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生まれたばかりの純米吟醸「参拾弐 神童」のふくよかな味わい。
高品質な酒米へのこだわりは、衛星リモートセンシング・データを利用して稲のタンパク含有量を調査し、田んぼを選定していることをみても明らかだ。米の生産は多くの自然条件に左右されるため、品質を維持することは容易ではない。朝日酒造は「原材料を超える日本酒はできない。”酒造りは米作りから”」の考えのもと、今回「参拾弐 神童」は、地元JAなどと栽培技術の確立に取り組む「あさひ農研」の酒造好適米・五百万石を100%使用している。「元来、五百万石の酒質はすっきりとした味わいに仕上がるといわれています。朝日酒造のベーシックな造りを守りながら、それをどうふくらませるか、まずは酵母選びから苦労しました。「参拾弐 神童」に使用している新潟8号酵母はキレもよく香りもあります。そうした全体の味のまとまりや、料理との相性を大切にし、食事とともに楽しめる酒を目指しました」そう朝日酒造の杜氏・木曽健太郎さんは熱く語る。革新的な挑戦は、数々の銘酒を手がけてきた木曽杜氏にとっても貴重な体験になったという。初年度の醸しは3t仕込みで行なわれ、限定9000本という贅沢な造りとなった。 その衣装の箱やラベルも凝っている。箱に描かれた印象的な酒林は、お酒の神様を祀った日本最古の神社である奈良県三輪明神大神神社の”志るしの杉玉”。酒造りを知らせる酒林は、ここが発祥の地といわれている。この杉玉を冠する神童の書は、同じく大神神社の鈴木寛治宮司によるもの。神童という縁起のいい名前は、祝いの席にふさわしい神々しい風格を身につけている。これからの年末年始の贈り物やお歳暮として、お神酒やお屠蘇として、また結婚記念日や誕生日、出産祝いなど、多くの祝い事やハレの日に開けるのにぴったりのお酒といえるだろう。喉ごしもやわらかく、やさしい香りとふくよかな味わいをもつ「三拾弐 神童」は、これまであまり日本酒を飲んだことのない人にも喜ばれること請け合いである。”参拾弐”とは全国の有名百貨店が手を結ぶA・D・Oの32の加盟店数。まさに参拾弐の熱き思いから生まれたのが純米吟醸「三拾弐 神童」なのだ。 来年は9000本から13000本になるとのこと。 |
日本酒
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今年も残す所あと数時間多なってしまいましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか? |

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萬寿鏡の原酒生詰 ひやおろしは口に含んだ時はフレッシュで飲みやすいですが、喉を通った後は力強いアルコールの味わいがふわ〜っと口の中に広がり結構辛口のお酒です。アルコール分も19度以上20度未満とかなり高いです。 紫野和久傳 西湖はれんこんと和三盆で作ったお菓子で、和三盆の上品な甘さとれんこんのもちもちとしてつるりと滑らかな食感はとても涼しげで爽やかです。 このお酒を一口飲んで西湖を口に入れると、後に来る“ひやおろし”の辛さやアルコールの強さが和らぎとても美味しく召し上がれます。 しかし、アルコール度数は高いので調子に乗ってつい飲みすぎると大変なことになりますからご注意を! 萬寿鏡 原酒生詰 ひやおろし(清酒)
平均精米56% 特別本醸造 原材料:米、米こうじ、醸造アルコール 精米歩合:麹米60%、掛米55% 平均精米56% アルコール分:19.0度以上20.0度未満 |
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こちらは先日ブログ仲間のお寿司屋さんで飲んで、翌日にブログ仲間のお酒屋さんで購入した“いちのくら発砲清酒 すず音”です。 発泡性の日本酒(清酒)でアルコール度数も低く、甘くてとっても美味しいです。日本酒が苦手な女性にも超オススメのお酒です。 いちのくら発砲清酒 すず音
原材料:米、米こうじ 精米歩合:65% アルコール度数:4.5〜5.5% |
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一昔前は、ワンカップ酒はおやじくさいなどとあまり脚光浴びることはありませんでしたが、最近はオシャレな居酒屋でもワンカップを取り揃えているお店も少なくないようです。 このワンカップ酒を紹介しようと前から思っていたのですが、今日のラジオで紹介され、先を越されてしまいました。 そのラジオでも言っていたように、最近ではワンカップ酒の種類も豊富で、デザインも大変凝られています。最もポピュラーなものは普通酒で、本醸造、純米酒、大吟醸といろいろあり、なかには品評会出品用なんてのもあります。価格は200円程度からで、1本1,000円もするワンカップ酒もあります。 ワンカップといえば、カップの飲み口は非常に分厚く、そのようなコップで大吟醸を飲むのはいかがなものかと思いますが、私もまだ飲んだことが無いのでその辺りは分かりません。ワンカップの良い所は、携帯に便利、一度で飲みきれるとか、「日本酒を飲みたいけど瓶で買う程飲まないし」って人には丁度よいサイズだと思います。(小さい瓶も売られていますが・・・。)また、雰囲気で選ぶのも良いですね!例えば、おでんや焼鳥にはワンカップ酒もいいものです。半分冷で飲んで半分を燗にするというのも面白いですし、ワンカップパーティーなども良いかもしれません。 みなさんもお気に入りのワンカップを見付けて、楽しんでみてはいかが?
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