何でもないようなことを綴る日記

これからもマイペースで続けていきます

今夜の一曲

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新しく書庫を設定しました。
書庫名に悩んでしまいましたが・・・
そんな気分の一曲だったり、思いでの曲だったりします。
懐かしさを共有できる方等いらっしゃいましたら、お聴き下さい。
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忘れな草をあなたに

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少し前になりますが、“忘れな草”の小さな鉢を買いました。
 
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花言葉は・・・
「私を忘れないで」「真実の友情」「誠の愛」
 
 
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そして、自然にこの詩が浮かんできます。
 
 
忘れな草をあなたに

 別れても 別れても 心の奥に
 いつまでも いつまでも
 憶(おぼ)えておいてほしいから
 しあわせ祈る 言葉にそえて
 忘れな草を あなたに あなたに
 
 いつの世も いつの世も 別れる人と
 会う人の 会う人の
 定めは常にあるものを
 ただ泣きぬれて 浜辺につんだ
 忘れな草を あなたに あなたに
 
 喜びの 喜びの 涙にくれて
 抱(いだ)き合う 抱き合う
 その日がいつか来るように
 ふたりの愛の 思い出そえて
 忘れな草を あなたに あなたに
 
 
昭和40年代に、倍賞千恵子さんなど、何人かの歌手の方が、レコードを出しておられるようですが、私の記憶の中での歌声は、山口百恵さんです。
 
私が小学6年生くらいの頃だと思います。
当時のアイドル、山口百恵と三浦友和が出演する『赤い疑惑』というドラマがありました。
 
以下はWikipediaより、ストーリーをコピーさせていただきました。
 
大島茂(宇津井健)は妻・敏江との間に、17歳になる娘・幸子(山口百恵)を持つ大学助教授。フランスにはデザイナーとして活躍する妹の大島理恵(岸恵子)がいる。実は、その理恵こそが幸子の本当の母親であり、幸子は大島家の実の娘では無かった。
パリに住む理恵が日本に来るという日、父・茂を空港に連れて行くために大学にやって来た幸子は、学内の爆発事故に巻き込まれ、放射線療法コバルト60からの放射線に大量被曝してしまう。その時、幸子を助けたのが、相良光夫(三浦友和)という医大生だった。しかし幸子は、白血病になってしまい闘病生活を送ることになり、その間に父と母の秘密、そして、互いにひかれあったはずの光夫との、本当の関係(実は異母兄妹だった)を知っていく。
 
結果的には、幸子は白血病で亡くなってしまいます。
最終話で、三浦友和のギター伴奏で、“忘れな草をあなたに”を歌う、百恵ちゃんが印象的でした。
 

永遠(とわ)に

 
 
永遠に
 
二人をつなぐ糸が見えたらいいねと
目を閉じた微笑みを今も覚えてる
 
形の無いものなら壊れはしないと
抱きしめた温もりが残るよ
 
あなたの風になって 全てを包んであげたい
遙か時を越えて それは永遠にここから
 
「もう二度と離れない」抱き合い誓った
あの夜の雨音が聞こえた
 
あなたの風になって 全てを包んであげたい
胸に響く声が それは永遠に時が止まるまで
 
会いたくて会えない夜 想いを空に広げて
飛んでゆくよ そばにいるよ
同じ気持ちでいるなら
 
あなたの風になって 全てを包んであげたい
遠く 遙か遠く それは永遠に届くよ
 
あなたの風になって 全てを包んであげたい
いつも いつの日にも それが僕の答えさ
 
今 あなたのそばに ただ あなたのために
ずっと 二人の愛を
抱きしめられたら もう離さない
あなたを それは永遠に さあ
愛しい人よ
 
今 あなたのそばに ただ あなたのために
ずっと 二人の愛を
抱きしめられたら もう離さない
あなたを それは永遠に さあ
愛しい人よ
 
愛しい人よ
 
 
 
今から、10年以上前になるでしょうか。
 
この曲を知って、ゴスペラーズの大ファンになってしまいました。
 
特に、メインボーカルの、黒沢薫さんの声が大好きで、この曲は何度聴いたかわかりません。
 
ついつい子ども達でさえも口ずさんでしまうくらい、聴いていました。
 
『あなたの風になって 全てを包んであげたい・・・』
 
というフレーズが耳に残ります。
 
 
 
 
 
もう一度夜をとめて
 
 
時間を忘れるように
窓のシェイド 羽を傾け
腕を組んだ細い肩に
長い髪が震えていた
 
もう一度だけ夜をとめて
あの日をこのまま抱きしめたい
 
これ以上愛し合っても
二人同じ夢が見れない
知らぬ間にすれ違っていた
甘い記憶に何かがこぼれてく
 
もう一度だけ夜をとめて
何も言わずに口吻たい
頬に落ちた その涙
思い出だけでは悲しすぎるね
 
過ぎた日々はナイフのように
美しいほど傷つけるものさ
 
もう一度だけ夜をとめて
あの日をこのまま抱きしめたい
見つめ合ったその瞳
無理に微笑んだ君はやさしい
 
もう一度だけ夜をとめて
あの日をこのまま抱きしめたい
重いドアをそっと閉めて
僕の影を愛で消して
 
 
 
何となく、呑みたくなって、独り酒をしていたら聴きたくなりました。
 
崎谷健次郎さんの曲を、Skoop On Somebody がカバーしたものです。
 
TAKE さんの甘い声が切なさを誘います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
やさしさに包まれたなら
 
 
小さい頃は神さまがいて
不思議に夢をかなえてくれた
やさしい気持ちで目覚めた朝は
おとなになっても 奇跡は起こるよ
 
カーテンを開いて 静かな木漏れ陽の
やさしさに包まれたなら きっと
目にうつる全てのことは メッセージ
 
小さい頃は神さまがいて
毎日愛を届けてくれた
心の奥にしまい忘れた
大切な箱 開くときは今
 
雨上がりの庭で くちなしの香りの
やさしさに包まれたなら きっと
目にうつる全てのことは メッセージ
 
カーテンを開いて 静かな木漏れ陽の
やさしさに包まれたなら きっと
目にうつる全てのことは メッセージ
 
 
 
1989年、ジブリ映画 『魔女の宅急便』の挿入歌にもなった、ユーミンの名曲です。
 
1974年にリリースされた、荒井由実の3枚目のシングルですね。
中学生の頃、ラジオから流れるユーミンの曲に耳を奪われ
自分も歌ってみたい!と思いました。
 
実は、カラオケで、唯一100点をとった曲なんです。
(ちょっと自慢しちゃいました〜〜)
 
 
 
 

片想い 〜浜田省吾〜

 
 
片想い
 
あの人のことなど  もう忘れたいよ
だってどんなに想いをよせても  遠くかなわぬ恋なら
 
気がついた時には  もう愛していた
もっと早く“さよなら・・・”言えたなら 
 こんなに辛くは なかったのに
 
ああ せめて一度だけでも  
その愛しい腕の中で
 
“このまま傍に 居て 夜が明けるまで”と
泣けたなら
 
ああ 肩寄せ歩く恋人たち
すれ違う帰り道
 
寂しさ 風のように いやされぬ心を
もて遊ぶ
 
あの人の微笑み やさしさだけだと
知っていたのに それだけでいいはずなのに
 
愛を求めた  片想い
愛を求めた  片想い
 
 
 
 
思い出すのは 中学生から高校生の頃の自分・・・
4年間の片想い・・・
思えば一途だったなぁ〜〜
 
 
 
 
 

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