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高崎中央ボーイズ 倉俣監督BLOG

野球少年をもつ親御さんにできるだけ分かりやすく野球や野球に対する考え方を紹介しています(2017年10月、東京学芸大野球場にて)
おはようございます。昨日は夜間練習への送迎、指導、誠にありがとうございました🙇。

さて、今朝の上毛新聞には、明日から始まる秋季高校野球関東大会に出場する前橋育英高校と桐生第一高校の記事が掲載されています。

明日、作新学院と対戦する前橋育英高校の荒井監督は、

・普段の野球ができるかどうか
・練習でやってきたことを発揮すれば結果はついてくる

と〝育英野球〟を貫くコメントが紹介されています。

高崎中央ボーイズ卒業生も、

・夏の甲子園メンバー丸山大河主将
・守りの要の遊撃中村太陽

と紹介されています。「頑張れ❗️」と応援するのは余りにも月並みですが、メンバーに入れなかった選手の思いも背負って、思う存分活躍して欲しく思います🙇。

また、明後日、習志野高校と対戦する桐生第一高校の今泉監督は、6月に行われた習志野との定期戦(1勝1敗)を踏まえ、

・投手が如何に点を与えないかが勝敗の鍵

杉山投手も、

・緩急をつけ、相手に自分のスイングをさせない

とチーム打率3割を超える習志野の打線を警戒するコメントが紹介されています。

また、新聞では習志野高校のもう一つの武器が〝ブラスバンド〟という記事も・・・。全国屈指の吹奏楽部の応援が脅威とのことです。

余談ですが、今年3月まで習志野高校の校長先生だった方が私の大学の先輩。千葉ロッテが「習志野高校と応援でコラボしたい」と言うので、千葉ロッテを習志野高校に紹介。「習志野高校の吹奏楽部が千葉ロッテを応援する」というコラボが実現したのです。そんなすごい吹奏楽部の応援だと、確かに桐生第一高校にとっては脅威ですね😓。

また、前橋育英高校と桐生第一高校は、お正月の全国高校サッカー選手権でも群馬県代表の座を争う2強。桐生第一高校の選手が〝前橋育英だけには負けたくない〟と言えば、前橋育英高校の選手も〝桐生第一は本当に強い〟と警戒。

野球とサッカー、どちらにしても、お正月や来春、群馬県の代表チームが全国の舞台で大暴れし、県民に勇気や感動を与えて欲しいと願います🙇。

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