|
おはようございます。週末の疲れは少しは取れたでしょうか?。ところで、今日のトレーニングジムですが、大学を卒業する娘の引っ越し荷物が一部占拠。手狭になりご迷惑をおかけします。就職は英文専攻なのになぜか化粧品メーカー・・・。どうやら、女性に優しい職場、福利厚生などの待遇面が決め手になった様です。
また、少年野球人口の減少が叫ばれる中、高崎中央ボーイズには多くの小学6年生に関心を持って頂き有難い限りです。21名の仮入団者に加え、さらに数名から電話での問い合わせがあったとのこと。3月3日に入団説明会を開催させて頂きますが、仮入団を済まされた方、入団に興味をお持ちの方は振るってご参加ください。
・指導方針
・練習日数
・中学時代の成績
・進路状況
など1時間程度で紹介させて頂きます。
さて、その少年野球人口減少。2月10日の上毛新聞には大きく
・46年間の活動に幕
・前橋市少年野球連盟が解散
が掲載されていました。記事を読むと、連盟は1973年に結成。最盛期の1980年代には約60チームが所属も
・少子化
・習い事の多様化
による
・野球離れ
で近年はチームが半減。「活動費の負担」を指摘する声も上がり今週16日の総会で幕を下ろすと載っています。記事によると、この連盟の最大の功績は
・リーグ戦を実施し子ども達に試合経験を積ませられたこと
・前橋市の現状は群馬県の現状そのもの
という印象を受けます。群馬県野球連盟の高地康男理事長(70歳)は
・野球人口を増やすために今後の運営を考えて行きたい
とコメントしていますが、具体的にはどうすれば良いのでしょうか?
余談ですが、昨日、埼玉県の開智未来高校野球部監督の伊東先生(東海大学→ジャイアンツアカデミー→開智未来高校教諭)からも同様の電話をもらいました。内容は、
・埼玉県も少年野球人口が激減している
・埼玉県高野連としても具体策を模索しているが妙案がない
・そこで伊東先生に依頼がありジャイアンツアカデミーに勤めていた経験から幼児野球教室を開催
・その指導ノウハウは高野連や幼児から大絶賛、大盛り上がりだった
そうです。ただ、伊東先生の電話の趣旨は
・自分一人の活動ではなく、日本全体で何かできないのか?
でした。そこで、私は伊東先生に
・現在、NPB(日本野球機構)で全国約3900チームの高校が地元の幼稚園児に野球ごっこを紹介する教科書と映像を制作中
・明日(2月13日)もその3回目の撮影を東京学芸大学付属幼稚園で行い3月に完成予定
・また、今年6月には野球もいよいよサッカーと同様のライセンス制度が日本野球協議会というプロアマ合同部会で始まり、その6歳と8歳児用の指導書作成を担当
と伝えました。
伊東先生は大感激。さらに、私は、群馬県野球連盟の高地理事長や埼玉県高野連が考える野球人気回復に対しての具体策は、
・子どもを教える指導者を増やすこと
・しかもその指導者とは幼稚園児に野球ごっこを教えられる人
の2つと補足。
・サッカーやスイミング、体操やピアノなど、1週間に3つも4つも習い事をしている子どもは実は沢山いる
・その中に〝野球ごっこ〟を入れてもらうことが如何に大切か!
と伝えました。
昨日は国士舘大学の大学院生にジャイアンツアカデミーを見学してもらったのですが、大勢の幼児が30m位のホームランを連発する様子に目をパチクリ・・・。幼児など5〜8歳の運動神経が最も良くなる年代に野球ごっこをしてもらえれば、小学校3年生くらいから野球を選ぶ子も増えるはず。10年以上取り組んだことがやっと実を結びそうな感じがしています😁。
|

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- ブログバトン




取組の成果が少しずつですが、実を結んでいるように感じます。ボーズの強制をやめるなど、できることから進めていきたいですね。
[ shi***** ]
2019/2/16(土) 午前 10:03
子供はやりたいのに母親の負担が多いため、やらせない。
怒鳴る監督。
親同士の関係。
私の地域のチームは、どこもこんな感じです。
これが解消しない限り増えないと思います。
[ acc*y1*73 ]
2019/3/7(木) 午前 4:52