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高崎中央ボーイズ 倉俣監督BLOG

野球少年をもつ親御さんにできるだけ分かりやすく野球や野球に対する考え方を紹介しています(2017年10月、東京学芸大野球場にて)
おはようございます。昨日の高校野球の桐生対桐生商高戦。最終回桐生の遊撃手の1塁への悪送球が結果的にサヨナラ負けの原因になってしまいましたが、グラウンドは雨で泥んこ状態・・・。スコアも3対3の同点だったので、

・8回以降再試合という審判団、大会本部の英断が欲しかった場面

勝った桐生商高も負けた桐生高校も後味が悪かった様に感じました。

また、高崎高対館林高戦。高崎高校で1番でショートを守る四十山選手(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190717-00010001-jomo-baseが高崎中央ボーイズ出身。また、北爪投手(高崎一中出身)は中学時代何度か高崎中央ボーイズと合同練習。また、捕手の村山選手(高崎並榎中出身)は中学時代、高3の息子と同級で息子曰く、「村山君はめっちゃ頭が良かった!」とのこと。さらに、高崎高校野球部OB会副会長の岡村さんには高崎中央ボーイズ顧問をお願いしていることもあり、高崎高校とは何かと縁があります。

さて、昨日で高校野球もベスト16が出揃いましたが、ベスト16は

・公立11校、私立5校

となりました。7月20日からは3回戦が始まりますが、昨日の農大二対桐生南戦では1-8(7回コールド)という〝ジャイキリ〟が再び起こりました。仕事の合間にユーチューブでスコアを確認したら、

・5回終了1-7

スコアだけ見れば、誰もが農大二高リードを疑わないのですが、良く見ると何と桐南がリード・・・。農大二高にはお世話になっており、14日も雨で室内を2時間拝借。7月20日の3回戦は中学生を応援に行かせる予定でした。それが・・・です。

余談ですが、農大二高は高崎中央ボーイズから前橋育英高に次いで選手が進学する人気校。私の長男(社会人3年目)と次男(大学2年生)も農大二高出身。高校時代はそれぞれ軟式野球部とサッカー部に所属。また、桐生南高校は私の母校。6月30日に桐生球場で大会があった際にも朝の1時間ウォームアップでお借りするなど今でも付き合いをさせてもらっています。グラウンドは狭く打撃練習はバックネットに向かってするなど都立高校の様。居合わせた高校生に中学時代の学力を聞いたら〝500点満点で400点くらいでした〟とのこと。高崎なら高経大附高の様なイメージでしょうか。

昨夜の群馬テレビでも、解説者が

・農大二高の部員数は県内随一、施設も立派
・強豪校復活を期待している

とコメント。実際、私の2歳後輩で千葉ロッテマリーンズで取締役を務めた荒木さんによると、

・農大二高の選手の素材や体格を10とすると桐南の選手は6〜7
・そのくらい農大二高の選手は凄かった

とのことですが、荒木さんはこの冬から母校に肩入れ。高校時代、ジャイアンツのプロテストに合格した実力で、

・守備の基本
・コンパクトなスイング
・投手の配球

など、監督と情報共有しながら選手を指導。〝1回戦、2回戦ともノーエラー、打撃でもホームランやフェンス直撃弾が打てた〟としてやったりという感じでした。

私としては母校の活躍は嬉しいのですが、それ以上に農大二高にはお世話になっているので、

・農大二高の敗戦は健大高崎高が負けたのと同じくらいの衝撃

が率直な感想です。

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