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職場の近くに、点字図書館がある
だから、目の不自由な人に自然とよく出逢うのでごぜえまする
今朝のカフェにて・・・
私が席を立つと、ちょうど目の不自由なおじいさんも横で立った
わたくぴ:あっ、おぼん下げときますね〜♪
じいさま:あっ、ありがとう・・・
わたくぴ:図書館までですか?ご一緒してもいいですか?
じいさま:ありがとう、助かるよ♡
わたくぴ:今日は夕方から雨降るみたいですね
じいさま:ま〜天氣はしょうがないよね〜
おじいちゃんは、くったくのない笑顔で笑ってくれた
おじいちゃんの手をとり、僕はあたりを注意しながら歩いていった
じいさま:嬉しいね〜♪
こんなに速く歩いたのは久しぶりだよ!
僕は用心しながら歩いているから、いつもよりゆっくりなペースである
そのペースでも、「こんなに速く」って笑顔満開にされたら、
こちらまで笑顔になる
じいさま:この前まで、ここに『からんからん』があったから良かったんだけど
わたくぴ:何ですか?からんからんって??!
じいさま:電柱の上に、音が鳴るようにしてくれてたんだよ
その音聞いたら、右折すれば図書館だから・・・
そんな音があったのだろうか?
ほぼ毎日通勤しているのに、全く氣が付かなかった。。
耳を澄ませば、今はなき「からんからん」が聞えてくるようだった
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そうなんだ!!!失っても又違うことが聞こえるんだね!!
2007/7/21(土) 午前 10:06
このおじいちゃんは本当に奥が深かったです〜☆
2007/7/21(土) 午前 10:40