復帰までの『はじめの一歩』

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戦極

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4月18日(金)ワールドビクトリーロードにて、5月18日(日)有明コロシアムで開催いたします「戦極〜第二陣〜」に関する記者会見が行われ、すでに参戦を表明していた中尾“KISS”芳広選手(TEAM TACKLER)の対戦相手は、現在総合9連勝中のBIG・ジム・ヨーク選手(ファイブ・リングス・ドージョー)に決定。そしてもう1カード、マイク・パイル選手(エクストリーム・クートゥア・ジム)対ダン・ホーンバックル選手(McVicker's Martial Arts Academy)という、米国出身ウェルター級の実力派ファイター同士の対戦が決定いたしました。

レスリング天皇杯全日本選手権フリースタイル97kg級2連覇をはじめ、数々のタイトルを獲得し、総合では数少ない日本人ヘビー級ファイターの一人として、世界の強豪選手に立ち向かう中尾選手の対戦相手、BIG・ジム・ヨーク選手は総合戦績10戦9勝。日本ではMARSに出場し、圧倒的なパワーを見せ付けるなど、判定決着は一度もなく、186cm・113kgという巨体を生かした豪快な打撃と、器用に繰り出すグランドテクニックで勝利の山を築いてきました。
BIG・ジム・ヨーク選手のコメント「今回のこの戦極が自分のプロ格闘家としての一番大きなステージです。オーストラリアのヘビー級代表としてエキサイティングな試合展開でいきますので、楽しみにしていて下さい。今回は必殺技も特訓しています。応援よろしく!」

そのBIG・ジム・ヨーク選手との対戦が決定した中尾選手は、「さすが戦極さん。なかなかのイケメンを当てていただいて感謝しています。」と話しながらも、「1年振りの試合なので、良い緊張感があり、興奮している。BIG・ジム・ヨーク選手は、打撃系の選手でありながら、グランドもできる非常に強い選手だが、この一年間みっちりと練習をしてきて、全てにおいてレベルアップしているので、進化した自分を見てもらいたい。強さを見せて、試合にキッチリと勝つことで、ファンの皆様が『中尾と藤田の試合をみたい』と思っていただけるよう、頑張っていかなければいけないと思う。5月はKISS以上のものが見られるかもしれませんよ。」と試合に向けて力強く意気込みを語りました。

続いてウェルター級のカードが1試合発表され、40代で前人未到のUFCに階級制覇を達成したランディ・クートゥアを師匠に持ち、現在UFCで見傷の8連勝を記録している、次期UFCウェルター級チャンピオンの呼び声が高いジョン・フィッチにも勝利しているマイク・パイル選手と、プロデビュー以来僅か2年半で16戦経験し、現在までの戦績は15勝1敗という驚異の勝率を誇る長身ファイター、ダン・ホーンバックル選手との対戦が決定いたしました。両選手ともまだ日本では名前こそ通っていませんが、その実力は折り紙つき。初見参となる日本で、どのようなパフォーマンスを見せてくれるでしょうか!?

マイク・パイル選手のコメント「私は世界中のいたる所で試合をしてきましたが、まだ日本では一度も試合をしたことはありません。日本で戦うことは、私の夢でもありました。この機会を与えてくれたWVRと私のエージェントケンパビアに感謝したい。5月18日の試合では、日本の皆様が私の試合に興奮し、熱くなっていただけると思います。ドラマティックな結末を期待していてください。そして日本のファンの皆様が、私のファイトスタイルを気に入っていただけるならば、幸いです。私自身も日本を第2の故郷にしたいと思っておりますので、宜しく御願い致します。」

ダン・ホーンバックル選手のコメント「私のニックネームはザ・ハンドラー。それは「何でも取り扱えるスペシャリスト」という意味。つまり相手が誰であろうと、しっかりと勝つ試合、そしてしっかりとファンが喜ぶ試合、これができるという事だ。日本のファンのみなさんが、未だかつて観たことのない試合をし、そして観たことのないタイプの選手、それが私だ。楽しみにしていてくれ!」

4月4日(金)東中野のGRABAKAジムにて、5月18日(日)有明コロシアムで開催いたします「戦極〜第二陣〜」の対戦カード発表記者会見が行われました。今回発表されたカードは佐々木有生選手(GRABAKA)vsジョルジ・サンチアゴ選手(アメリカン・トップチーム)の一戦。会見には同門の菊田選手、郷野選手、横田選手、福田選手が応援に駆けつけてくれました。
先日「戦極〜第二陣〜」への参戦表明を致しました佐々木選手は、GRABAKA創成期を支えたメンバーの一人で、クールな戦いで相手を仕留める“GRABAKAの裏番長”的存在。これまで修斗、パンクラスなどで数々の強豪選手を下し、一昨年のUFCでもディーン・リスター選手と好勝負を繰り広げるなど、日本ミドル級のトップファイターです。
対するジョルジ・サンチアゴ選手は、ブラジリアン柔術をバックボーンに持つ、名門アメリカン・トップチームの強豪ファイター。UFCでも活躍し、昨年はロシアのアンドレイ・シモノフや、総合100戦目となるジェレミー・ホーンなどを倒し、11月に行われたStrike Forceミドル級トーナメントでは、圧倒的な強さを見せつけて優勝している、まさに世界トップクラスのファイターです。
本来であれば佐々木選手このトーナメントに出場し、初戦でサンチアゴ選手と対戦する予定でしたが、カリフォルニア州アスレティックコミッションが行ったメディカルチェックの結果により、欠場を余儀なくされた。という経緯があります。その両者が約半年間の時を経て、ついに日本で拳を交えることとなりました。

佐々木選手:「ジョルジ・サンチアゴ選手と一番最初に会った時に、『いずれこの選手と対戦するな』と直感で思いました。昨年のStrike Forceで試合が流れて残念でしたが、今回またこのような巡り会わせが来て、非常に嬉しく思います。どこの選手にも負けたくないですが、アメリカン・トップチームのような大きなチームには絶対に負けたくないという気持ちが強いです。」

菊田選手:「寝技はもちろんのこと、パンチとキックも高いレベルのトータルファイターです。今まで国内においては大きい大会の場に恵まれませんでしたが、今回戦極さんからお話しをいただき、本当にありがたくい思います。是非頑張ってもらいたい。」

郷野選手:「ブラジリアン・トップチームで言うと、ブスタマンチみたいな存在。何を聞いてもすぐ答えを出してくれるので、本当にみんなが彼に頼る感じです。今まで巡り合わせが悪く、あまりチャンスはなかったですが、相当力のある選手なので、これで弾みを付けてもっと上に行ってもらえたら嬉しい。」

福田選手「同じ時期に試合があるので、それに向けて一緒に練習させていただいています。試合では佐々木さんらしさを出して、頑張って欲しい。」

横田選手:「GRABAKAで1,2を争うほど寝技が強い選手なので、しっかりと実力を発揮して、是非勝ってもらいたい。」

最後に佐々木選手は「戦極の名前に恥じない、GRABAKAらしい試合をしたい。」と熱く意気込みを語りました。

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5月18日(日)有明コロシアムで開催いたします「戦極〜第二陣〜」に関する記者会見が、ワールドビクトリーロードにて行われ、ホジャー・グレイシー選手(ホジャー・グレイシー柔術アカデミー)、中尾“KISS”芳広選手(TEAM TACKLER)、佐々木有生選手(GRABAKA)、北岡悟選手(パンクラスism)の参戦が発表されました。

 まず始めに國保広報より、現在寝技世界一と呼び声の高い、ホジャー・グレイシー選手の戦極参戦が発表され、「総合経験はわずか1試合のみだが、アブダビコンバット2階級制覇など、数々の強豪グラップラーを倒し、日本ではまさにまだ見ぬ強豪。5月の大会ではメインをお任せできる選手。」とコメントがありました。

 続いて北岡選手、佐々木選手、中尾選手が登場し、それぞれの選手の紹介の後に、試合に向けての意気込みを語っていただきました。
「北岡選手は、先日の旗揚げ戦に出場したファブリシオ・“ピットブル”・モンテイロ選手にも勝っており、日本人ライト級のトップファイターで、大舞台に立つべき選手。戦極では五味選手の対抗として欲しい。」
北岡選手のコメント
「縁があってこの戦極という大舞台に出させていただけること、また素晴らしい選手の中に自分を入れていただいたことを、非常に光栄に思います。自分はまだ相手を選べる段階ではないと思っているので、とにかくこのチャンスをものにして、ステップアップしていきたい。」


「佐々木選手はPRIDEやUFCでも活躍し、強豪ディーン・リスター選手とも好勝負を繰り広げた選手。同じGRABAKAの三崎選手や、シアー選手、サイボーグ選手など、層の厚い83kg級の中で、是非その実力を発揮してもらいたい。」
佐々木選手のコメント
「久し振りの日本での試合なので、非常に楽しみです。戦極ではGRABAKAらしい、これぞ総合格闘技という試合をお見せしたい。」


「中尾選手は数少ない日本人ヘビー級ファイターとして、吉田選手、藤田選手と共に、総合格闘技を盛り上げて欲しい。戦極のリングでは今まで充電してきたものを一気に爆発させてもらいたい。」
中尾選手のコメント
「戦極ではカッコイイ男、イケメンと戦いたい。日本人選手で言えば、藤田選手と対戦したい。5月の試合ではとにかく良い試合をして勝って、藤田選手との対戦を要求したい。」

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 3月5日(水)、新総合格闘技イベント「戦極」が、ついに旗揚げされました。壮大なスケールの演出とセット、そして観客の熱気で、神々しく「戦極」時代の幕が明けました。観客動員数は超満員の15,523人を記録。選ばれし14名の熱い戦いで、会場は大いに盛り上がりました。
 記念すべきオープニングファイトは、DEEPでもお馴染みのファブリシオ・“ピットブル”・モンテイロ選手対、Bodog世界ウェルター級王者のニック・トンプソン選手の対戦、共にアグレッシブなファイトを信条とするハイレベルな戦いは、両者持ち味を出し切り、僅差の判定でニック・トンプソン選手が勝利。
 第二試合は、ブラジル柔術界の新鋭アントニオ・ブラガ・ネト選手に、日本人トップバッターとして、パンクラスism川村亮選手が挑みました。1ラウンドはネト選手がグランドで制したものの、徐々に川村選手が打撃で盛り返し、3-0判定で日本人初勝利を飾った。
 第三試合では、シドニー五輪柔道金メダリストの瀧本誠選手が登場し、シュート・ボクセのエヴァンゲリスタ・サイボーグ選手と対戦。序盤からサイボーグ選手のローキックが炸裂し、瀧本選手がバランスを崩したところでグランド状態に。1ラウンド終盤に足関合戦となり、最後はサイボーグ選手がアキレス腱固めで勝利。瀧本選手はまさかの一本負けを喫してしまいました。
 第四試合は、前日の会見で乱闘を起こした藤田和之選手と、ピーター・グラハム選手との激突。藤田選手は、総合初参戦となるグラハム選手をタックルで倒すと、ポジションを変え、最後は上四方固めからスピニングチョークでタップを奪い、因縁の対決はあえなく決着。
 続く第5試合は、PRIDEウェルター級王者・三崎和雄選手と、第5代 修斗世界ライトヘビー級王者の、チャンピオン対決となりました。序盤慎重に試合を進めようとする三崎選手に、シアー選手は積極的に打撃で仕掛ける。2ラウンド試合巧者の三崎選手はシアー選手の攻撃を落ち着いてかわし、最後はタックルに来たところを、フロントチョークで一本。



 セミファイナルの第6試合には、日本ライト級のエース五味隆典選手が登場。約1年2ヶ月ぶりのリングだったが、ラドウィック選手の攻撃を巧みなステップでかわすと、切れ味鋭いストレートでダウンさせる。この一撃で大量の出血が見られ、ドクターストップでTKO勝利。リング上でのマイクでは、途中声を詰まらせる場面もあり、非常の心のこもったファイトをしてくれました。


 最後のメインイベントでは、吉田秀彦選手とジョシュ・バーネット選手が激突。柔道着を着て試合に挑んだ吉田選手は、1ラウンド捕まえて倒そうとするところを、ジョシュ選手にバックドロップを決められる。キャッチレスリング対柔道の、ハイレベルなグランドの攻防に会場の観衆も息を飲む。3ラウンドには、終始ペースを握って試合を運んだジョシュ選手が、疲れの見えた吉田選手にパウンドを打ち込み、最後はジョシュ選手が吉田選手の足を奪いヒールホールドを固め、吉田選手は総合初の一本負けを喫した。

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Q1 戦極は新しく旗揚げされた総合格闘技イベントです。戦極に対してどんなイメージをお持ちですか? A1 一言で言えば、「オールスター」ですよね。スゴイ強い選手たちの中で、なぜ自分がそのメンバーに入っているのかが不思議なくらいです。

Q2 あなたは戦極に何を期待しますか?
A2 僕ら選手と共に成長していくような大会になって、ファンの皆さんに「おもしろいなぁ」って思ってもらえるようであって欲しいですね。それが、格闘技の発展にも繋がっていくんじゃないかと思います。選手には、その「使命」「責任」があると思います。僕もその一員としてアピールしていきたいですね。

Q3 対戦相手についての印象は?
A3 ブラジル人。サッカー・・・みたいなイメージです(笑)。僕自身ブラジル人との対戦は4回目になります。すごく多いんですよね。

Q4 3月5日の試合展開を予想してください?
A4 他の試合がすご過ぎるので、僕も必ず心に残る試合をしなければいけないと思っています。試合に負けたくない気持ちは強くあります。

Q5 どんなところをアピールしたいですか?
A5 入場〜退場まで全てを是非見て欲しいです。

Q6 これから戦極のリングでどんな選手と戦ってみたいですか?
A6 シルベスター・スタローン(笑)。

Q7 あなたにとっての総合格闘技におけるゴールとは?
A7 僕の試合を通じて、ファンの方が「楽しいものを見ることができた!!」と思ってくれるような試合を毎回する事ができたら、それが僕にとっての格闘技のゴールだと思っています。

Q8 最後にファンのみなさんへ一言御願い致します。
A8 吉田選手・五味選手などビッグスターを見に来られたお客さんに、「こんな面白い奴もいるんだ!」と“横槍”を入れるというか“スパイス”を利かすというか、そんな試合をしてみたいと思っています。応援よろしくお願いします。

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