ここから本文です
県道たか風呂①
随時更新しています!

書庫全体表示

青荷温泉

≪ 青荷温泉 ≫

青荷温泉は青森県黒石市、黒石温泉郷にある温泉。1929年(昭和4年)開湯。一軒宿の「青荷温泉」があり、ランプの宿として知られています。

イメージ 1


≪ 基本情報 ≫

所在地
〒036-0402 青森県黒石市大字沖浦字青荷沢滝ノ上1-7

電話番号(FAX)
0172-54-8588(FAX:0172-54-2655)

アクセス
・弘南鉄道:黒石駅より弘南バス虹の湖公園・温川行きで40分、道の駅虹の湖下車、送迎バスで10分
・東北自動車道:黒石ICより30分(国道102号経由で18km)

営業期間
通年

営業時間
10:00〜15:00(日帰り入浴)

入湯料金
大人520円  小人260円

駐車場
50台(無料)

リンク


イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17





≪ 温泉情報 ≫

温泉分析表(3種類)

≪滝見の湯≫
源泉名
青荷温泉
泉質
単純泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温
48.1℃(気温:-6.0℃)
溶存物質
0.285g/kg
成分総計
0.384g/kg


≪露天風呂≫
源泉名
青荷温泉4号泉
泉質
単純温泉(低張性、弱アルカリ性、高温泉)
泉温
48.2℃(気温‐6.0℃)
溶存物質
0.338g/kg
成分総計
0.338g/kg


≪健六の湯≫
源泉名
青荷温泉(青荷1号源泉)
泉温
47.3℃(気温:6.5℃)
溶存物質
0.370g/kg
成分総計
0.370g/kg

浴用の適応症
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進


利用状況

加水の状況:無
加温の状況:無
循環・ろ過状況:無
入浴剤の有無:無
消毒処理の状況:無


浴場設備

脱衣場
洗面台、ロッカー、トイレ
 
浴  場
男女別内風呂、男女別露天風呂
 
洗い場
かけ湯
 
備  品
ボディソープ



イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20

イメージ 21

イメージ 22

イメージ 23

イメージ 24

イメージ 25

イメージ 26

イメージ 27





≪ 総 評 ≫

大自然の中の温泉旅館。部屋には電灯、コンセントが設置されておらず、なんと鍵もないというから驚きw。「ランプの宿」と自称する青荷温泉には200個ものランプが設置されており、夕刻になると神秘的な光景を楽しむことができます。宿泊客にもランプが配布されるようです。訪問した月日は10月の中頃。木々の葉が赤く色付き始める段階で、とてもキレイでした。しかし、日帰り入浴受付時間ギリギリの15時に到着したため、入浴が許されたのは「健六の湯」のみ(泣)。滝見の湯、混浴露天風呂はいつの日かまた来る日までお預けとなってしまいました。
さて「健六の湯」、全てにおいて木造でとても良い雰囲気。脱衣場には洗面台(ドライヤー無)、ロッカー、トイレ。貴重品類(鍵付き)ロッカーは設置されていません。浴場からガラス越しに脱衣場が見られる構造なので、相当怪しい人でもいない限りたまに目視していれば大丈夫ではないかと思われます。
浴場はとても広く、長方形の浴槽が1つとあがり湯。泉質は単純温泉。無色澄明なのですが茶色の湯の華が舞い僅かに土の臭いが感じられる特徴のある湯。湯口より常時浴槽に注ぎ込まれ、しっかりオーバーフローしていました。内風呂にもかかわらず外の遊歩道から丸見えで実際に普通に歩いている人たちからガン見され、かなり戸惑いましたw。

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7



本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事