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んん?何だって思いましたね。
ジンバブエにおける中国企業の鉱山開発に反対するデモで、現地住民の参加者は「北京へ帰れ」とのメッセージを掲げている。 ジンバブエって南アフリカ共和国の北東にある国です。そこで、中国企業による採鉱計画に反対するデモが発生している。 今回の中国企業の採掘は、ダイヤモンド採掘で、環境汚染にはまったく考慮されることなく自然破壊をおこなっています。まあ、中国本土の仕事ぶりをみればわかりますね。 しかも、中国企業家は、中国から労働者を派遣し、中国から設備を持ち込みます。現地の雇用などには何も貢献しません。 土地から有用な鉱物を勝手に採取し、それを持ち帰るだけです。後に残るのは荒廃した土地だけになるわけです。 何でこんなことになるかといえば、中国お得意の賄賂です。 中国企業が事業を開始するにあたって、このジンバブエの政府高官に金がバラ撒かれているのです。 中国企業は、ここでは、ダイアモンドですが、他の地域では希少鉱物や石油などの利権も獲得し、国土は中国人のやりたい放題となってます。 昔の植民地支配と同じですね。 |
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