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おはようございます。昨日は筋トレへの送迎、誠にありがとうございました。前半組は開場に10分ほど待たせてしまい申し訳ありませんでした。
さて、3年生は進路もほぼ確定。私立受験組は甲子園目指して、公立組はまずは高校合格を目指して頑張ることになりますが、7月の真中杯(優勝)に続き、明日から始まる(西武)ライオンズカップに出場できることになりました。第8回を迎えるライオンズカップのカップの趣旨は、
球児たちの夢へのスタートとして、各団体の垣根を越えた地域交流を図りながら、野球が好きな球児たちの気持ちを大切に、さらなる野球競技人口の拡大に繋げたい
です。
組合せと各チーム主将の記念写真は、
関東近郊から参加する12チームの顔ぶれは、 ・ボーイズ 4チーム
・リトルシニア 4チーム
・ヤング 2チーム
・ポニー 2チーム
となっています。
ところで、昨日発表された
・高校日本代表選手20名の中学時代の所属
となっています。中学生(1年〜3年)の硬式野球は全リーグ合わせても約6万人。一方、軟式野球は約17万人。母数をみると軟式の方が3倍近く多いのですが、実際は ・硬式出身 16人(80%)
・軟式出身 4人(20%)
と逆転現象が起きています。
余談ですが、8月19日に閉幕したジャイアンツカップで優勝した世田谷西リトルシニアにもジャイアンツアカデミー出身者がいます。3回戦の札幌新琴似リトルシニア戦を4-0で完封、決勝の東
・良い指導者が在籍中学にいて
・しかも全国を狙えるくらい強豪なら
・軟式でも全然問題なかった
と感じます。
つまり、硬式、軟式、どちらを選ぼうが
・野球を学べて
・全国レベルの仲間と切磋琢磨できる
・加えて、その経験と実績を高校進学に結び付けられれば
軟式、硬式、どちらに所属しようが関係ない。ただ、軟式の方が
・お金がかからない
・毎日ボールに触れられる
というメリットがあるのは事実。
今週の月曜日に、茨城県日立市で小中学校の先生対象のベースボール型授業研究会に行ったのですが、会場となった日立市立平沢中学校は校庭が広いにも関わらず野球部は休部状態。内野には雑草が生えていました。校長先生によると、
・野球を教える先生がいない
とのこと。この現状を抜本的に解決するには、前橋育英高や健大高崎高などの強豪校で甲子園に出場する選手に、プロ野球や社会人野球、高校野球の監督を目指すだけでなく、
・中学校の先生になりたい
という目標を持ってもらうことが何よりも大切だと感じます。
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