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高崎中央ボーイズ 倉俣監督BLOG

野球少年をもつ親御さんにできるだけ分かりやすく野球や野球に対する考え方を紹介しています(2017年10月、東京学芸大野球場にて)

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おはようございます。昨日は卒団試合と卒団式が盛大に執り行われました。卒団生と保護者の皆様、誠におめでとうございます🙇。また、在団生と保護者の皆様、卒団式の準備、誠にありがとうございました🙇。お蔭様にて、素晴らしい式になった様に思います🙇。

また、昨日は何とイチロー選手が現役引退を表明した日。各地での桜の開花宣言も重なり、3月21日は忘れられない日になったと思います。

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さて、3年生は1年次13名が入部し、一人が陸上に転向、一人が膝のケガで退部→療養後本庄ボーイズでプレー。昨日は11名が卒団式を迎えました。11名が進学する高校は、前橋育英高、健大高崎高、東農大二高、高商大附高、高崎商業高、藤岡中央高と県内ながら全員が強豪校や伝統校に進学。

2年生との卒団試合(3-1、15-1で2試合とも3年生の勝利)でも柵越えのホームランが4本出るなど、高校での活躍が期待できる実力を発揮しました。

3年生の成長をバット(打球)スピードで見ると、入団時108キロ(平均)だった記録は3年間で136キロ(平均)へと28キロアップ。130キロが高校生の目安かつホームランを打てる目安ですので、

・強豪校に進学しても十分レギュラーを獲れる力はある

と言って良いのだと思います。

あとは、今朝のスポーツ報知に書いてある様に、イチロー選手が特に意識した

・緩急への対応

連続ティーで形を固めながら、さらに、速いトスと遅いトスをミックス。遅いトスの際にも、

・バットを後の肩(耳)から離さない
・グリップが後ろに残っていることで変化球や緩急への対応が可能

を意識することで

・ヒットを打つ技能が向上
・加えて選球眼も向上

これが出塁率の向上に繋がり、高校でも欠かせない選手になれるのだと思います。

また、来賓としてお越し頂いた石山先生(76歳、元早稲田大学、プリンスホテル、全日本監督)からは、

・ほとんどの人間は夢を叶えられる

とし、早稲田大学監督時代、当時120名いた部員の中で一番下手だった金森選手(現楽天ヘッドコーチ)は、大学時代「プロになると宣言」。仲間からは「お前が行けるなら120人全員がプロに行ける」と冷やかされながらも黙々と反復練習した逸話を紹介してくれました。

さらに、卒団式後の3年生の保護者の皆さんとの謝恩会では、3年生の親から石山先生に質問が殺到。

・プロになるのに体の大きさは関係あるか?
・キャッチャーとして大切なことは何か?
・ピッチャーがコントロールを良くするには何が必要か?
・どうすれば体を大きくできるか?
・一流の内野手になるために必要なことは何か?
・良いバッターの特徴とは?

私も指導の引き出しを増やそうと耳をだんぼにして聞かせて頂きましたが、保護者の皆様にも野球への知識や理解が深まってもらえれば何より。

ところで、昨日は私と家内の26回目の結婚記念日。家内には申し訳なかったのですが、お陰で貴重な時間を過ごすことができました。

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