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高崎中央ボーイズ 倉俣監督BLOG

野球少年をもつ親御さんにできるだけ分かりやすく野球や野球に対する考え方を紹介しています(2017年10月、東京学芸大野球場にて)

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中学野球の目標とは?

おはようございます。今朝は湿気の多い曇り空。今週末は土日両日とも雨100%予報・・・。練習試合が雨で流れるのは仕方ないとしても、9日には大会も予定されています。天気予報を注視ですね。

さて、今朝のスポーツ報知のボーイズリーグ特集には、埼玉県、群馬県、栃木県、長野県などの全国大会予選結果と日本代表選手一覧が載っています。馴染みのあるチームが勝ったり負けたり・・・。結果を見ながら、これまでの交流、切磋琢磨を思い起こしています。

同じ紙面には、東京東の王者・東京城南が決勝で志村に2-4で敗退。千葉では春全国優勝を成し遂げた王者・京葉が準決勝で八千代に0-1で惜敗という記事も掲載されています。夏の大会はトーナメント方式の一発勝負。何が起きるか分からないのですが、悔いのないように頑張って欲しいものです。

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また、日本代表選手一覧も同じ紙面に掲載されています。「オールジャパン」とは、硬式野球(ボーイズ、シニア、ヤング、ポニー、フレッシュ)すべての団体(約5万人の中学生が活動)の代表。イメージ 2

その代表16名の一人に、群馬県からは伊勢崎ボーイズの関根捕手が選出されたのですから凄い快挙。おめでとうございました。8月19〜26日の日程でロサンゼルスで開催される大会に参加します。

また、ボーイズリーグの日本代表には、桐生ボーイズの川井投手、前橋桜ボーイズの吉次外野手が選出。8月3〜9日の日程でイタリアのローマで開催される世界大会に参加すると書いてあります。

私は2008年に臼田選手(富岡南中→東海大相模高→東海大→現東京ガス)らを率いてボーイズリーグ世界大会(ロサンゼルス)に参加。また2010年に田代選手(高崎並榎中→桐蔭学園高→桜美林大→現静岡銀行)を率いてボーイズリーグ世界大会(イタリア)に参加させてもらいましたが、

・中学生で海外を体験できるのは羨ましい限り

実際、国際大会では、

・語学の必要性
・他の国のプレースタイル
・150キロ以上投げるなど別次元の投手との対戦
・慣れない食生活
・時差の克服

など、日本では味わえない体験ができます。さらに、仲間にもモチベーションの高い選手が多く、千葉ロッテ・田村捕手(光星学院)、日本ハム・浅間外野手(横浜)、西武・斎藤投手(桐蔭学園高→明治大)など、子どもの頃からの夢を実現してプロ野球選手になれた人も多い印象です。

今回の関根捕手、川井投手、吉次選手らの夢もおそらく〝プロ野球選手〟なのだと思いますが、中学時代の国際経験を生かして、まずは強豪校に進学→甲子園出場を果たし、さらに夢に近づいて欲しいですね。

  • > hbr*****さん
    以前はそうでしまが、今はヤングとの連携だけ?とは知りませんでした。確認が必要です。

    [ 高崎中央ボーイズ監督 ]

    2019/6/6(木) 午前 8:14

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