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高崎中央ボーイズ 倉俣監督BLOG

野球少年をもつ親御さんにできるだけ分かりやすく野球や野球に対する考え方を紹介しています(2017年10月、東京学芸大野球場にて)

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おはようございます。昨日は西武ドームで行われたライオンズカップ決勝へのお付き合い誠にありがとうございました。

さて、決勝の相手は水戸青藍舎ヤング硬式野球クラブ。お蔭様にて3-2で勝利を収め、優勝することができました。

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1回戦の飯能ポニー戦、2回戦の三郷リトルシニア戦、準決勝の上三川ボーイズ戦、そして、決勝の水戸青藍舎ヤング硬式野球クラブ戦。すべて、高崎を早朝4〜5時に出発。昨日の西武ドームは、夜、西武対ソフトバンクの公式戦があるため〝8時15分プレーボール〟という強硬スケジュールでしたが、3年生にとってはプロ野球のグラウンド、人工芝のグラウンドなど滅多にできない環境でプレーすることができました。

また、桐生、前橋、安中市はすでに2学期が始まっていますが、中学校はライオンズカップへの参加を〝公欠扱い〟にしてくれるなど、理解も得られました。誠にありがとうございました。

水戸青藍舎ヤング硬式野球クラブは、佐藤謙治さん(48歳、茨城東高→巨人(1990〜1995)→現石岡市役所勤務)が指導しているだけあって強力打線。準決勝の太田翔洋ポニー戦では10得点を挙げていました。

高崎中央ボーイズの勝因を上げるとすれば、

・その強力打線を5安打2点に抑えた投手陣のコントロールと捕手の配球
・ピンチの場面で2度あった6-4-3のダブルプレー

だった様に思います。また、ベンチも3年生全員に出場機会を作るなど、ベンチワークに一苦労。そのお蔭で

・全員が優勝に貢献した!

という一体感を持てた様に思います。ただ、試合を見ていて、

・2ストライク後のあっけない空振り
・フライを打ち上げた後、走らず打球を見てしまう
・走者2塁でバックホームを諦めた返球は2塁のはずがそのままホームに返球してしまう

など、高校野球の監督が見ていたら

・???

というプレーもありました。今回でた課題は、9月の上毛新聞社杯、その後の練習試合で克服。卒業までには高校野球に繋がる様にしてもらえればと思います。
高崎中央ボーイズ監督
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