はな

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写真       はな・氷雨・学童(横浜市南区 2019.04.10)



はなが散る

氷雨と傘と

学童と



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子供植物園 2019.04.06

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写真   春の花(横浜市子ども植物園 2029.04.06)


 

春の園

ハート型した

花ばかり



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  * さくらを見るついでに子供植物園に立ち寄った。

   園内の薔薇園の場所は5月の薔薇開花に備え苗が
   整然と植え付けられていた

   通路沿いの細長いスペースには見かけないチューリップ
   同様赤色形状の小型の花が多種類植え付けられていた。

   初めて見る花ばかり珍しいので中腰になりながら十種類
   もあるだろうか写真に収めた。

   丁度人の心臓の大きさと言ってもいいだろうか。

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元号 令和

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写真     富士と明けからす(横浜市南区 2019.04.01)


新元号

令和を祝う

富士の山

先駆けふれる

明けカラスかな



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* 毎日朝一富士を見る。この日偶々明けカラスが横切るのに
   遭遇カメラに収めることができた。

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日の恵み

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写真   桜の枝繁みと木漏れ日の光(横浜市南区 2019.03.30)

春告げる

桜咲くのも

日の恵み



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桜も人も

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写真     桜も人も(横浜市南区 2019.03.30)


一人酔ひ

桜訪ねて

道行きて

”咲きましたね”と

言葉交せり


祝い酒

さくら桃色

我も咲く

心はいつも

劣らず燃えて


歳重ね

いまも華やぐ

花(桜)ごころ

老いも若きも

手つなぎ道行く


老若の

外見はなはだ

異なれど

心の内に

同じ花咲く


人の身は

永き命を

求めしが

何ぞ桜(花)の

短き愛ずや


頑張れど

人はたまさか

百余才

さくら千年

無きも否めず


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さくら開花

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写真       さくら咲く(横浜市南区 2019.03.21)


花便り

待つこと久し

五輪かな



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   * 東京、横浜では今日揃って開花宣言が行われた。

     早速近隣の古木を調べに出掛けた。

     確かに7輪の花をそろえた開花基準を満たす桜木を見つける
     ことができた。

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春朝陽

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写真  春朝陽(横浜市南区 2019.03.15)


春日和

良しと五時起き

ごみ出しを

兼ねて並木を

一巡せしかな



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写真       富士にかぶさる太陽(横浜市南区 2019.03.12)

仲良しの

太陽富士が

肩車


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 * 春分の日と秋分の日の頃、年に2回太陽と富士山は
   肩車ハグをする仲なのだ。

   幸い雲に妨げられず貴重なシーンを撮ることができた。

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15の春

夢の先まで


                 

裏薮の 竹切り出しの

翼付け プロペラ回し

そら飛べ ヒコーキ

15の青空 山を目指して飛してた



山の向こうの 広い空

懐抱かれて 雲流れ

流れる雲が 夢を呼ぶ

夢と雲乗り 旅に出た


私の夢と 風が道連れ

終わりない 時の彼方へ

目指す地求め 飛んで来た

夢に魅かれて やって来た


皆の夢 飛び集う時

大空は 夢の広場だ

なお先に 夢を求めて

誰も彼もが 先急ぐ


大空よ 無窮の世界

明日の日も 光を放ち

この夢を 照らしておくれ

夢の先まで 生きて行くため



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*  10年ほど前10代の自分を振り返りながら詠んだ詩。
    今も時々頭の中によみがえるものがある。

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知らん顔

     

      知らん顔

窓辺でポトポト音がする

梅雨に打たれたヤツデの葉の裏に

濃い茶色の虫が一匹

じっと留まっている


雨降らす灰色の空は知らん顔

虫が鳴いても知らん顔

僕が手を差し出しても知らん顔


ヤツデの葉に付いた水玉は

差し出されたヤツデの手の上に

皆も載れよと友誘ってる


お寺の鐘がゴーンと鳴った時

それでも灰色の空は

知らん顔


           
                  takasasu_jp

* 生涯で一度だけ15才の時毎日、日記帳を付けていた。

    最近何気なく開いてみたらこんな”詩”が書かれているのを見つけた”

    1954年 5月(65年前)


     私の生家の一軒おいた隣には真言宗の寺があり夕方は時の鐘が毎日
     鳴らされていた。

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