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高崎中央ボーイズ 倉俣監督BLOG

野球少年をもつ親御さんにできるだけ分かりやすく野球や野球に対する考え方を紹介しています。
おはようございます。昨日は夜間練習への送迎、指導、誠にありがとうございました。

高校野球も昨日でベスト8が出揃いました。次の対戦は、健大高崎対前橋商、前橋育英対藤岡中央、関学大附対富岡、桐生第一対市立太田と全て「私立」対「公立」の対決。ベスト4を賭けた戦いは、ある意味、「エリート集団」対「雑草集団」の

・意地と意地のぶつかり合い

と言えるのかも知れません。

また、上毛新聞を見ると、卒業生の活躍の様子が分かります。例えば、富岡高は大田工高に3対2で勝利。その試合で、

・2番セカンド狩野選手:3打数2安打
・6番ライト→投手小林選手:4打数3安打1打点

の活躍😁。

また、前橋育英高の笹澤選手は樹徳戦で先制の犠飛を打った時の写真が大きく掲載😁。記事には7回にダメ押しの犠飛を打ったとも紹介されています😁。

また、高崎中央ボーイズの卒業生ではないのですが、幼稚園の時からジャイアンツアカデミーに通っていた森脇選手(狭山西武ボーイズ出身→前橋育英高2年)も公式戦初本塁打の記事。2年生での活躍は今後の明るい材料ですね😁。

余談ですが、先日、茨城の常総学院に進学した子どもの親御さんが近況報告に来てくれました。中学の時はシニアの関東代表で海外遠征を経験。2年生ながらレギュラー目前。熾烈な競争が続く中、俊足を生かし、レフトフライで2塁から3塁にタッチアップ。ヘッドスライディングで間一髪セーフだったのですが、その時のヘッドスライディングで肩を痛め手術を受けることに・・・😢。

レフトフライでのタッチアップはほとんどないのですが、

・そのくらい俊足
・そのくらいアピールしないと生き残れない

ということなのでしょう😓。

また、常総学院ではプロに行けそうな選手でも

・かならず大学に進学させる

とのこと。これは、

・プロにはいつでも行ける
・それよりも学歴をつけることが大切
・理由はクビになった時に生きて行く手段を身に付けておくため

だそうです。

昨日、大学で英語を学んでいる娘から「就職内定をゲットした❗」と連絡がありましたが、確かに就活のコラムには、1000人以上の上場企業での大卒の生涯賃金は約3億6千万円。高卒だと約2億8千万円。

・その差が約8千万円もあると、大学に進学させた方が良い

と書いてありました😓。大谷翔平投手の様な規格外の人間でもなければ、

・大学進学を経てからプロの道に進む

という考え方は合っているのかも知れません。

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