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8月30日、雨傘運動の学生リーダー、黃之鋒さんと周庭さんが突然逮捕されましたが、保釈金を払って釈放された。がこの日、香港警察は複数の運動家と民主派議員を逮捕した。

香港で何週間にもわたり記録的なデモ行進が行われていますが、なかなか収束しませんね。

中共としても、このデモ行進を主導している民主派団体、民間人権陣線(CHRF)のリーダー、岑子傑氏が29日、友人と食事中に武装した覆面の男2人に襲われました。 また、民主活動家、鍾健平氏も29日、東南アジア系の男4人に鉄パイプで襲われました。

やっぱり、武力で一気に排除できないので、中共当局と香港政府は白色テロを作り出しています。関係者を一人一人見つけ出し、逮捕したり、覆面のヤクザに襲わせたりしているようです。

そういった事が広まれば。一般市民に対して抑止になります。今後社会運動や民主化運動に参加しないよう市民を脅迫してくるのではないでしょうか。

気になるのは、香港に駐屯する人民解放軍部隊の入れ替えを行なったと大々的に報じられたことです。

何が気になるのか、といえば、今までの人民解放軍部隊は近隣地区から集められた人員で、隊員の中には香港に親密な人も多くいるといることです。

となれば、天安門事件の時のように、北京以外から集められた兵士達が無差別に集会に集まった人達を殺害することに躊躇しなかったように、香港と関係のない遠方からの兵士にとって、香港人を殺害するのに躊躇しなくなることです。

中共当局と香港政府はどうやっていくのでしょうか?

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