とうふの角

気まぐれブログですみません・・(汗)

落語

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最近、落語の面白さに目覚めました。。。。
まだまだ、初心者ですが、書庫を新しく作ってみました。
とにかく、贔屓の噺家さんを見つける為に、たくさんの噺を聞きたいと思っています。。。
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東海道松竹落語会

久々に「落語」書庫が更新できました。(笑)
 
東海道の宿場にちなんで、公演を開催している
 
林家正蔵、桂米團治、柳家花緑のお三方が出演の落語会に行きました。
 
俗にいう、落語会のサラブレッド御曹司3人組なんだとか・・w
 
(正蔵さんの父は三平さん、米團治さんの父は米朝さん、花緑さんの祖父は小さんさん・・なるほど〜)
 
 
 
 
企画モノの珍しい落語会で製作が松竹さんのせいか、舞台には背景セットが用意されてました。
 
噺の順番は決めずに、観客の前で大きなサイコロを投げて順番決め。
 
(お昼の小堺さんの番組のアレと同じサイコロ。)
 
 
この企画、今まで5回位開催しているのに、
 
正蔵さんは今までトリを務めたことがないので、ぜひとも・・・と期待を高めて連投しましたが、
 
なぜか初っ端。トリの運がやっぱり無かったのね〜w
 
 
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なんの噺をやるのかは、順番が決まってお客さんを見てからという事で・・
 
 
正蔵さんが、歌舞伎が大好きなちょっとアホな若旦那とノリが良いけど少々お間抜けな使用人の
 
歌舞伎ごっこがきっかけのひと騒動「七段目」。
 
 
 
花緑さんは、碁が好きで好きたまらないご隠居達の意地の張り合い「笠碁」。
 
 
トリの米團治さんは、朝の連ドラ「ちりとてちん」での渡瀬恒彦さんが演じた師匠が得意だった噺「地獄八景」。
 
どれも聴いたことが無い噺で面白く聞かせてもらいました!
 
(このお三方、年齢は違えど落語家としてのキャリアは、ほぼ同じなんだとか・・)
 
 
 
仲入り(休憩)後のお楽しみ座談会では、
 
舞台上で楽屋の様子を面白可笑しく表現。
 
 
今まで行ったどこの地が良いとか、何がウマイとか、他の噺家さんのぶっちゃけ話などなど・・
 
しまいには、トリを務める米團治さんが舞台上で生着替えもしちゃってました。
 
(花緑さんなんか、舞台上でマジで弁当食べていたし・・w)
 
 
 
 
米團治さん曰く、芝居やコンサート、落語や歌舞伎にミュージカル等々の生の舞台に
 
出掛ける人口は、全人口の3割程度なんだとか・・・
 
なので、この場にお出掛けになるお客様は貴重だとノセられましたが。。
 
(7割の方は、テレビ等々の媒体で充分満足されているとか・・
 
ふうーん、ライブ好きって意外と少ないのねぇ。。)
 
 

 
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久々に落語会へ・・
 
夫の好きな(私も好きだけど・・)昇太さんが来るし、たい平さんも・・と言うことで夫婦で出掛ける。
 
まず、時間になりお囃子が鳴り、幕が開くと同時に、昇太、たい平、両人がセンターで
 
漫談のような形で、フリートーク。
 
 
 
 
地元の名産品(あじの干物等々)と、いかに静岡県民が温暖で温厚か褒めた後、
 
たい平さんの出身、秩父が寒くて、死にそうになるので、秩父民がずっと喋ってるかで笑いをとる。
 
(恒例の笑点メンバーが揃えば、そこにいない他メンバーの事をイジる。)
 
 
 
そこそこ、会場の空気が笑いで暖まった所に、昇太さんの弟子、
 
春風亭昇吉 「桃太郎」
 
 
前に、噺を聴いたことがありますが、前回の時より、相当腕が上がっていたと思います。
 
昔話にちなんだ話で、創作落語なのでしょうか・・・
 
(東大出だから、弟子にしたと昇太師匠が言っていた人でもあります。)
 
 
 
 
林家たい平 「愛宕山」
 
枕話に笑点の歌丸さんと円楽さんの話を揶揄して笑いをとる。
 
噺は有名な古典落語で京都が舞台の愛宕山。
 
太鼓持ち芸人が旦那衆と山登りにいそしむ話なのですが、
 
芸人が苦労して山を登る様の息遣いと動きが座布団上なのに素晴らしかったです。
 
竹が反る音と糸を紡いで紐にする模写は、会場拍手でした。
 
 
 
 
中入り(休憩15分)
 
 
 
春風亭昇太 「宿屋の仇討」
 
枕話は、石川遼くんのあの完璧な19歳は無いだろう・・・話。
 
(昇太流、褒めですが・・)
 
普通の19歳の倅は、「腹減った、メシー!うるさいなぁ」ですよ〜と言っていて、
 
それ、我が家のことだ!まさに〜と思う。
 
(人生、良いことも悪い事もありで、ソコソコなもんです。
 
良い事ばかりじゃないんですよ・・・と言われ妙に納得。)
 
海老蔵事件の毒も吐き、会場の空気が上がりに上がったところで落語に・・・
 
 
 
さすが、昇太師匠、隣同士の部屋となった真面目な武家と
 
幼馴染3人組のおちゃらけ具合の落差に笑いっぱなし。
 
そこに宿屋の者の困り果てた姿が挿入されるので、会場もどっかん、どっかんの笑いの渦でした。
 
 
 
 
久々の落語、やっぱり面白かったです。
 
噺家の話術対客の想像力の勝負ですが、
 
そこが交わった時、最高潮の笑いが発生するのは、やっぱり癖になりますよ・・・
 
(こういうのは、やっぱり会場に足を運ばないと体験できないしね。。)
 
 
 
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鶴瓶の落語を聴きに浅草まで行ってきました。
(一度、鶴瓶の落語を聞きたいと願っていた夫が言い出しっぺ〜)



『笑福亭鶴瓶 JAPAN TOUR 2009-2010 WHITE』と銘打たれた壮大なツアー
全国各地にも行くそうですが、まずは、浅草公会堂の1週間で幕開けだそうです。。。
(ジャパンツアー? 海外にもいずれ行くのか〜w)


毎日、日替わりゲストを迎えてですが、
静岡県民ということで、静岡出身、昇太の回に行ってきました。
(実は、たまたまでしたが…w  満員御礼でした。)





まず、ラフな普段着で鶴瓶登場。。。


賞を逃した映画「ディア・ドクター」(これ、やっと見れたので後日…)の話や

吉永小百合さんと共演した映画の話や
(若干、ネタバレをした為、ネットに書いたらあかんでぇ〜と念を押される…笑)

中居くんの誕生日に贈った70万円の羽織袴の話と

昇太の洗濯機で洗える着物の話、等々の雑談トークでひと笑い。



その後、大きなスクリーンにゲストとの馴れ初めと経歴、紹介。

昨年、放映した鶴瓶、志の輔、昇太の3人がひたすら散歩した番組からの抜粋。

(BGMは松田聖子だけど、曲はたしか小泉今日子の「あなたに会えてよかった。」だと思う…)


創作落語「青木先生」(鶴瓶)

古典「時そば(うどん)」(昇太)

中入り(休憩)

創作落語「人生が二度あれば・・・」(昇太)

古典「死神」(鶴瓶)



噺が終了後、鶴瓶に寄る「死神」解説と最後の挨拶。

幕が下がり、大きなスクリーンに昇太が書いたと思われる鶴瓶への言葉。。。



落語の噺としては超有名な「死神」。

死神の設定を鶴瓶なりに変えて、ある意味ハッピーエンドなサゲに〜

こういう、ちょっと色っぽいオチもありかもね!



創作はもちろんですが、古典と言えども変化球で迫る2人。

大きな爆笑で会場内の温度を上げてました。

(6,300円という落語会では、かなりの高値チケット。照明やセットにも凝ってました。

「○○さんを偲ぶ会」ぽいセットだとは、自らツッこんでいましたが・・・)




どうやら、このツアーで春先にまた静岡にも来るようなので、

頑張ってチケット取ろうかな〜(また、地元の大スター昇太がゲストだけど…笑)



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落語が始まる前に暇だったので、パチパチぱちり〜〜

スターの手形が浅草公会堂前に100人程、並んでいます。

ビートたけしや小さん師匠、美空ひばりや池波正太郎も〜

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浅草公会堂の先のロック通りには、寅さんの看板もありました。。。



次回は、浅草、江戸をウロウロした記事に続く・・・

楽太郎、昇太 二人会

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久しぶりに生落語を聴きに行ってきました。

【笑点】でおなじみの三遊亭楽太郎と春風亭昇太の2人会でしたが、
他にも昇太さんのお弟子さんの昇々さんと
真打になる前に一度聴いて、好きになった三遊亭兼好さんも来ていて
大笑いした落語会になりました。

昼の部、夜の部ともに満席〜
人気者だからってこともあるでしょうが、落語の風、吹いてますねぇ〜〜


まずは、イケメン落語家で表彰されたらしい春風亭昇々
御隠居と八っつんの俳句指南の噺『雑俳』
前半、ちょっとスピードが速かったけれど、
後半、とっても聴きやすきなりました! よっ〜成長株!(笑)


次が楽太郎
トイレの別名が勘定板という地方から来た田舎者が
宿屋で引き起こす騒動『勘定板』
ちょっと、話の内容は汚いんですが、楽太郎さんだからこそ品も失わない噺。

さすが、笑点ブラック団団長だけあって、枕の話に政治批判も…
老夫婦の初夜の話も嫌味なく笑えました〜


仲入り休憩15分


好二郎改め、三遊亭兼好
白い犬は、人間に最も近いらしい 
そんな犬がお参りして人間に変わったことから起こる騒動『元犬』
(もしかしたら、ソフトバンクお父さん犬は、この噺から逆発想された?)

噺自体もSFチックで面白いけれど、やっぱりこの人の噺は面白い!
リズムがとっても安定していて、老若男女、聴きやすいし〜
もう完璧ファンになりました!


オオトリ 昇太
”花筏”という当代切っての人気力士に似ていることから
代役に担ぎ出された提灯やの騒動『花筏(はないかだ)』

枕話が相変わらず面白過ぎて、落語に入ると笑い疲れてしまう程…
紅白歌合戦の森進一のモノマネ、まじで絶品でした。
あんなに似てるとは、思わなかった〜(爆)
あと、WBC の話と土塁の城跡話…
ハッキリ言って落語以上に枕、面白すぎるぅ〜〜
(師匠…いい加減、ポスターの顔写真、違うの使用して欲しいです…w
いつも同じ画像なんですもん〜)


笑うっていうのは、絶対、精神衛生上良いと思います。。。
なんか、心が一皮剥けるっていうのかなぁ…
こんな時代、生きて行く為には、大人数で大笑いすることは、絶対必要です!
やっぱり生は良いです〜\(^o^)/

落語、耳修行

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最近、落語の書庫を更新してないので、
一過性のものだと思ってた方、ご安心を…
(誰も不安がってないとは、思いますが…)


生落語は、なかなか聴きに行けませんが、
TBSの月イチの「落語研究会」という伝統の番組を録画したり
落語ブームの中創刊された名人シリーズや
DVDシリーズの廉価版をもぞもぞ買って、耳修行しています〜
(どちらも500円程度で売ってたので、買うっきゃない!)


志ん朝のは、やっぱり面白い〜女性が色っぽいし!
生で見たかったなぁ…と、思います…残念。。。


「目黒のさんま」時期的には野暮な話になりますが、
私的には、かなり好きな噺です〜
地位がある方の無知な笑い… 
なんだかどこぞの太郎ちゃんの「未曾有(みぞう)」の一件を思い出せる。
(この漢字、正式に「みぞうゆ」と変えた方が、しっくりきません? 笑)

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