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天狗舞の大吟醸酒粕だけでできた本格焼酎(焼酎乙類)を加えた、香味豊かな梅酒です。 |
グルメ・お酒
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一度は高級フレンチレストランでディナーを楽しんでみたいものです。 ここ“L’OSIER”(ロオジェ)は予約が取り難いと言われている高級フレンチレストランです。 以前シェフを務めていた“ジャック・ボリー氏”がフランスへ帰ってしまったと言う話を耳にして少し残念に思いました。今は、1995年に来日し、六本木のタトゥー東京、大阪のリッツ・カールトン大阪のシェフを務め、2005年にアトランタのリッツ・カールトン・バックヘッドのレストランで、フランスのミシェラン3ツ星に相当する全米自動車協会格付け「5ダイヤモンド」を受賞した後にジャック・ボリーの推挙を受けロオジェのシェフに就任した“ブルーノ・メナール氏”が腕を振っている。 また、料理は一皿一皿が完成されており、まさに芸術そのもので、地元雑誌の“金澤”(2005年3-4号)では金沢の有名フレンチレストラン“ラ・ネネグース”のオーナーシェフも「客として魅力を感じる店」として名を挙げている。 銀座の街もあちらこちらでクリスマスツリーやイルミネーションで彩られ、L'OSIERもクリスマスの飾り付けがとってもキレイでした。 L'OSIER(ロオジェ) 東京都中央区銀座7-5-5 03−3571−6050 |
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たらば棒寿しは10月3日〜来年3月頃までの期間限定販売です。 他にもたらばシリーズとして“たらば太巻”と“たらば弁当”があります。(同じく期間限定) 素材や製法にこだわったたらば棒寿しは、歯ごたえのあるタラバの身とプチプチとした魚卵(シシャモと表記)、錦糸卵がマッチしてとても美味しかったです。 写真はハーフサイズで580円です。 |
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私もさっそくボジョレーヌーヴォーを飲んでみました。 『流行りものは嫌いだ』とか散々言っておきながら結局は新しい物に飛びついてしまいます。 今回飲んだのは“ジョルジュ デュブッフ社”のボジョレーヌーヴォー2005です。 「今年のヨーロッパの夏は非常に暑くブドウも最高の出来なので、最優良のワインに仕上がった。」と言っているが、ワインに詳しくない私には毎年言っているように思える。映画でいう「全米大ヒット!」みたいなもので「またか?」って感じ。 まぁ、ボジョレーヌーヴォーは年に一度のお祭りみたいなもので味にあまりこだわる必要もないのでは?と思う。ましてやヌーボーはまだまだ若い(生まれたての)お酒なので、深い味わいを求める方よりも、今年出来たワインのこれからの熟成を祈って楽しむ方が良いのではないでしょうか・・・。 で、飲んでみた感想は・・・。 最初はワイングラスで飲んでみましたが色は濃い。どこかのページに「干ばつのため、水分を失わないように果皮は厚くなり・・・」と書いてあったがその為だろう。香りはよく分からないが爽やかなベリーのような感じかな?味はピリリと舌を刺激する感触は新酒らしくて心地よい。ボジョレーヌーヴォーにしてはしっかりした味わいだと思う。 次に、sakekadoyaさんのブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/sakekadoyaで紹介されていたようにグラスで飲んでみました。ちびりちびりと飲むのではなく、ブドウジュースを飲むようにゴクゴク飲んでみました。sakekadoyaさんの言うとおり喉越しがうまい!ボジョレーヌーヴォーはこのように豪快に飲んだほうがおいしいかも。しかし、気を付けないとすぐに酔っ払ってしまいます。 ワイングラスでゆっくり楽しむのも良いですが、ピザでもつまみながらグラスで乾杯!なんてのも良いかもしれません。みなさんも自分のスタイルでボジョレーヌーヴォーを楽しんでみてはいかが?
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久しぶりに一貫さんへお伺いしました。 一貫さんではやっぱり“にぎり一通り”がおすすめです。 親方が工夫を凝らしてにぎったお寿司をゆっくりと一貫一貫楽しめるのがとても良い。ここのカウンターにはネタケースが無く、親方の仕事ぶりも見て楽しめるし、お寿司はもちろん器なども目に嬉しいものばかり。 親方に時間を預け、ゆっくりと最上のひと時を過ごしてみてはいかがだろうか? この日のにぎり一通りは、 赤いか、甘えび、バイ貝、ヒラメのの縁側、タイの昆布締め、アジ、トロ、ヅケ、タダミの焼きにぎり、ウニイクラ丼、かいわれの昆布締め、香箱がに、玉子だったかな?に味噌汁が付きます。(3,500円) 追加で焼しめ鯖を頂きました。 タダミの焼きにぎりは熱々の白子と酢めしのハーモニーとゆずと七味のアクセントでとても美味しかったです。香箱のにぎりもにぎり一貫で香箱すべてが楽しめます。 |


