|
おはようございます。週末の野球へのお付き合い、並びに、昨夜の筋トレへの送迎、誠にありがとうございました。週末の試合のデータ(上三川B、群馬選抜、群馬西毛B、狭山西武B、取手LS、東京神宮LS)をまとめましたので、誤記入、未記入をご確認下さい。
さて、試合成績ですが、今朝の上毛新聞に群馬出身のプロ野球選手の試合成績(1軍のみ)が載っています。
この時期、どのチームも100試合をこなし残り30試合ちょっと。チームの優勝は元より、選手個々は来年への〝生き残り〟をかけて個人成績も大切になってきました。 高崎中央ボーイズ出身の三ツ間投手(27歳、健大高崎高→高千穂大→武蔵ヒートベアーズ→2015年育成ドラフト3位で中日)の成績を見ると、シーズン前半は2軍だったものの後半巻き返し、
・17試合(23回2/3)に登板
・2勝0敗1セーブ
・防御率3.04
という成績。これなら9月4日の前橋での巨人対中日戦で地元凱旋登板も十分有り。今季の推定年俸は1000万円。この安さなら来年の契約は確実。年俸は「現状維持か微増」。あるいは、「右のサイドスローを望む球団へのトレードもあり」という印象です。いずれにせよ、5年目もプロ野球の世界で生きて行けそう。頑張って欲しいですね。
また、ピッチャーの勝ち頭は西武の高橋光成投手(22歳、2014年ドラフト1位、前橋育英高出身)。5月8日(千葉ロッテ戦)の前橋での凱旋登板では、6回を投げ123球、8安打7失点(自責点6)の背信投球で今季4敗目。〝申し分け無いです〟とのコメントを残していますが、7月以降4勝を挙げ、現在
・18試合(106回1/3)に登板
・9勝5敗
・防御率4.98
今季の推定年俸は1850万円ですので、10勝に届けば大幅アップは確実なもののファンの目は辛辣。ジャイアンツアカデミーの小金井市にある学芸大スクールは西武ドームに近く、西武ライオンズのユニホームや帽子をかぶってスクールにくる子も多いので、〝高橋光成投手知ってる?〟と聞くと、小学生は遠慮なく
・光成?、ダメダメ、全然ダメ、あれはダメ!
・コントロールが悪すぎる!
とピシャリ。しかも、試合前のピッチングコーチの指導を聞いているのか?
・ずっと外野フェンスを走ってろ!
と喋り方までピッチングコーチそっくりに話してくれます。
余談ですが、一昨日狭山西武ボーイズと練習試合した際、代表の小野剛さん(元巨人、西武で投手)がソフトバンクの工藤公康監督と会食した時の様子を話してくれました。その内容とは、
・プロ野球に入ってからコントロールが良くなった人間はいない
という衝撃的なもの。よって、ソフトバンクのドラフト戦略は、
・高校生で150キロ投げるからではなく、138キロで投げ方のキレイな子をとる
・138キロで投げ方がきれいなら、プロに入れば皆150キロ以上に育てられる
とのことでした。
なるほど、これなら今年の群馬県の場合、前橋商高の井上投手や高崎商大附高の堀野投手が評価されることが分かります。ただ、堀野投手(高崎中央ボーイズ出身)の投げ方は小学校時代と全く同じ・・・。つまり、コントロールの良さは、
・小学校時代に身に付けた賜物
プロ野球の世界は全て数字で評価されますが、実はその数字には
・小学校時代の技術が確実に影響している
のだと思います。
|

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- ブログバトン








