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おはようございます。週末は野球へのお付き合い、誠にありがとうございました。
3年生は23日がライオンズカップにて飯能ポニー戦、24日が群馬選抜戦、25日が足利リトルシニア戦。2年生は24日が高山村にて北毛ボーイズ戦、25日が桐生ボーイズ戦。1年生は24日が藤岡ボーイズ戦、25日が栃木ボーイズ戦、足利リトルシニア戦でした。保護者の方々には、審判、スコア記録などご協力頂き誠にありがとうございました。
また、明日の3年生はライオンズカップ2回戦が早朝のため、今日の筋トレは休みになります。 さて、ミーティングでは常々、
・野球をやらせてもらえているのは親のおかげ
・せめて一番間近で応援してくれる親の期待に応える様に
と話していますが、子ども達は順調に成長しているでしょうか。
24日は桐生一高のオープンスクール。昨日は農大二高の先生が練習試合を視察に来られましたが、両校の先生と話していると、
・野球の技量に加え大切なのが勉強
野球が上手くても学業成績が悪いと特待が付きません。私立の場合、入学当初に収める費用は入学金など30万円以上。さらに授業料は年間36万〜42万円。加えて、野球部に必要な費用は、部費、遠征費、ユニフォーム代など年間20万〜30万円・・・。
・特待で入学金免除や授業料免除が付くのと付かないのでは大違い
なのです。
さらに、農大二高の場合、「野球部など強化指定部の選手が所属するⅢコースの学業成績を上げようと取り組みを強化している」。理由は「大学に進学しても勉強について行かないから」とのこと。勉強しないスポーツ選手は自らの首を絞めているのですね。
ただ、これまで高崎中央ボーイズから進学した生徒を見ていると、中学時代の評定≒高校時代の評定。つまり、
・中学時代の成績が4.0以上あれば高校での評定も高く
・指定校推薦で良い大学に進学できる
と言っても過言ではないと感じます。
明日から2学期という中学校も多いと思います。昨日までやらなかった勉強を明日からやれ!と言っても無理ですが、中学時代の勉強ができるかどうかは、
・机に向かっている時間の長さ(量)
・「分かる!」、「できる!」を体感できているかどうか?(質)
野球が上達するプロセスと全く一緒だと思います。高崎中央ボーイズに入部している中学生の多くは、「甲子園に行きたい」はず。群馬県でも私立高校優勢なので、それなら勉強や野球で特待を取りたい。親の期待に応えながら、自分が希望する高校に進学できるように頑張って欲しく思います。
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