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ハチさんが蓮の花の中を飛び回っています
花粉をたっぷり集めて
他に何を探しているんでしょう
もう花粉はいらないでしょう
あれれ蓮の花から出れないのかな
悩まないで真っ直ぐ上に飛び立てばいいのに
もしかして花粉が重いのかな
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虫の世界
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曇天に舞う
旋風に舞う
葉影に逃げもしないで
時間があまりないのか
もの悲しい舞い
狂ったような舞い
悟ったような舞い
秋の黄昏
モンキアゲハ
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カメラを向けて近づけると
みんなカメラを意識します
昆虫も同じです
歓迎ではなくて警戒しているんでしょうね
逃げる間合いをはかっているのかも
ただ逃げれないものもいますが・・・
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秋風が吹きだすと虫の国はあわただしくなります
花の変化とともに蝶はいっぺんに少なくなり
遅れてやってきたものがうろついているだけです
トンボは相手を招待しようと盛んに縄張りを周っています
虫達は冬籠りの準備におおわらわで葉っぱを切り刻んでいます
そんな虫の国をカメラでちょいと覗いてみました
オンブバッタ
シオカラトンボ(雌)
ギンヤンマ
シオカラトンボ(雌)
ツマグロヒョウモン(雌)
イチモンジセセリ
トノサマバッタ(雄)
ツツクボウシ
チョウトンボ(羽の色が?)
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玉虫なんてまだいたんですね。
云十年ぶりで玉虫にであいました。
緑化公園の小径でなきがらを見つけました。
脚がもげていましたがあの輝きはそのままです。
生きているかのように花にそっと添えてあげました。
玉虫は花には寄りつかなくて樹にとまりますが
この美しさは花のそばがよく似合います。
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