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なぜか“かつめし”にハマってしまいました。本場の味を知らないからこそ誕生した“メキシカンかつめし”果してこのメニューが皆様に認知される日が来るのだろうか・・・。 作り方を教えちゃいます。 材料(2人前) 豚肉カツ用2枚 たまご1個 小麦粉 牛乳 ドンタコス(今回はメキシカンチリ味を使用。とんがりコーンでもOK。) カゴメサルサソース トマトケチャップ少量 トマト1個 レタス1/2個 キャベツ1/4個 ピザ用チーズ適量 まずカツは、豚肉を包丁の背で叩いて伸ばし牛乳に浸します。しばらく浸した後軽くふき取りコショウで味付け、小麦粉を付け、浸した牛乳を少し入れたとき卵をつけます。(小麦粉→卵を2回繰り返す。)そしてドンタコスを粉々に砕き肉を浸した牛乳を少量入れて柔らかくしたものを付けて油で揚げます。最初は低温でゆっくりと揚げてバットに上げます。しばらく置いた後高温で色が付くまで揚げます。 付け合せの野菜は、レタス、キャベツを5ミリくらいの千切りにします。キャベツはさっと塩茹でして冷ましたものをレタスと合わせます。 ソースは、細かく切ったトマトに塩を少し振り、しばらく置いて汁を切ります。そこにサルサソースを加えでケチャップ少量で味を整えます。(市販のサルサソースだけでもOK。) ご飯をお皿に盛り、野菜、カツを盛り付け(カツとご飯の間にチーズを乗せます。)サルサソースをかけて出来あがり。
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洋食屋 拾弐号
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“かつめし”とは兵庫県の加古川市で名物にもなっている料理で、ビーフカツ(トンカツ)とご飯、サラダが一緒なディッシュに盛り付けられており、カツにデミグラスソース(普通のデミグラスソースではなくどことなく和風っぽいらしい。)がかかっている。ルーツを辿っていくと洋食のような、それでいてデミグラスソースが和風っぽかったり、必ず箸で食べるセオリーがあったりと今までに出会ったことのない食べ物です。 とても気になり食べたいと思ったのですが、それだけの為に兵庫県へ行くのは今のところ無理なので、それっぽくなんとなく作ってみました。 カツはビーフカツにしました。(オージービーフ) ソースは缶詰のデミグラスソース(ハインツの特選)をベースに、すりおろしたりんご、おたふくソース、しょうゆ、トマトケチャップで作りました。 付け合せは“茹でたキャベツ”とありましたが、温かいキャベツの千切りは食べれないので“生”です。 カツがデカイです。ちょっとお皿が小さかったかも・・・。いや、カツが本当にデカイのです。(笑) 味は、ビーフカツにデミグラスソースがよく合い美味しかったです。しかし、本場のを知らないので忠実に再現されたかどうかは分りません。 別々に食べるより一つのお皿に乗っているところが洋食っぽくもありGoodですが、箸では少々食べづらいです。 一発当たりそうなこのメニュー、ひょっとして全国的に話題となる日も来るのでは? ちなみにみなさん“ハントンライス”って知ってる? この“かつめし”「洋食屋 拾弐号」で食べることが出来ます。
住 所 非公開 営業日 不明 ※予約のみ |
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昨日のお昼ご飯です。(まかない) |
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