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高崎中央ボーイズ 倉俣監督BLOG

野球少年をもつ親御さんにできるだけ分かりやすく野球や野球に対する考え方を紹介しています(2017年10月、東京学芸大野球場にて)

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おはようございます。昨日は筋トレへの送迎、誠にありがとうございました。昨日は高崎経済大学硬式野球部の学生が4人(2年生1人、1年生3人)、指導と見学に来てくれました。学生の出身地は兵庫県、愛知県、静岡県(2人)とのこと。トレーニングジムが一気に〝全国区〟になった感じです。その中の一人が〝2014 Boys Leaague〟のTシャツを着ていたので、〝ボーイズでやってたの?〟と聞くと、〝愛知県のボーイズでやってました〟とのこと。偶然、ボーイズリーグや高崎経済大学を通じて愛知県と群馬県が繋がりましたが、こういう〝縁〟を大切にしたいと思います。

さて、昨日のヤフーコラムに、

大学日本代表の中学時代の所属チームを分析!軟式と硬式の比率は?


結果は、

・投手8名:硬式3名、軟式5名
・捕手4名:硬式3名、軟式1名
・内野手8名:硬式7名、軟式1名
・外野手4名:硬式3名、軟式1名

計24名中硬式16名(67%)、軟式8名(33%)となっています。また、この24名の所属大学は、

・早稲田、慶応、明治、法政などの東京六大学リーグ:7名
・中央、東洋、亜細亜、国学院などの東都大学リーグ:7名
・東海、筑波、日体などの首都大学リーグ:5名
・苫小牧駒沢大:1名
・東北福祉大:1名
・上武大:1名
・近畿大:1名
・九州産業大:1名

となっており、東京六大学、東都大学、首都大学の3リーグで19名(約80%)を占めています。

筑波大学だけ唯一国立大学ですが、筑波大学にもスポーツ推薦があり、また、慶応大学にもAO入試があるので、

・このレベルの選手はほぼ野球を武器にして大学に進学している

と推測できます。

コラムの結論は、

まず目についたのは、8名の投手のうち5名が軟式野球出身の選手であることだ。

・中学野球と言えば、「軟式野球<硬式野球」というイメージが定着しているように感じるが、実際に軟式野球出身の選手を見ていくと非常にレベルが高いことがわかる。

確かに、最速163キロで注目されている大船渡高校の佐々木投手も中学軟式出身。しかも中学時代は141キロ投げていたとのこと。また、高知高校1年の森木投手(https://sportsrot.com/morikidaiti/)も軟式で中3の時150キロのストレートを投げ話題に。軟式でもとんでもない選手がいるのは確かです。

ただ、中学軟式野球部員はこの10年間で12万人減って約17万人。高校野球同様、連合チームが増えているのも確か。一方、硬式野球部員は横ばいで約5万人。母数を比較すると、大学日本代表は

・8人/軟式17万人
・16人/硬式5万人

となり、日本代表レベルの人材輩出は、

軟式野球<硬式野球

と言って良いのかも知れません。

  • 今度は野球肘や肩の故障者についての比較も是非

    [ kin*yu*o*006 ]

    2019/7/11(木) 午後 3:09

  • 顔アイコン

    そうですね、怪我の比率も是非。

    [ Mikitani ]

    2019/7/11(木) 午後 9:09

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