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高崎中央ボーイズ 倉俣監督BLOG

野球少年をもつ親御さんにできるだけ分かりやすく野球や野球に対する考え方を紹介しています。
おはようございます。昨日の夜間練習は雨で中止。有意義な時間を過ごせたでしょうか😁。先週3連休の試合成績及び個人成績をアップしてもらえましたので、成績と睨めっこしながら、自分の目標に対する到達度を確認してもらえればと思います🙇。

また、明日は上毛新聞社杯ですが、この天気だと明日の午前中まで雨が残りそうな感じ。朝練できずにいきなり試合となりそうですね😅。

さて、今朝の上毛新聞には明日からの高校野球準々決勝の組み合わせが載っています。興味深いことに、4試合は全て私立対公立の対決。意地のぶつかり合いになるでしょうね👍。組合せは、

22日 第一試合:前橋育英対館林 第二試合:伊勢崎清明対健大高崎

23日 第一試合:渋川青翠対樹徳 第二試合:桐生第一対高崎商業

です。

新聞には、チーム成績も載っているのですが、打率は8校すべて3割以上👍。その中でも1位は健大高崎(0.372)。2位は前橋育英(0.365)、3位は桐生第一(0.341)、4位は高崎商業(0.337)、5位は館林(0.333)、6位は樹徳(0.326)、7位は伊勢崎清明(0.319)、8位は渋川青翠(0.317)となっています。

加えて、1試合当たり7打点以上挙げているチームが多く、特筆は桐生第一高。3試合で30打点を挙げています。試合観戦した時もブレないスイングからのホームランが出ていました。

また、防御率1位は健大高崎(0.41点)、2位は渋川青翠(0.50)、3位桐生第一(1.17点)、4位高崎商(1.73点)、5位前橋育英(2.57点)、6位樹徳(2.63点)、7位館林(3.38点)、8位伊勢崎清明(5.79点)と上位6チームが防御率3点以内。投手のレベルの高さを感じます。

チームの数値を見る限り、

・前橋育英対館林は、館林が前橋育英投手陣を打ち込めるかどうか?
・伊勢崎清明対健大高崎は、伊勢崎清明投手陣が踏ん張れるか?
・渋川青翠対樹徳は、渋川青翠投手陣が樹徳打線を抑え込め、1-0等の僅差に持って行けるか?
・桐生第一対高崎商は、高崎商投手陣が桐生第一の強力打線を抑えられるか?

がポイントになると感じます。

群馬県では、近年、「私立優位」が揺るがない状況になっていますが、公立高校にとっての朗報は、昨日のスポーツ報知に載っていた

岩手県立大船渡高校の快進撃

佐々木投手(身長189㎝、体重81㎏)が最速157キロのストレートで黒沢尻北高校に4-1で勝利しベスト4に進出👍。東北大会出場まであと一つです🙏。

金足農業の吉田投手、藤岡中央の門間投手。群馬県の秋季大会で言えば渋川青翠の宮川投手・・・。公立高校でも怪物投手を育成することができれば、十分、甲子園を狙えることは可能と感じます😁。しかも、大船渡の佐々木投手は中学軟式出身。部員激減の軟式野球にとっても朗報😁。

私は、今晩、「野球人口激減の原因と対策」についての勉強会を高校野球の監督さんとしますが、「小学生〜高校生を地元で育成する方法論」について情報交換できればと思います😁。

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