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香港で9日、刑事事件の容疑者の中国本土への引き渡しを可能にする条例改正案に抗議する大規模なデモが行われた。未明にはデモ隊と警察が衝突した。

主催者発表では103万人が参加したとのことで、あの小さな香港でこれだけの人があつまるのはすごいことでしょう。

今回の条例改正案、「逃亡犯条例」は香港の外で事件を起こした後、逃げてきた容疑者を中国本土に引き渡すことが可能になります。そのため、中国当局が事件をでっちあげて中国に批判的な活動家らの引き渡しができるようになります。

本土、中国共産党による香港の締付が厳しくなっていますね。どんどん自由がなくなっていくように思えます。

この法律、香港政府トップの林鄭月娥行政長官は、改正案の審議を継続する考えを表明しており、7月までには可決をめざしている。

まあ、過半数を超えていますから、普通に採決すれば法案は通るでしょうね。となれば、香港はどうなるのでしょう。

あの小さな香港が何故、こんなに繁栄しているのでしょう?特に土地も資源もありません。あるのは、海に面した小さな土地です。そして、そこには多くの人が住んでいます。

そこには自由があるから、繁栄しているのではないでしょうか?貿易、政治経済、すべて自由ですから、人、物、金が集まってくるのです。もし、今回の法案で多くの香港人が絶望し、香港から脱出、とくに大金持ち、となれば、人も金も逃げてしまうのではないでしょうか?

となれば香港は衰退しまうかもしれません。それでも中国政府はかまわないと思っているのでしょうか。

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札幌2歳女児衰弱死

札幌市で2歳女児が衰弱死し、傷害容疑で母親と交際相手が逮捕された。

この事件、さらに問題なのが、近所の人から子供の虐待が行われていると、警察に通報があり、警察が児童相談所に自宅への同行を求めたが2度も要請を断っていたと分かった。

断ったのが、職員の態勢が整わない、別件などに追われていたなどの理由だったという。

こんなのってありなんでしょうか?これなら、児童相談所なんて看板を上げないで、さっさと解散すればいいのではないでしょうかね。

もし、最初の要請で警察と児童相談所が自宅を訪れ、子供を保護していれば、助かったかもしれません。

子供の身体には、全身に傷があり、体重も標準の半分となっていたようですから、誰がみても虐待だとすぐわかるはずです。

助けられる命を救ってあげられなかったのは残念です。

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メキシコ海軍の艦船が今年4月下旬の深夜、カリフォルニア湾内で、トトアバを密猟している不審船約20隻を発見、拿捕しようとしたところ、不審船からは大量に石が投げられた。さらに、武装した一団が重火器を使って抵抗したため、機関銃などで制圧し数十人を逮捕した。

日本だったらどうなんでしょう?、日本近海でサンゴを密漁していても、近くによって拡声器で出て行くように促すだけでしたね。結局、サンゴはごっそり盗まれて逃げられてしまいました。

まさか、海上自衛隊が密漁の中国戦に発砲するなんて、考えられません。

しかし、他国、一般的では違いますね。早々と軍隊が出て、警告しても抵抗してくれば、発砲します。

今回はメキシコ軍でした。前回は、東南アジアでも中国漁船は同様のことをしていますので、やはり発砲されています。

この中国漁船、もう民間人というより、盗賊軍団といってもいいのではないでしょうか?
海産物をごっそり盗んでいく連中です。

日本は盗賊の中国漁船に発砲できる、そういった普通の国になれるのでしょうか?

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なんだ?このツマジロクサヨトウとは?

ツマジロクサヨトウは南米の熱帯地域などを原産とする害虫で、幼虫がトウモロコシ、小麦、稲、サトウキビ、モロコシなどの作物を餌として食い荒らす。

このツマジロクサヨトウが、中国国内18の省で害虫被害が確認された。ツマジロクサヨトウは繁殖力が強く、天敵がいないため、農薬で駆除するしかない。

しかし、南米やアフリカなどでは、殺虫剤散布によって農薬への耐性を得てしまっており、完全な駆除がほぼ不可能になっている。

このツマジロクサヨトウが中国に現れたということは、今後中国の穀倉地帯が大打撃をうける可能性がでてきました。

中国では13億人の人口を抱えています。その食料も膨大なものになります。これが、害虫によって食料飢饉となれば大変な事態になります。

13億もの胃袋を支えることができる国なんてありません。中国が食料不足に陥れば、世界的な食料の争奪戦になるかもしれません。

経済力の弱い国々が犠牲になるのか、それとも中国の人口が激減するのか?
この害虫に対する取り組みが大事になってきそうです。

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大阪で28、29日に開かれるG20首脳会合をめぐり、各国首脳らによる恒例の記念撮影で、大阪城を背景にすることに文在寅政権がNGを出し、場所の変更を求める可能性が出てきた。

理由は、大坂城は、朝鮮出兵した豊臣秀吉の居城だったから、というのが理由のよう。

え?、朝鮮出兵って?、これって400年以上も前の話ですよね。そんな古い話を持ち出すのでしょうかね。

それに現在の大坂城、これって2代将軍徳川秀忠が建てた建物です。秀吉の大坂城は大坂夏の陣で豊臣氏の滅亡とともに消失してしまっています。

しかも、城の大きさや、位置も全然違うもので、ほとんど別物といってもいいものでしょう。

まあ、バカな朝日新聞がこの問題を大々的に取り上げているようですが、そんな知識もなさそうです。

それをいうなら、大坂城が気に入らないなら、写真に入らなくてもいいのではありませんかね。後で、右上に○で囲んで特別に写ってはどうでしょう。きっと目立っていいのではありませんかね。

やっぱり写真でもひとりぼっちになりそうです。

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