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衝撃的なニュースです。

世界最大級とされる中国の三峡ダムが「ダムが変形している」と指摘され、ダム決壊への不安が広がっている。

この山峡ダム、もし急激に決壊すれば、下流に大変な被害をもたらします。日本では地震後の津波が大きな被害をもおたらすことは既知となっていますが、この山峡ダムが決壊すれば、東日本震災時程度の津波ではあすみません。

恐らく数倍、十数メートル規模の津波が下流、特に上海を襲うことになります。

上海、こkは日本の東京都を同じで、海抜が低くて大雨などでもすぐ浸水します。こんなところに十数メートルの津波が襲来すれば、上海は壊滅するでしょう。

恐らく、あの有名な超高層ビルも倒壊するのではないでしょうか?

この三峡ダムが変形しているといわれるのは、グーグルマップの衛星写真で2009年に撮影した写真では、ダムが直線状で異常がないように見えるが、2018年に撮った写真はダムが歪んでいるのです。

つまり、ダムが直線でなく波打っているようになっています。この三峡ダムは大型の重力式コンクリートダムなのです。つまり、地面(河底)に三角形のコンクリートが並んでいるわけで、このコンクリートの底が水圧でずれてきている可能性があるということです。

つまり、今後、どんどん水圧で押されて、三角形のコンクリートが川下に押し流される可能性があるといえます。当然、ある時点でコンクリートはひび割れて破壊されることになります。

この破壊が一気に進めば、さきほどの大津波が怒濤のごとく下流都市を襲うことになります。

さて、ダムの管理者達、精密な測量をして、変形の度合いなどを調査しているのでしょうか?何か、大災害の前触れのような気がします。

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