全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
ケニアの国家環境審判所は、インド洋沿岸の同国南部に予定されていた、中国支援の石炭火力発電プロジェクトを保留にする裁決を下した。

保留の理由は、予定されていた敷地が、歴史遺産の多い観光名所ラム島で、この火力発電所計画は住民に適切な説明を行っていないこと、有毒な石炭灰の取り扱いや貯蔵が十分に考慮されていない点など、複数の不明確さや不足があると指摘されています。

中国のことです。採算性、まあ賄賂分を浮かす、を重視していることは明白です。中国本土の火力発電所をみればわかりますが、環境を重視してつくっているものはありません。

当然、他国、環境など配慮するわけではありませんね。

石炭火力発電所は大気汚染だけでなく、海洋生態系にも甚大なダメージを与え、漁業従事者は暮らしができなくなると恐れがあります。

中国の海外における石炭火力発電プロジェクトは、中国政府が補助金を出しており、中国投資を歓迎するアフリカ諸国に多い。

ケニアも電力が欲しいのか、それとも荒廃した土地が欲しいのか?分かったのではないでしょうか。この計画、保留としてますが、国家環境管理当局はて提出された開発許可申請を却下してますね。またこっそり復活するような気がします。

開く コメント(0)

日本が韓国向け輸出規制強化の背景として、戦略物資の「輸出管理上の不適切な事案」を挙げたことに対して、

韓国産業通商資源省は、2015年から今年3月にかけて摘発が計156件に上ったことを明らかにした。そして、この摘発は「わが国の戦略物資輸出管理制度が効果的かつ透明性をもって運用されている反証だ」とコメントした。

えええ? って思いましたよね。

不正輸出をしているのを156件も見つけたんだぞ!、だから、輸出管理は適切に行われていたんだ、といっていますよね。

なんか?おかしい?

輸出管理が適切に行われていれば、不正輸出ができないはずで、156件も見つけたのであれば、不適切だっといえるでしょう。


156件のうち、ウラン濃縮に使われる遠心分離機がロシアに密輸されていたほか、北朝鮮と友好関係にあるシリアに化学兵器製造に関連する器具などが密輸されていた。また、これらの物資が「北朝鮮に渡った可能性もある」とのことで、これで輸出管理ができていた、と居直ることができるとは、どんな面の皮をしているのでしょう。

さて、問題なのは、この不正に輸出された材料、どう使われたのでしょうか?

あの猛毒のサリンはリン酸のメチル化合物とフッ素化合物から製造するとのことで、例の北朝鮮に殺された金正男氏、空港でサリンを嗅がされた亡くなりました。これで北朝鮮がサリンを造っていることがわかりましたね。このサリンの原料であるフッ素、韓国からの横流しとみていいのではないでしょうか?

また、フッ素は核燃料を作るのにも必要で、イランが核兵器を持つことになれば、やっぱり韓国から横流しであることがバレれば、世界各国、特にアメリカや敵対するイスラエルなどから徹底的に叩かれるかもせれませんね。

しかも、見つけたのが156件ですから、実際はその何倍もあったといえるでしょう。

開く コメント(0)

衝撃的なニュースです。

世界最大級とされる中国の三峡ダムが「ダムが変形している」と指摘され、ダム決壊への不安が広がっている。

この山峡ダム、もし急激に決壊すれば、下流に大変な被害をもたらします。日本では地震後の津波が大きな被害をもおたらすことは既知となっていますが、この山峡ダムが決壊すれば、東日本震災時程度の津波ではあすみません。

恐らく数倍、十数メートル規模の津波が下流、特に上海を襲うことになります。

上海、こkは日本の東京都を同じで、海抜が低くて大雨などでもすぐ浸水します。こんなところに十数メートルの津波が襲来すれば、上海は壊滅するでしょう。

恐らく、あの有名な超高層ビルも倒壊するのではないでしょうか?

この三峡ダムが変形しているといわれるのは、グーグルマップの衛星写真で2009年に撮影した写真では、ダムが直線状で異常がないように見えるが、2018年に撮った写真はダムが歪んでいるのです。

つまり、ダムが直線でなく波打っているようになっています。この三峡ダムは大型の重力式コンクリートダムなのです。つまり、地面(河底)に三角形のコンクリートが並んでいるわけで、このコンクリートの底が水圧でずれてきている可能性があるということです。

つまり、今後、どんどん水圧で押されて、三角形のコンクリートが川下に押し流される可能性があるといえます。当然、ある時点でコンクリートはひび割れて破壊されることになります。

この破壊が一気に進めば、さきほどの大津波が怒濤のごとく下流都市を襲うことになります。

さて、ダムの管理者達、精密な測量をして、変形の度合いなどを調査しているのでしょうか?何か、大災害の前触れのような気がします。

開く コメント(0)

世耕弘成経済産業相は、韓国の文在寅大統領が日本政府による韓国向け輸出規制の撤回と両国間の協議を要請したことについて「今回の措置は輸出管理を適切に実施する上での必要な日本国内の運用の見直しであり、協議の対象ではなく、撤回も全く考えていない」と述べた。

韓国の文大統領、日本に撤回してくれ!と言ってきたようですが、日本側は拒否しましたね。

当初、この輸出規制は徴用工の差し押さえに対する報復措置かと思っていたが、違うようです。

この輸出規制をしたフッ化ポリイミド、レジスト(感光材)、エッチングガス(フッ化水素)の3品目、なんと北朝鮮やイランなどへ横流しをした可能性を指摘されています。この3品目、軍事利用にかさせないもので、毒ガスの製造や、核兵器製造には必要なものです。

今回、韓国のこの3品目の日本からの輸入量が極端に増えているのです。つまり、サムスンやKGなどの企業が使う量を大幅に輸入し、そして大量に使途不明となっているのです。

今回の規制はこの使途不明に対して行われたものです。このフッ化水素や炭素繊維などの技術、中国が盗みにかかっています。なかなか技術的に難しく本国では製造できないようですので、結局、日本から用途をごまかして輸入しているようです。

ジェット戦闘機など、大気中を音速の数倍で飛べば、機体の温度が数千度まで上昇し、普通の金属ではもちません。そのため、炭素繊維など特殊な製品が喉から手が出るほど欲しいのです。

韓国は、北朝鮮やイラン、恐らく中国など日本からの特殊製品を密輸しているようです。

これがバレてしまったようで、もうホワイト国剥奪は当然でしょうね。なんなら、中国さんにホワイト国でも認定してもらえばどうでしょう。んん?中国はレッド国でした。

開く コメント(0)

香港では、23万人が九龍半島に集結してデモを行っています。今回のデモ行進はインターネット上で、ネットユーザーらによって呼び掛けられ、市民らは、九龍半島繁華街の尖沙咀にあるソールズベリー芸術広場から出発し、中国本土と結ぶ高速鉄道の香港側の発着駅である西九龍高鉄駅まで、デモを進行した。

連日の報道で、世界中からの報道陣が来ています。デモの写真もすごい人だかりです。

さて、今回の中国。武漢でのデモ、抗議者は3万人に程度ということですが、やっぱり3万人とはすごい人だかりです。

このデモ、中国湖北省武漢市でゴミ焼却施設の建設に反対して地元住民が行っているものです。抗議やデモが2週間以上にわたって続いており、戦車が出動したとの情報も流れている。

まあ、、中国民、大勢が集まれば、政権も転覆するかもしれない勢いをもっています。天安門事件もそうでしたが戦車などで強制的に排除しないと鎮圧できない、ということでしょう。

さて何で、ゴミ焼却発電所の建設に反対するのでしょう?

今回の武漢市のゴミ焼却発電所は、「陳家衝ゴミ埋立場」の跡地に建設される予定で、近隣住民らは10年以上にわたって、ゴミの悪臭と汚染に悩まされてきました。

そして、埋立場は2020年に閉鎖され、公園になる予定でたが、ゴミ焼却発電所の建設を計画していることを知った住民らは、健康被害をもたらす可能性が高いとして、連日抗議活動を展開しているのです。

中国には、ゴミ焼却場は非常に少ないのです。何故か?中国は土地が広いので、ゴミなんか人の少ない地域に持っていって積み上げているだけなのです。

これを何十年も続けていれば、そのうち置き場もなくなってきます。実際、北京の周囲にはゴミ置き場に囲まれています。丁度、万里の長城ならぬゴミ山の長城のようになっています。

中国では、ゴミの分別などはお構いなし、なんでも捨てるのです。このゴミ焼却場も何でも燃やすでしょうから、ダイオキシンや有害物質を煙りとして排出するでしょう。

これに住民は怒っているようですが、さて、新しいゴミ置き場はどうするのでしょう?

開く コメント(0)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事