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23世紀、地球温暖化の反動でとうとう地球は完全な氷河期に入り、
地球人の一部は火星に脱出し、生活し始めていた。。
−100℃から20℃まで氣温が変動する火星であるが、
南極にある大量のドライアイスを溶かすことで、二酸化炭素が増え、
火星の氣温はのきなみ上昇する♡
要は、火星でも、人間は同じように温暖化をこりずにしているわけである
氷河期で誰もいなくなった地球だが、
あまりの寒さに、ブラジルでひそかに瞑想し続けていたお釈迦様がお起きになられた♪
地球人がちょっと寝ている間に、みんな火星に行ってしまったことがわかると、お釈迦様は自分のわき毛で棒高跳びをし、あっという間に火星にいらっしゃっいました!!
さすが、お釈迦様ですね♡
火星に着くと、早速お釈迦様は『悟り』を説いて廻られた。。
ところが、どの地球人も、
「火星で生きるのが精一杯で、今悟りなんかいらね〜よ♡」
と言って、火星ビールを昼間から飲んで、みんなでワイワイしている始末。
みんながみんな、生きるのに一生懸命で楽しそうなのを見て、
逆に、悟られたお釈迦様だけが鬱病になってしまいました。。
地球と火星とでは勝手が違うようで・・・
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