやかになる不思議な映画。
 
沖田監督の作品は、どれも好感触!!
 
かなりな高ポイント作品でした。
 
 
 
「ヒッチコック」
 
サスペンス作品の最高峰とも言われる「サイコ」を撮影した時のエピソードと夫婦の裏側が描かれている。
 
すでに地位も確立していたと思われていたヒッチコックが、サイコを撮影する際には、
 
映画会社の協力を得られず、自宅の土地と建物の権利を担保に入れ撮影した。
 
もう引き際では・・ この脚本では・・ こんなタブーなシーンでは・・と否定され続けたが、
 
上手な宣伝作戦と斬新な撮影手法で成功したエピソードは、ヒッチコックファンなら必見。
 
アンソニー・ホプキンスのヒッチコックのなりきりもビックリだったけど、
 
スカーレット・ヨハンソンのサイコ主演女優のなりきりの似すぎ度には、驚き。
 
永年一緒に暮らす夫婦って、こういうことなんだろう・・と、シミジミする。
 
 
 
 
「カラスの親指」
 
人を騙すことで生活している詐欺師の二人。阿部寛、村上ショージ。
 
ひょんな事から、スリを働こうとした少女を助けて、居候をさせることになる。
 
おまけに、少女の姉と彼氏も転がり込んでくる。
 
(少女を演じるのはあまちゃんこと能年ちゃん。)

騙し、騙され、復讐の騙しにドキドキの展開(コーンゲーム)
 
でも、この映画の素晴らしさは、最後にもう1つ大きな仕掛けがあること。
 
その結末には、思わず涙が出そうになる。
 
ショージさんの棒読みだけど、素直な演技にやられます!
 
この映画、予想以上にラストに良い仕掛けが待ってます。
 
 
 
「鍵泥棒のメソット」
 
堺雅人×香川照之の半沢直樹ペアーでおくる、身体が入れ替わるコメディー。
 
殺し屋と人生に失望した役者志望の男。
 
二人の互角な演技対決にも思える妙な設定は、これが原点なんだなぁ・・と思う。
 
(でも、私は半沢直樹派じゃなく、断トツに堺さんが演ずる「リーガル・ハイ」の古美門派なんだけど〜w)
 
この映画の美味しさは、香川さんに軍配が挙がりますが、
 
この監督ならではのラストのどんでん返しが今回も凝ってて楽しめます。
 
 
 
最近は、邦画の方をたくさん見ている感があります。
 
というか、記憶に残ってるのが、邦画の方が多いのかも・・
 
見たのに忘れてしまう作品も最近多くて。。(苦笑)

 
 
 
 
 
けっこうDVDを観ているのですが、まとめて書くと記憶に残ってる作品って少なくて、

良い意味でも悪い意味でも印象に残るって、映像の上では大事なんじゃないかなぁ〜と思ったりします。

(それくらい映画って製作されているんですよねぇ・・)
 
 
イメージ 1
 
 
 
 

ダントツで最近、面白かったのは「アルゴ」
 
やはり今年のアカデミー賞の作品賞に輝いただけあって、
 
ジリジリ迫る緊張感が手に汗握って、面白かった。
 
(実話。「アルゴ」というSF映画製作をでっち上げてのイランからの救出劇というストーリー。)
 
特に空港を出発するまでの展開には、血圧には悪いドキドキヒヤヒヤではあったけれど、

それぐらい居ても立ってもいられない歯がゆさが際立っていた!
 
この映画で長髪のベン・アフレック、カッコ良すぎ〜
 
 
 
 
 
「96時間 リベンジ」
 
続編で同じようなパターンなのかと思ったら、今回は娘もアクションして面白く見れた。
 
安定した続編だったと言えば良いのかな・・・
 
前作同様、ただ、父が娘を助けるだけじゃワンパターンだけど、今回は娘が活躍したことで
 
変化球で良かったです。
 
でも、またまた続編とかが出来たら、見るのは躊躇するかも〜 
 
これで終わりましょうね。。(誰に言ってるのか・・w)
 
 
 
 
 
 
「007 スカイフォール」
 
ダニエル・グレイグのニヒルなボンドは、もはや定番。安定感があって期待を裏切らなかったです。
 
今回は、所詮ボンドも人間であり、衰えもあり不死身ではないという点を前面に出しますが、
 
それが見事にバネになり、後半のアクションはキレがありました。

氷の女上司Mとの別れは、惜しい気がしました。
 
ボンドの少年時代も垣間見れて良かったです。
 
 
 
 
 
 
「北のカナリアたち」
 
湊かなえの原作だという事で、ドロドロした人間関係を期待していたのですが、
 
主演が吉永小百合さんという事で、変に爽やかに納めていて面白くなかったです。
 
もっと捻った人間関係や女の業みたいなのを吉永さんで描いてくれれば面白かったのでしょうが、

サユリストのイメージは崩せないでしょうから、それが仇になってしまったかな・・

豪華なキャストだっただけに残念。。
 
(でも、吉永さんの父親役が里見浩太郎って無理があるけどねぇ・・w)
 
 
 
 

「悪の教典」
 
 
原作は前に読んでいたので、今や不屈の頼れる人キャラ(海猿)の伊藤英明さんが、
 
この原作のサイコキラーをどんな風に演じているか気になってましたが、
 
予想を裏切らない明るい伊藤英明キャラで演じてくれたので、面白く見れました。
 
ただ、バンバン銃で打ち、血が飛び散るというお話しなので、何か感想が残るような映画ではないです。
 
なぁーんにも考えないで見ることをオススメします。
 
「To be continued」と最後に出たけど、これって続くの??それってアリーー!?(苦笑)
 
 
 
番外編
 
 
大泉洋と麻生久美子の顔合わせが期待できそうだったので見た「グッモーエビアン!」。
 
あまちゃんこと、能年ちゃんも準主役で出ていたので、期待していたんだけど、
 
私には最後まで苦痛な展開だったので、早送りしました・・w 残念な映画だった↓↓
 
 
細田監督の「時をかける少女」も「サマーウォーズ」も大好きなのですが、
 
これもまた大好きな作品になりました。
 
 
 

 
おおかみおとこのお父さんと結婚したお母さん。
 
お母さんは、雪という女の子(姉)と雨という男の子(弟)を授かり育てる。
 
そんな12年間の色々な事を、姉の雪の目から語る物語。
 
 
 
 
泣きポイントっていうんですか、何度もむんずと掴まれてしまいました。
 
子育て途中の方はもちろんですが、
 
子育てが終わった方にも、走馬灯のように子供の小さい頃が駆け巡り、
 
様々な思い、ジレンマ、辛さ、楽しさ、可愛らしさがよみがえるお話しでした。
 
 
 
 
 
お母さんが、子供と共に歩んだ12年間を
 
「まるで、おとぎ話を見るような一瞬でした。」と、振り返り言うのですが、
 
全くその通りだと、うなずく私がいました。
 
永遠だと思っていた子育て期は、本当にあっという間なのですよね。。
 
(幼少期なんて、本当に一瞬ですもん・・)
 
 
 
 
子供に一番良い未来を・・と思い描いていても、
 
それを選択するのは、母親でも父親でもなく誰でもなく本人。
 
その時が来た時に、障害となるのか、後ろから押してあげられるのかは、
 
親の岐路でもあり、
 
親業の集大成でもあるのか・・と胸にせまりました。
 
 
 
 
 
子育てに関係ない方も、終了したと思える方も、子育てにまさに忙しい方も
 
一度、自分のこれまでを振り返る為にも見て損はないお話になっていると思います!
 
(アニメは子供のモノと思ってる方、大間違いですぞ・・w)
 
 
 
健気な作中の花さん(お母さん)の頑張りと、これからの人生に幸ありと願わずにはいられない。。
 
(あぁ・・本当に子育てっておとぎ話のようで、
 
辛かったあれこれって、ほぼ忘れるように出来てるのよね・・・
 
もしやこれは、女性ホルモンマジックの一種なのかしらねぇ。。 苦笑)
 
 
 
 
 
 
最近見たDVD映画の簡単な感想を・・
 
 
崖っぷちの男(2011年 洋画)
 
ホテルの客室から飛び降りしようとする謎の男に群がる群衆。
短い時間ながら、ハラハラする展開に謎解きに目新しい舞台設定。
少々、細かい矛盾も感じたりできるけど、
そういうのが気にならなければ、ラストまでグッと心を持って行かれて気分はスカッと爽快になれる。
私は、かなりハラハラスカットさせて頂き、面白く見れました!
 
 
 
プロメテウス(2012年 洋画)
 
これはSFで未知の星に行き遺跡を宇宙船プロメテウス号で発掘するお話しなのですが、
私にはダメでした。
主人公の女性博士も自分勝手で好きじゃなかったですし
(シャーリーズ・セロンがこの役を演じていたらまだ良かったかも・・w)
女性一人残るという「エイリアン」に対比しても二番煎じ的で興醒めでした。
リドリー・スコット監督で期待したんだけど、期待ハズレでした。
 
 
 
宇宙兄弟(2012年 邦画)
 
実はあまり期待せずに見ていたんですが、
思いのほか、小栗旬の熱演で途中から心を引っ張られました。
漫画を読んでいる子供によると、展開が早すぎで大事なところを省略しすぎ・・と言ってましたが、
私はこれくらいがちょうど飽きずに見れて良かったと思いました。
 
 
 
桐島、部活やめるってよ(2012年 邦画)
 
評判が良い作品だったので、すごく楽しみにして見ました。
同日の同じ出来事を様々な人の視点から、違う角度から見せることで、
隠れていた真実を浮き上がらせる手法・・とても興味深かったです。
学生時代の混じり合えないと思っていた人種(人達)のそれぞれの苦悩が
キシキシ描かれていて、これってまさに青春!と思える映画でした。
 
 
 
ヴァージニア(2011年 洋画)
 
コッポラ父の作品なのに、あまり宣伝されていなかったなぁ〜と(きっと駄作??)思いながら見たので、
あっ・・こんな感じなのねぇ〜まぁまぁじゃん!と思いました。
ゴシックホラーというジャンル分けだったみたいですが、
それよりもミステリー色の方が強かったです。
期待大にしないで見れば、短いですし(90分無し)笑える要素も多分にあるので、
あくびとかは出ないで終われるかも・・w 
 
 
 
アナザー(2011年 邦画)
 
これもホラーって分類の作品。
アニメ版を見たことがあるのですが、効果音とかめちゃ怖くて
実写版だとどうなるのかー!?と思っていたのですが、
これってお笑いギャグ作品??ってぐらい、少々陳腐でした。
唯一、怖かったのは、人間のような質感のお人形の数々・・
こういう作品の実写化ってやはり微妙ですね。。
 
 
 
 
この中で、イチオシは『崖っぷちの男』かな・・
 
痛快感とラストの洒落た終わり方も好きだったかも!
 
 
 
巨匠と呼ばれる方々は、ハードルが高くなる分、複雑に考えちゃうのかな・・
 
コッポラさんもリドリーさんも映像は、すこぶるキレイだったけど、
 
お話しが・・って感じでした。
 
(ざっくりした感想ですが・・)

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