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香港警察の士気低下

市民のデモが激化する中、優秀なことで知られる香港の警察が、自信の喪失、リーダーシップの欠如という危機に直面している。

前線の香港警官は、人気がない香港行政府に対する市民らの怒りを目の当たりにして戸惑っている。

これだけ多くの市民が参加しているデモです。それを取り締まるとなると、やっぱり過激になりますね。デモに参加するものの中には石を投げたり、火炎瓶をなげたりと過激なことをする人間もいます。

こういったデモ隊には、やっぱり取り締まる方も過激にならざるを得ません。

さて、この香港警察菅、この人達も香港人で生まれ育ちも香港です。となれば、このデモに共感を覚える者もいます。

また同じ同朋に危害を加えることにも躊躇しますね。当然、検察官の中にはこのデモ鎮圧に対して消極的にならざるをえません。

一方、中国本土の警察菅制度。その出身地の者はその地域から担当をはずし、遠方に派遣します。つまり、自分の出身地を警備することはできません。

中国大陸は広いです。北方出身地の者が南方に派遣されれば、もうそこには愛着はありません。つまり、同朋ではないわけで、どんな荒っぽいことでも平気で実行できるのです。

あの天安門広場に民主化を求めて集結していたデモ隊に対し、軍隊が武力行使し多数の死傷者を出した事件、人民解放軍による武力弾圧を行ったのは河北省石家庄から招集された第27集団軍に属する非北京語話者の兵士たちです。

つまり彼らにとって、北京市民は身内でもなんでもないので虐殺ができたということです。

さて、香港警察菅、香港市民を虐殺できるでしょうか。一番怖いのは、中国本土から人民解放軍がくれば、虐殺がはじまるかもしれません。

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