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小野寺五典前防衛相は、講演で、韓国艦艇による自衛隊機への火器管制レーダー照射問題や韓国人元徴用工問題などに触れた上で、「文在寅政権の間に日韓関係が良くなることは想定しづらい。丁寧な無視が一番ではないか」との認識を示した。

何をいまさらいっているのでしょう。

対韓国に対しては『助けない、教えない、関わらない』という『非韓三原則』があるではありませんか。日本はもうこれを完全に実践すべきでしょう。韓国に対しては日本への甘えを断ち切ることが肝要だと説いているのです。

助けても教えても恩を仇で返すのが韓国の性格で、関わらないのが日本のためになるということです。

しかし、残念なことにこの小野寺五典前防衛相は「政権が代わる中で理性的な判断ができるようになれば、ウィンウィンの関係になる」と語った。

まだまだかなり認識が甘いと言わざるを得ませんね。韓国の対日本に対する歴史教育、これを知るべきではないでしょうか?政権が代わったところで、次の政権もやっぱり反日になることは免れませんね。

政権が代わっても『非韓三原則』は貫くべきでしょう。

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敵より恐ろしい味方

これは明智光秀のことではありません。味方と信じていたものがある日突然襲ってくるものです。

この光秀に該当するのが今の韓国だといえます。

ドナルド・トランプ米大統領は、中国との貿易戦争を激化させる一方、イランとの緊張関係を高めるなど二正面作戦を遂行している。ここで日本はトランプ大統領を全面的に支援していますが、韓国は、そうはいってません。

韓国の最大貿易相手国は中国です。もし、韓国がトランプ大統領を全面支援すれば、韓国は中国から反発をくらって、貿易が大打撃となります。

いまのところ、韓国は安全保障面ではアメリカ側についていますが、これも疑問符がつきました。特に北朝鮮との間で、「従北」姿勢が顕著になってきています。

日本に対してはレーダー照射問題など、まるで敵国に対する対応を示してきています。

このままでは、いつ背後から襲われるかもしれませんね。北朝鮮が攻撃してきたら、韓国は北朝鮮に向けてでなく、日本に向けてミサイルを発射しそうです。

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香港で9日、刑事事件の容疑者の中国本土への引き渡しを可能にする条例改正案に抗議する大規模なデモが行われた。未明にはデモ隊と警察が衝突した。

主催者発表では103万人が参加したとのことで、あの小さな香港でこれだけの人があつまるのはすごいことでしょう。

今回の条例改正案、「逃亡犯条例」は香港の外で事件を起こした後、逃げてきた容疑者を中国本土に引き渡すことが可能になります。そのため、中国当局が事件をでっちあげて中国に批判的な活動家らの引き渡しができるようになります。

本土、中国共産党による香港の締付が厳しくなっていますね。どんどん自由がなくなっていくように思えます。

この法律、香港政府トップの林鄭月娥行政長官は、改正案の審議を継続する考えを表明しており、7月までには可決をめざしている。

まあ、過半数を超えていますから、普通に採決すれば法案は通るでしょうね。となれば、香港はどうなるのでしょう。

あの小さな香港が何故、こんなに繁栄しているのでしょう?特に土地も資源もありません。あるのは、海に面した小さな土地です。そして、そこには多くの人が住んでいます。

そこには自由があるから、繁栄しているのではないでしょうか?貿易、政治経済、すべて自由ですから、人、物、金が集まってくるのです。もし、今回の法案で多くの香港人が絶望し、香港から脱出、とくに大金持ち、となれば、人も金も逃げてしまうのではないでしょうか?

となれば香港は衰退しまうかもしれません。それでも中国政府はかまわないと思っているのでしょうか。

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札幌2歳女児衰弱死

札幌市で2歳女児が衰弱死し、傷害容疑で母親と交際相手が逮捕された。

この事件、さらに問題なのが、近所の人から子供の虐待が行われていると、警察に通報があり、警察が児童相談所に自宅への同行を求めたが2度も要請を断っていたと分かった。

断ったのが、職員の態勢が整わない、別件などに追われていたなどの理由だったという。

こんなのってありなんでしょうか?これなら、児童相談所なんて看板を上げないで、さっさと解散すればいいのではないでしょうかね。

もし、最初の要請で警察と児童相談所が自宅を訪れ、子供を保護していれば、助かったかもしれません。

子供の身体には、全身に傷があり、体重も標準の半分となっていたようですから、誰がみても虐待だとすぐわかるはずです。

助けられる命を救ってあげられなかったのは残念です。

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メキシコ海軍の艦船が今年4月下旬の深夜、カリフォルニア湾内で、トトアバを密猟している不審船約20隻を発見、拿捕しようとしたところ、不審船からは大量に石が投げられた。さらに、武装した一団が重火器を使って抵抗したため、機関銃などで制圧し数十人を逮捕した。

日本だったらどうなんでしょう?、日本近海でサンゴを密漁していても、近くによって拡声器で出て行くように促すだけでしたね。結局、サンゴはごっそり盗まれて逃げられてしまいました。

まさか、海上自衛隊が密漁の中国戦に発砲するなんて、考えられません。

しかし、他国、一般的では違いますね。早々と軍隊が出て、警告しても抵抗してくれば、発砲します。

今回はメキシコ軍でした。前回は、東南アジアでも中国漁船は同様のことをしていますので、やはり発砲されています。

この中国漁船、もう民間人というより、盗賊軍団といってもいいのではないでしょうか?
海産物をごっそり盗んでいく連中です。

日本は盗賊の中国漁船に発砲できる、そういった普通の国になれるのでしょうか?

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