あちこちに建ち並ぶシャッター街

この表題をみて、ああ、また何処かの日本の駅前商店街がシャッター通りになった話かと思いましたが、今回もびっくり、中国の商店街の話です。

中国では現在、企業倒産と国外移転に伴う店舗の閉店ラッシュが続いており、中小都市や香港、深圳とその周辺だけでなく、経済的に発展した長江デルタにも広がり、閑散としたショッピングモールが目につくようになった。

ええ?香港や深圳なんて、超がつくほど町が繁栄しているではないか、と思っていますが、写真などを見ると、大型、日本ではありえない位でかい、ショッピングモールが閉鎖になっています。

もともと、すでに下降中だった中国経済が、今回の米中貿易戦争でさらに低迷になってきているのです。

大量に安く作って、相手国に一気に輸出し、相手国の産業をつぶす、というやり方で繁栄してきましたが、その中でやっぱり貿易量が最大のアメリカから関税アップでそのやり方が通用しなくなってきたからでしょう。

上海、江蘇省、浙江省、安徽省からなる長江デルタは、中国大陸で最も発達した経済地域ですが、「営業停止」する店が目立つようになった。

さて、中国の経済の減速が見えてきました。アメリカへの輸出が停滞する中、アフリカなどに大量輸出していますが、購買力、つまり貧困層は買えませんからね。

さて、どうするのでしょう?韓国と共倒れになるのでしょうか?

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